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追放されたタンク、実は最強でした ~命を削って守っていたが見捨てられました~  作者: 海老朝日


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1.追放された日

よろしくお願いします

 ――テルン地下ダンジョン第50階層。

 心臓が痛い。体力を消耗しすぎた。

 だが、ここまで来て今さら引き返そうだなんて言えない。


 100メートルはあろうかという大広間。

 地面と壁はぼんやりと薄明りを放っており、戦う分には困ることはなさそうだ。


 よく見ると中央には大きな岩の塊があった。ゴーレムで間違いないだろう。


「さっき言った手筈で行く。いいよな?」


「ふん。いちいち言われなくてもわかっている」


 剣を抜きながら、レオポルドが鬱陶しそうに呟く。


 ゴーレムに近づいた瞬間、地響きを立ててその巨体が立ち上がった。

 立ち上がったそれの高さは、ゆうに6メートルはある。


 まるで城門のような大きさのゴーレムに、言葉が出てこない。


 こちらの存在に気付いたゴーレムは、誰かに命令でもされたかのように、よそ見もせず一直線に近づいてきた。


 レオポルドは俺の右側、イザベラとセオドアは後ろに陣取っている。

 ゴーレムは俺に真っすぐ向かってきた。


 突然、ゴーレムが前屈みになり姿勢を低くして、右足を後ろへ引いた。

 ――まずい!


「散開!」


 ゴーレムの狙いは俺だ。

 距離はまだある。全力で横に走れば――


「きゃっ」


 イザベラが転倒した。

 くそっ!

 ここで俺が逃げればイザベラが標的になる。

 何やってるんだよ!


限界突破(ブレイク)!」


 体から力がみなぎる。それと同時に、キュッと心臓がきつく締め付けられた。

 これまでの積み重ねで痛みは限界に近づいていた。だが、ここで自分が受け止めなければイザベラがやられる。

 もって5分か……?


 俺は上半身が隠れるほどのヒーターシールドを構えた。

 上部が広く、下へゆるく細くなる形状の盾だ。


 盾の取っ手を握りしめる。

 腕に通したストラップがピンと張った。


 その瞬間、ゴーレムがこちらへと突進してきた。

 地面の小石が跳ねるほどの激しい振動が走る。


「こ、こんな大きいなんて聞いてないわよ! エリク! 何とかしなさいよ!」


 魔法使いのイザベラがヒステリックに叫んだ。

 起き上がろうともしない。

 まだ逃げてなかったのかよ!


「いいから早く逃げてくれ!」


 ゴーレムの動きは遅い。

 しかし、歩幅が大きいせいでどんどん距離を詰められる。


 右足を下げ腰を深く落とし、ゴーレムをまっすぐ見つめる。


「来い!」


 後ろでイザベラが立ち上がる気配がした。

 だが、ゴーレムはすぐそこだ。

 間に合わない。

 

 突如、ゴーレムの速度が落ちた。

 なんだ? 突進じゃないのか?


 ゴーレムが右腕を大きく振りかぶった。

 ――ダッシュパンチ。


 タックルされるよりかはましか。

 思わず口元が歪んだ。

 死ぬかもしれない場面で笑うだなんてな。

 どうやら俺は相当追い詰められているらしい。


 暴走した馬車が突っ込んでくるような感覚。いや間違いなくそれ以上だった。

 目の前に岩の塊が迫り、視界を占領する。


 耳元で爆発魔法でも使われたかのような激しい衝撃音。

 

