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星と契約  作者: 木介


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アレンと契約

      ~???年後~


ある寒い夜の日、子供達の話し声が聞こえる。


「昔は戦争で空を覆い尽くす程の煙が上がってずっと暗かったんだってよ」


「勇者アレンが止めなきゃ、この国は存在しなかったって」


「お前あの絵本信じてるのかよ?」


「あれは大人の作り話だよ、この空を覆い尽くす程ってありえないだろ」


「確かに、、、ありえないか」


そんな光景を目にして誰かが一言呟いた。


「これで契約完了だ」


星が照らしたその老人はキッキキッと笑いその顔は満面の優しい笑顔であった。


(了)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

初めて2万文字以上の作品を書いてみましたが、その大変さを思い知りました。

この作品の始めは悪魔や天使、その他の人ならざる者達へアレンが「星を見たい」という無茶振りをどうにかして断るという状況をそれぞれの視点で描いたコメディ作品を考えていましたが、その話の終わりを想像出来なかったので断念しました。

「星を見たい」という無茶振りをする設定と視点が変わる書き方はチャレンジしてみたかったので残し

アレンは自分の願いをどうするのか?

悪魔はどうするのか?

それ以外の人達の行動と想いとは?

という部分を掘り下げて作品としました。

共感出来る部分があり、思い出に残る作品となれれば幸いです。

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