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平凡主婦の異世界活動  作者: ぶっくん


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水平雪枝の異世界の扉2

手紙にはこう書かれていた。


『この鍵は、異世界ヴェルディアへの扉を開けられます。行くも行かぬも、あなたの自由。


行かなければ、この出来事は記憶から消え、平穏な日常が続くでしょう。


1度でも扉を開ければ、あなたは現実世界と異世界ヴェルディアを自由に行き来できるようになります。


ただし、いくつかのルールがあります。


1、鍵や異世界のことを誰にも話してはならない。


2、異世界で命を落とせば、異世界に関する記憶は

  消え、現実の世界に戻されます。


3、異世界と現実世界は自由に行き来できますが、

  家族が家にいない時のみ扉は開きます。


異世界ではごゆっくりお楽しみください。』



雪枝は息を呑んだ。まるで子供の頃に読んだファンタジー小説のようだ。好奇心と、どこかでくすぶっていた冒険心が揺り動かされた。








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