 岩の巨体と俺の身体の間で、盾がみしみしと悲鳴を上げる。

 腕の中で何かが砕ける感触がした。

 足元の地面を削りながらずるずると後退していく。


 視界が揺れる。

 口の中に鉄の味が広がった。


「ああああああああああ!」


 大声で叫びながら必死で姿勢を保つ。

 少しでも油断すれば、そのまま押し潰される。


「イザベラあああああああああ!」


 レオポルドが叫んでいる。

 俺の心配はなしかよ。


 ……まあ、いつものことだ。


 乾いた笑いが漏れた。


 足元に深い溝を作りながらも、数メートル先で俺はようやく止まった。


 致命傷は避けたが、左腕の骨は折れ、あばらも何本か持っていかれた。

 だが、痛みを感じている余裕などない。


 ぶらりと左腕が垂れさがる。


 力が入らない。ストラップのおかげで、どうにか盾を落とさずに済んだ。


「嘘……今の……一人で受けたの?」


 俺のすぐ後ろでイザベラの声が聞こえた。

 ――当然だ。それが俺の役目だろう。


「左へ回り込むぞ! イザベラも早くしろ!」


「わ、分かってるわよ!」


 俺が怒鳴ると、イザベラは我に返り動き出した。


 動きを止めたゴーレムの左側へ回り込む。

 ゴーレムは右拳を突き出したまま微動だにしない。


「ヒール!」


 セオドアがメイスの先端をこちらに向け、回復魔法を放つ。突進で削られた生命力が、少しずつ回復していく。


 何とか最初の一撃は防いだ。ゴーレムの弱点も作戦もすでに伝えてある。問題はないはずだ。

 限界突破(ブレイク)は解除するか? いや、ダメだ。あの巨体を受け止めるには発動状態を維持するしかない……。


 限界突破(ブレイク)

 俺の切り札で、発動中は肉体能力を大幅に向上させることができるスキルだ。

 だが、発動後は何故か異常に疲れる。それに、心臓の痛みだって……。

 解除した後は、しばらくは使えない。

 発動できない状態で、さっきの攻撃を食らえばひとたまりもないだろう。


 回復魔法のおかげで腕の感覚が戻ってきた。


 ゆっくりとゴーレムがこちらに振り向いた。

 短足に長い腕。岩と岩を繋ぎ合わせた無機質な体は、生命の息吹を感じさせない。

 目には青白い光が灯り、額には古代文字のような記号が白く光っていた。


 俺の右側にはレオポルド。後ろにはイザベラとセオドア。

 さっきと同じ陣形だ。


「イザベラ!」


 杖をきつく握りしめたまま動こうとしないイザベラに声をかける。


「わかってるわよ!」


 イザベラは杖をゴーレムに向ける。


氷針(アイスニードル)!」


 つららのような氷の塊が、すさまじい勢いでゴーレムへと撃ち出される。

 それは額に命中し、気持ちのいい音を響かせながら、ガラスを割ったように砕け散った。


 ゴーレムは魔法生物だ。

 倒すには額にある記号を削り切らなければならない。

 そうしなければ、こいつは侵入者を追い続けるだけだ。


 一瞬動きが止まった。だが、それだけだった。

 額にまとわりついていた冷気の霧が晴れると、記号の隣に小さな氷の粒がへばりついているのが見える。

 攻撃はわずかに外れていた。


炎球(フレイムボール)!」


 俺のやや後方にいたレオポルドが、人の顔ほどの大きさの炎球(フレイムボール)を撃ち出した。

 それがゴーレムの顔面に直撃し、奴の視界を覆うほどの爆炎が弾ける。


「やったか!?」


 レオポルドがこぶしを握り締めながら叫んだ。


 ……やってるわけないだろ!


 煙が消える。

 ゴーレムは、何事もなかったかのように、無表情でそこに立っていた。


 ふいにゴーレムはレオポルドの方に顔を向けた。


 まずい!


「こっちだ、でかいの!」


 盾を剣で叩きながらゴーレムを【挑発】する。だが、効果がないようだ。

 心がないやつを挑発してもやはり意味はないか。


「レオポルド! 俺の後ろに!」


 レオポルドは苦虫を噛みつぶした顔をしながら、俺とゴーレムの対角線上に回り込んだ。

 俺とゴーレムの距離は約5メートル。奴の視界に入るはずだ。


 奴の視線がレオポルドから近くの俺へと移る。

 ……来た。


 再びゴーレムが拳を突き出した。

 俺はその拳を盾で正面から受け止める。


「ひぃぃぃ」


 後ろから情けない声が聞こえた。

 視界の端に映るレオポルドは、尻餅をつき、剣を構えることすらできていない。


 ――何をやってるんだこいつは。


「イザベラ! もう一発だ!」


 俺の指示にすぐにイザベラが反応する。


氷針(アイスニードル)!」


 再び氷の塊がゴーレムの額に命中する。


 「ウオオオオオオオオオオ!」


 よし! 命中した!


