515日目【爆弾】
515日目
【爆弾】
2025/12/27(土)に読んだ作品
作品名:【爆弾】
作者:呉 勝浩 様
掲載:講談社文庫
原作:オリジナル
完結済
文字数:425p
あらすじ:
「★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
☆☆☆
東京中に爆弾。怪物級ミステリ-!
自称・スズキタゴサク。
取調室に捕らわれた冴えない男が、
突如「十時に爆発があります」と予言した。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。
爆破は三度、続くと言う。
ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、
警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。
炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
※電子版には特典として、『法廷占拠 爆弾2』の「試し読み増量版」を収録しています。
<映画化記念! 期間限定スペシャル表紙>
2026年1月末日まで、映画化記念の期間限定特別表紙です。
2026年2月1日以降は、順次元の表紙に差し替えられます。
■映画『爆弾』
2025 年10 月31 日公開
出演:山田裕貴 佐藤二朗/他」
個人的タグ:現代 刑事:取調室 自称:霊感 自家製爆弾:ガス
無差別爆弾テロ 予告犯 九つの尻尾 心理学
特殊犯係 過酸化アセトン:爆薬 ヒント 動画
欲望 乗っ取り
個人的評価:8.5/10
個人的感想:
「実写映画が話題になっていたので読んでみました。
映画は見てないですが、完全にイメージが佐藤二郎でした」
今日のログボ:6作品
今日の文字数:425p+約30,000文字
今日の感想:
「一冊読むのに一日のほぼ必要でした。
なので明日はログボ作品の時間が長くなりそうです」
※ 個人の感想です
※全ての作品と作者に敬意を表します




