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我らが軍隊・異世界戦争物語  作者: 隆哉
第三章 我らが軍隊の休暇?
13/34

1話 暇!!!

夏月「軍隊って、戦争が無くなるとほぼ暇だよな」


冬夜「何言ってんだよ、平和の方が助かる」


ユミ「そうですよ夏月様、平和が1番です!」


夏月「それもそうだな、軍は半分ずつ交代で休暇を取らせてるが、働いてる奴らも訓練訓練で大変だろうな」


冬夜「気を引き締めて置かないと痛い目見るのはこっちだからな」


夏月「だからって暇なものは暇なんだがな」


ユミ「でも陸軍は意外と暇はないんじゃないんですね〜、列車やバスの運行は全部陸軍でやってますから」


冬夜「そうだな、海軍も医療関係があるから暇ではないんだよな」


「「コンコンコン」」


夏月「誰だろうな、入れ」


???「失礼します」


「「ガチャ」」


???「本日から軍隊に所属しました。ルリ・フラ・ユリオンと申します!」


夏月「ほう、挨拶に来るとは思っていなかったぞ。しかし大きくなったな」


ルリ「はい!」


冬夜「夏月、この子は?」


ユミ「冬夜様は知らないのでしたね、この子はガーウィン・ハル・ユリオン様の娘に当たります」


冬夜「そんなにすごい人なのか?」


夏月「当たり前だろ、ルリの父親のガーウィンは俺らの親父がこの国を建国する時に獣人族の代表として出てくれた人なんだぞ!」


ユミ「建国時には獣人族の代表がいてこそのユリオン軍主国なのです。人間が代表になってしまっては当時は色々問題がありましたからね。今は夏月様方のお父様が頑張って頂いたので皆様が国のトップに着いて居るのですよ!」


夏月「そういうことだ。冬夜よ、よくわかってくれたかな?」


冬夜「なるほど、理解した。では先程失礼したことお詫び申し上げます。私は沙紀春冬夜と申します。今後ともよろしくお願い致します」


ルリ「い、いえ。そんな、上官に謝られるなんて…私は大丈夫ですよ!」


「こちらこそ改めましてよろしくお願い致します!」


夏月「うむ!で早速なんだがルリはどこの軍隊に所属したんだ?」


ルリ「私は海軍に所属することになりました!」


夏月「との事だ、冬夜。全力でサポートしてやってくれ」


冬夜「俺としてはあまり特別扱いはしないが、ここまで来て挨拶しに来るのはなかなか見たことがないからな、多少なりとも優遇はされるだろう」


夏月「ルリ、ごめんな?俺の弟冬夜は結構堅いもんだから」


冬夜「余計なお世話だ!」ベシ


夏月「痛!?」


ユミ「やられて当然です!」


この空間は笑いに染まってとても和やかな感じであった、それと同時に外ではそろそろ忙しくなる頃であった。




一休み


私が目指すのは大元帥!夏月様、待っていてください!byルリ


ヘックシ


カゼデモヒイタノカ?

遅くなってすみません!

Twitterのアカウント書いといた方がいいと思ったのでこれから毎回載っけておきます!

ryuya726_gunzin 隆哉

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