 ゴーレムは額を押さえながら右手で地面を振り払う。

 腰を落とし盾を横に構え、衝撃に備える。


 吹き飛ばされそうなほどの重い一撃。


 だが、さっきの体重を乗せた攻撃に比べれば大したことはなかった。

 もちろんそれでもダメージはある。


「ヒール!」


 再びセオドアが俺に回復魔法をかけ、傷が癒えていく。

 だが、疲労感は消えない。胸の痛みは強くなる一方だった。


 ――あまりのんびりしていられないな。


「レオポルド! 斬撃強化と水属性攻撃付与だ!」


「冗談だろ!? 遠距離だけで倒すって言ってたじゃないか!」


 レオポルドが俺に食ってかかった。

 想定ではイザベラの氷針(アイスニードル)で削り切る予定だった。

 だが、奴のダッシュパンチがすべてを狂わせた。限界突破(ブレイク)を使った以上、時間はあまり残されていない。


「やるしかない! このままじゃ俺が持たない!」


「何を言う! 傷なら私が今、治してやっただろう!?」


 後方で回復をかけていたセオドアが吠えている。

 確かに回復はしている。

 だが――心臓を死神に直接握られているような、そんな感覚。


「今は議論をしている場合じゃない! 俺が奴を引き付ける。あいつの腕が地面に振り下ろされたら……イザベラ頼むぞ!」


「分かってる!」


 俺は奴に向かって盾を構え一歩ずつ前進する。その少し後ろでは、レオポルドが剣に手を向け【斬撃強化】と【水属性攻撃付与】の魔法を唱えていた。


 【斬撃強化】が岩の塊にどこまで通るかは分からないが、少しでも可能性があるなら試すべきだ。

 あとは、【水属性攻撃付与】の斬撃が奴にどの程度通用するか……


 ヒビが入った盾、悲鳴を上げる心臓。


「詠唱タイミングは俺が合図する!」


 それだけ叫ぶと、俺はゴーレムに向かって駆け出した。


 ゴーレムの足へと張り付き、剣を振りかぶった。

 俺は、その黒い岩肌に思い切り斬りつけた。


 刃はその硬さに跳ね返され、手が痺れる。

 まるで手応えがない。


 ゴーレムは足にまとわりつく俺を蹴ろうとする。

 だが動きは遅く、防御は簡単に間に合った。


 盾で攻撃を受け止め、踏み込んで斬る。その繰り返し。


 足をチクチクと斬りつける俺に、痺れを切らしたのか、ゴーレムは蹴りを止めた。

 危険を感じて少しだけ距離を取る。


 頭上を見上げると、奴は拳を握り、右腕を横合いから振り抜こうとしていた。


 迫りくる巨大拳に盾を構え、歯を食いしばった。


 吹き飛ばされそうな衝撃。

 その重さに後ずさりながらも、なんとか踏みとどまる。


 それでも剣を構え、同じように足元へ踏み込んだ。


 これでいい。

 これがゴーレムにダメージを与えられないのは(はな)から分かっている。


 さあ、でかいの、次はどうするよ。


 ゴーレムの動きが変わった――ような気がした。

 奴は両手を上空に掲げ、祈るように手を合わせる。


 天高く振り上げた両拳。

 ――直感的に理解する。

 あれをまともに食らえば、ひとたまりもないだろう。


 だが、俺はこの瞬間を待っていた。


「イザベラ!」


 俺が叫ぶと、イザベラはすぐに詠唱を開始する。


「冷厳なる大地の(ことわり)よ。凍着(とうちゃく)足枷(あしかせ)となりて、汝の歩みを奪わん――」


 巨大な岩の塊が俺を叩き潰そうと迫りくる。

 だが、動作が分かりやすすぎだ。


 俺はその場で反転すると、ゴーレムに背を向け全力で走る。


 その瞬間、俺の後ろで地面が砕けた。

 地面が抉れた音を背に、振り返らず走り続けた。


「――氷縛(フロストバインド)!」


 イザベラの氷縛(フロストバインド)で、ゴーレムの足元が凍り始める。同時に、地面に叩きつけた両拳も氷に絡め取られた。

 奴の足と両手が、氷で地面に縛り付けられたのだ。


「レオポルド!」


 俺の隣をレオポルドが駆け抜けていく。軽装備のレオポルドは、あっという間にゴーレムの凍り付いた両手に辿り着いた。


 その両手に軽々とジャンプで登ると、腕を伝って上へ上へと駆け上がっていく。


 終着点。


 奴の上腕まで登り切ると、頭めがけて飛び上がった。


 額に刻まれた記号へ、レオポルドが斬りかかる。


 低い振動音が、ゴーレムの体内から響いた。

 わずかに動きを止め、二つの青白い光が、獲物を捉えるようにレオポルドを追った。


氷針(アイスニードル)!」


 近くまで走ってきていたイザベラが、奴の額めがけて魔法を放つ。

 距離は5メートル。

 彼女の腕なら、外すことはないだろう。


「グオオオオオオオオオ!」


 空気を震わせる低い轟音と共に、ゴーレムが倒れ地面が揺れた。

 魔力を失った石の体が崩れ落ちる。


 やがてゴーレムは、ただの岩の山へと成れ果てた。


 岩の中から、大きな魔結晶がこぼれ出た。


「解除――限界突破(ブレイク)


