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星と契約  作者: 木介


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男と契約3

この男は何を言ってるんだ予想だにしない願いを言われ面を食らったが、悪魔という存在の威厳を保つ為には動揺を悟られてはいけない、思考を巡らせ少ない言葉で場を繋いだ。


「何故見たいんだ?」


簡単な話だ、星など見せなくてもそのきっかけを辿れば本当の願いが分かる、その内容を叶えてやれば良い。

すると男は「ただ見たいだけです」と応える、思わぬ返答が返ってきた為、返答に詰まってしまった。


(この男は見たいだけで私を召還したというのか?)


信じられない答えに自分の中で合理性を探す。

すると目の前の男を見て答えが分かった、みすぼらしいこの男、こんな状態では正常な判断が出来る訳が無い。


自分の中で答えを出した所で提案をする。

「私を召還するのには苦労しただろうから一旦食事にしよう」

すると男は「今から食事をするにも食べ物がありません」と私は自分の答えが間違っていないと根拠の無い確信を得て、男を食べ物のある場所へと誘導した。

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