今、なろうで起きてる事
>タイアップコンテスト応募中の作品に対する運営を経由しない書籍化打診について
>重要なお知らせ
2026/08/10 14:00
>いつも小説家になろうをご利用いただきありがとうございます。
>タイアップコンテストに応募している、または応募を検討している作者の方へ、重要なお願いがございます。
>場合によってはご自身がトラブルに巻き込まれる可能性もございますので、本ブログ記事は最後までよくご確認いただきますようお願いいたします。
>最近、タイアップコンテスト応募作品に対し、SNS等の外部サービスを通じて書籍化・商業化の打診が行われるケースがあることを確認しています。
>2020年7月以降、小説家になろうでは開催中のタイアップコンテストへ応募している作品につきましては、コンテストの主催企業様以外からの商業化打診のお取り次ぎを行わない方針を取っております。
>これは、コンテスト受賞候補作品が応募期間中に他社様からのお声がけを受け、受賞を辞退し問題となるケースが度々発生したことを受けての措置となります。
>これまでにも、各企業や作者の方へ同様のお願いをしておりました。
>しかしながら、冒頭に記載した通り一部の企業・出版社様が小説家になろう運営を経由せずに、外部のサービスを通じて作者様へお声がけを行う事案が現在再発している状況です。
>コンテスト応募作に対し運営を経由しない打診があった旨を主催企業様に報告しなかった場合、受賞打診の段階で商業化の進行が明らかになり問題となることもございますので、外部から直接打診を受けた際は、必ず小説家になろう運営やコンテスト主催企業様にご連絡いただくようお願いいたします。
>また、コンテストによっては応募作品に対する出版優先権の発生といった条件を定めている場合もございますので、必ずコンテストの応募要項を全てご確認いただき、同意された上でご応募を行われるようお願い申し上げます。
>外部打診の報告を行わない、コンテストの応募規約を遵守しないといったケースを確認した場合、コンテストの進行・運営を妨げたものとして、当該作者の方にペナルティを与える可能性もございます。
>タイアップコンテストの健全な運営のために、応募要項の確認・遵守について何卒ご理解ご協力をいただけますと幸いです。
>今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。
なろう運営から出たこの声明。
昨今のなろうを取り巻く環境などを考えると、彼らの死活問題になりつつあると考えるのが妥当であろう。
おそらく疑わしき出版社の名前は把握していると思われるが、敢えてこのレベルで済ませているのは、一つの慈悲だと思うぞ?
しかし、こんな潜水艦戦法を使ってでも、他社に先んじて有望株を買い占めようとか、ろくな事にならん。
この愚かな行為を行う出版社の末路は『花咲か爺さん』でのヴィランである隣に住む悪役老人の末路と同じ。
釣り堀で普通に釣りをしていて、唐突に横から網で魚を乱獲する無法者が現れたら、誰でも怒って当然である。
そのくらい、大人なら予想(想像)できるだろうに……




