妻はスーバーマン
掲載日:2026/08/21
ひと仕事を終えたら、ひと休みしたくなる。一日取り組んできた大仕事を終えたら。「しばらく休んでゆっくりさせてもらいたい!」そんな気持ちになるのは私だけではないはずだ。
今では当たり前となっている「兼業主婦」つまり共働きは世帯の割合は、夫婦のいる世帯全体の約7割(約71.9%)を占めています。1990年頃から専業主婦世帯の数を逆転し、現在は共働きが圧倒的な多数派となっている。
主婦の辛さや大変さは私にはまだ分からない。
仕事を終え、少し休みたいのに 夕ご飯の準備となるときつくてどうしょうもないはずだ。
そんな中で冷ややかな一言「早くご飯を作れ」というのは妻から思えば全くの無関心でご立腹となるのは間違えない。
手伝い気持ちはあるのだが、私がやると勝手が違うのか妻によく指摘され後で戻される。私には何が間違いなのか分からない。
毎日毎日、仕事、子育て、家事をする。そして私の妻はその合間に小説も書いている。妻はほんとにスーバーマンだと思う。
スーパーマンでも、「たまには休もうね。年をとってあちこち不具合が多いんだから無理するなよ」。
最終目的地はみんなで達成できることを心から思う。