 心臓の痛みがひどい。

 限界突破の反動……だと思うが、確信はない。


 ゴーレムを倒したことで、出口の隣にあった宝物庫の扉が重々しく開いた。


 俺たちに宝箱を開ける手段はない。

 今は一刻も早く宿に帰ってベッドに飛び込みたい気分だった。


「エリク、この後話がある。俺たちが宿泊してる宿屋に来い」


「……今日じゃなきゃダメか?」


「ダメだ。必ず来い」


 そう言い残すと、レオポルドたちは俺を残して出口へと向かった。

 胸を押さえながら、俺はその後ろ姿をじっと見つめていた。


 ボス部屋を抜けると、女神像と転移陣があった。


 転移陣の上に立ち、行きたい場所を念じる。

 次の瞬間、俺はダンジョン入り口の転移陣へと移動していた。


 ダンジョンを抜け、防衛施設を兼ねた城門をくぐると、そこには、ダンジョンを中心とした街並みが、いつものように広がっていた。


 大通り沿いの冒険者ギルドの前に差し掛かると、後ろから、聞き覚えのある声がした。


「……先生?」


 振り向くと、かつて俺と一緒にダンジョンを潜ったことのある少女が立っていた。


「リゼットか……こんにちは」


 リゼット=クライン。

 ヒーラーで、やや垂れ目がちな瞳は相変わらず小動物めいている。


「先生、今すぐ休んでください! 無理しちゃダメですよ!」


 リゼットは俺の腕に抱きついてきた。


「……大丈夫だ」


 そう言った声は、自分でも驚くほど弱かった。

 リゼットの手を、そっと外す。


 早く宿屋に向かわなければ、また小言を言われてしまう。

 盾と武器は魔法の小袋(マジックバッグ)にしまったが、鎧はつけたままだ。

 普段は何とも思わないのだが、鋼の胸当てが今はやけに重い。


「あ……」


 リゼットはまだ何か言いたげだったが、今はそれどころではない。彼女には悪いが俺は先を急いだ。


 大通りを進み、右に曲がる。

 曲がった先に、石造りの立派な宿屋が建っていた。

 レオポルドたちが泊っている宿屋だ。

 分け前の少ない俺では到底手の届かない豪華さだ。

 酒場やギルドからは離れているため、夜でも静かで、道端に酔っ払いが転がっているようなこともない。


 大きくため息をつく。

 今日はどんなことを言われるのか……考えるだけで、気分が沈んだ。


「エリク、君にはパーティを抜けてもらう」


 ダンジョン都市テルンの宿屋の一室。

 そこで、Cランクの俺は、Aランクパーティ「灼熱の誓い」のリーダーであるレオポルド=ランベールにパーティからの追放を言い渡された。


「何だって? 冗談……だよな?」


「冗談? お前の存在が冗談なんじゃないか? パーティのお荷物のくせに、偉そうに指示ばかりしやがって!」


 レオポルドが俺を睨みつけた。


「ま、待ってくれ……。何故だ。俺はパーティのためにタンクをやり、指揮も取って、それに知ってるだろう? 俺はスキルを使うと心臓が――」


「それだよ! 毎回毎回、心臓が心臓がって……うるせえんだよ! お前の仮病のせいでダンジョン攻略がどれだけ遅れたことか! それがなかったら俺たちはもっと早くダンジョンを攻略してたってのによ!」


 まただ……レオポルドは俺の限界突破(ブレイク)を仮病だと思っているのだ。

 何を言っても信じてはくれなかった。


「おや? エリクさん、まだいたんですか? どうやら頭だけではなく耳も悪かったようですね。あなたはもういらないんですよ。早くここから出て行ってください」


 ヒーラーのセオドア=ブリッジスが、眼鏡のブリッジを押し上げながら、わざとらしくため息をついた。


「あーもう! いいから早く装備置いて出ていってよ! もちろん、アイテムや魔道具もね!」


 イザベラ=グランディスが苛立たしげに大声をあげた。


「そうだ、早くしろ。そうだな以前の装備と少しの銀貨でいいだろう? だってお前は優秀なタンクなんだろう? ならそれで十分だな」


 レオポルドは、必死に笑いをこらえていた。


「装備……? いったい何を言っているんだ。これは俺の金で買ったものじゃないか!」


 追放されたことすら受け入れられていないのに、その上装備までおいていけだなんて……


 だが今はそれ以上に、心臓が張り裂けそうなほど痛かった。立っているのもやっとなほどに――

お読みいただきありがとうございました。

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