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5人のギャング THE SPASE GANG OF FIVE   作者: ナルサワパン
第4話 機械男と衝撃波

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4 - 11


「はっ…はァ!?はアッはッはッはッはァ…はぃいぃいいいい…。」

へなへなへなと当番看守は腰を抜かし。

その足元に水溜まりが広がる。

「はい」と言ったな。

食っても良いようだ。

ボリボリボリと。

6発の銃弾を順に摘まみ、俺は腹に入れていく。

「3階B班!これは一体、なんの騒ぎだ!!」

バタバタバタと慌ただしく。

駆け込んでくる看守の一団。

機関銃を抱えた看守たちに囲まれた小太り。

看守長が食堂を見回す。

目を止めた先にはしょうべんを漏らし。

あへあへと笑い続ける当番看守。

看守長は困ったように。

歪んだ笑顔を俺に向ける。

「オーイ…ソニックゥ…。またかい?そいつは部隊(そと)の経験もない、士官学校卒(ホンモノ)新人(エリート)くんなんだ。もう少し、優しくしてやってくれよ?」

看守長は俺に言う。

先ほどから。

何がなんだかよく分からないが。

今日は作業はしないのか?

看守長に俺は伝える。

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