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才能屋さんは商売の才能が欲しい
彼は才能を取り扱う専門の店を経営している
才能を取り出したり授けたりできるらしい
でもいつも赤字で頭を抱えている
才能の買取もよくしているのが原因らしい
いらないから売るのであって好んで買う人はいないとのこと
宣伝が下手だからだと私は思う
これは、才能を取り扱う店の店長とそのアルバイトの話
主人公
アルバイト
変わった店だからと働き始めた
店長しか才能を出し入れできないのでただの留守番対応とも言う
店長のサポートのついでに宣伝方法を模索している
店長
嘘をつけない
正直にいろいろ言ってしまうせいで嫌われている
でも売り物は非常に有用なので客自体は多い
いらない才能を買って必要とする人に売っている
割合は買う、売るで7:3ぐらいになっている
才能って一言で言っても色々あるんだよね
特定スポーツの才能は大人気だよ
「粗探しが上手くなる」とか「空気を読まずに発言できる」とかもあるけど人気ないよ
宣伝次第で売れるから頑張って欲しいとアルバイトは思ってるよ




