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未来への約束
夕方、2人は江ノ島に向かい、夕日を眺めながら砂浜を歩いた。
美しい夕日に照らされながら、翔は少し緊張した様子で美咲に向き合った。
「美咲さん、実は今日、この場所で君に伝えたいことがあるんだ。」
と翔が言った。
美咲は驚きながらも、翔の言葉を待った。
「君と出会ってから、毎日が本当に幸せだった。君の笑顔を見るたびに、僕も幸せな気持ちになる。だから、これからもずっと一緒にいたい。美咲さん、僕と結婚してくれませんか?」
美咲は涙を浮かべながら、翔の手を握り返した。
「はい、翔さん。私もずっと一緒にいたいです。」
2人は夕日に照らされながら、固く抱きしめ合った。
満員電車での出会いが、こんなにも素晴らしい未来をもたらすとは、誰が想像しただろうか。
そして、2人はこれからも共に歩み続けることを誓い、幸せな時間を過ごしていくのであった。
まだ終わりません。
終わるかにみえても終わらない。




