日常の中で
「愛してる」や「I LOVE YOU」そんな言葉じゃなくても
日常の中に愛はあふれている
道端ですれ違う子供のほほえみでさえ
その横でおじきしてくれる母親も
きっと些細なことだけどそこに愛があるんだ
こんなに日常に普通にあるものだから
そこにある大切なことに気づかなくなる
けしてあたりまえでないのにそれが当たり前になる
やさしさの大切さに鈍くなる
尊いことなのにそれに甘えて見えなくなるんだ
世界は完全じゃないし
愛されあればなんて言えるほど甘くはない
それはわかってるよ?
でも日常にあるほんの小さなやさしさや
愛情を粗末に扱ってしまうような愚かな行為はしたくない
僕はなりたいんだ
けして日常の当たり前にとらわれないで
愛の尊さを忘れないそんな人間でありたいと
不変なものはないって使い古された言葉
でもそこには使い古されるほどの理由があって
きっと過去の人々も分かっていったんだと思う
日々の中で鈍感になっていく自身に
そしてそれに気が付いた時の虚無感に
だから後世に伝えたくて人々の言葉を通じて残ってる
そんな風に思ってしまう・・・だから僕は・・・
世界は完全じゃないし
愛されあればなんて言えるほど甘くはない
それはわかってるよ?
でも日常にあるほんの小さなやさしさや
愛情を粗末に扱ってしまうような愚かな行為はしたくない
だから伝えたい
けして日常の当たり前にとらわれないで
愛の尊さを忘れないそんな人間でいてくださいと
「愛してる」や「I LOVE YOU」そんな言葉じゃなくても
日常の中に愛はあふれている
当たり前で普通のことのように
そっとそこに置かれている
でもそれは当たり前じゃない愛なんだ・・・




