異世界転移でカース物語!えっカース?
公園で毎日のように女の子を視姦していたある日のこと
将来有望なロリがトラックに轢かれそうになっていた!
即座に手を伸ばし入れ替わるようにロリを引っ張ると俺が轢かれた
最後に心配して近づいてきたロリのパンツが見れた。いっぺんの悔い無し!
気がつくと白い部屋に立っており、目の前に美しい女性が立っていた
気づいた、これ異世界にチート持って転移するやつだ!
異世界で悪者倒して彼女たくさん作ってハーレムでウハウハなやつだ!
法律違うからいろんな幼女、少女、女性、熟女に手を出せるやつだ!
どんなチートくれるんだ!と前を見ると
さっきまでの笑顔が、ゴミ以下のものを嫌々見てるような表情になってる
「なにこれ、最悪」「なんでこんなのが来るの?運悪いにも程がある」
何かぶつぶついってる?まぁチートくれるはずだ。ラノベで見たし
「こんなの世界に入れないといけないの?嘘でしょ」
どんなチートだろう?ひょっとして最強になれるとか?
「私の女の子たちが汚されないようにしましょう」
突然、美女の手のひらから禍々しい黒いモヤのようなものが飛んできた
衝撃はなく体内に入って行った。闇属性か!
そして意識が遠くなり、気がつくと森にいた
ステータスは自由に見れないらしい、といろいろしていると悲鳴が聞こえた
女性の悲鳴!即座にかけだすと、体が軽い
今なら100M3秒、重量挙げ200Kgは余裕だ!
森を抜けるとそこには街道と倒れた馬、そして護衛らしき女性冒険者や女騎士
襲っているのは女盗賊、馬車の窓からお姫様らしき存在とメイドもいる!
誰を手助けしても女性とお近づきになれる!
わざと音をたて、注目を集めた
「こんn「「「「「殺せーーーーーーーー!!!!!!!」」」」」え?」
さっきまで殺し合っていた冒険者、騎士、盗賊、馬車の中の姫やメイドも飛び出して口を揃えていた
そして全力で襲いかかってきた
これは、女神によって女性に嫌われる呪いをかけられた男が泣きながら世界を救う物語
主人公
変態
相手が女性だったらなんでもいい
年齢も0〜100までなんでもこい
容姿もある程度許容する
死ぬまで手を出さなかったのが評価されるべきこと
女神
百合の花畑大好き
自身の作った世界の男女比を1:1000にして百合の花を眺めている
女性というだけで加護を与えている
ある日自身の世界に別世界から侵略者がきた
その侵略者は異性には倒せないというチートを持っていた
この世界の男は最強がゴブリンと一対一でギリギリ負ける程度
仕方なく異世界召喚を行うことに
できるだけ世界を汚さないように条件を厳しくした
女性に好意的、手を出したことがない、女性のために命をかけることができる、など
結果最悪なのがきてしまった
召喚は千年に一度の頻度でしか行えないので仕方なく使用することに
女性に手を出せないように呪いをかけた
呪い
メリット:身体能力強化、死の否定(死んでも蘇る)
デメリット:異性からの好感度が最低値で固定される、異性からの攻撃は全て即死になる
下心さえ女神の前で出さなければテンプレ以上にいい世界だったのに
ちなみに、侵略者って女神の上司の仕業
男女比が偏った世界をどうにかしろという忠告だったりする。気付いてないけど




