夜空を染める怒り
平原のアムレトの村に向かって移住へと漕ぎ出したミヒト達。
しかし、ミヒトの悪い予感は的中し、大河を進む船は新たなる敵に襲われる。
二人の悪魔から皆を守るべく、白銀のドラゴンは魔法を唱える。
「汲み上げる泉水、見えざる銀の装衣を。確かなる熱き心持って、眼前の凶炎より無垢なる彼らの命を守り給え。マナよ、自らを神の寵愛というのなら。今その真価見せよ!《火炎抵抗》!あとは―――!」
ミヒトが感じ取った“それ”は北の山脈から真っすぐに飛んできた。
紅蓮が螺旋を描き、鋭くドリルの様に夜空を突き抜けミヒトに、より正確に言えば彼の後ろの箱舟に向かって、黒煙の軌跡を残しながら巨大な火炎の矢が飛んできた。
炎だけで形成されたミサイルを彷彿とさせる“それ”は、船を庇って飛び上がったミヒトに着弾した。爆発と同時に、火球が産まれミヒトの全身を飲み込む。火球は白銀のドラゴンを飲み込むに飽き足らず、後ろにある箱舟のマストを食いちぎり、白い帆を次々に燃やしていった。
船より北、山脈の上空、夜空に溶けるような漆黒の翼を広げた二人の悪魔達、遠くに映る水面に浮かぶ火球を見て、燃え盛る赤い髪を持つ悪魔が歓喜の声を上げた。髪をかき上げる代わりに片側に生えている赤い巻き角を押さえる。
紅い旗服を着た悪魔の髪は、高ぶる感情に揃い煌々と燃え盛る。
白く輝く大小からなる月たちは、夜空を真っ赤に照らす彼女に引け目を感じたかのように、雲の後ろに姿を隠してしまった。
「ククク、ハハ。やったぞ!どうだミヒト、私の魔法はッ!」
「落ち着いて炎華。まだ始まってすらないのよ。あれで終わる様なら私は居ないのだし」
「そうだったなドール。我ら二人で倒す手筈、だったな」
ドールと呼ばれた女の悪魔は毒気を感じる緑の混じった黒髪をいじり始める。髪留めを引き抜き、空へ投げ捨てる。黒緑の髪を撫で、その長髪を三つ編みに型を変え、新たにまとめ上げる。手に持っていた剣はいつの間にか複雑怪奇な短剣に変わっており、それを髪留めとして髪先に差し込んだ。
髪をまとめ上げると、次に白黒のゴシックドレスを愛でるように叩き始める。するとドレスの白は色を失い、鋼のプレートへと姿を変える。ふわりと膨らんでいた黒のスカートはしっとりと重みを得て、美しい純白のフリルは艶やかな光沢を持ちだした。
そうしてドレスメイクを終えると、ガラス玉の様に艶めく紫の瞳で炎華と呼んだ悪魔を睨む。
「ここからじゃ、何が起きているのか分からないわ。もう少しゆったりと行きたかったのだけれど、炎華のせいで台無し」
「なんとも、すまなかった、私が軽率だったな。しかし、目に入ったものだからな。」
「早く行きましょう?連れて行ってくれると助かるのだけれどさ」
「――わかった。にしても、今用意することは無いのではないか?」
「今用意しなきゃ。行ってからじゃ用意できないかもしれないし」
「なるほど。考えてもみなかった、な。勉強になったぞ」
炎華はドールと同じように自身の旗服を粗雑に叩く。風に揺らめく服は炎華の熱気でも上がりそうな赤らんだ左足にぐるりと絡みつく。紅蓮の布地に、波しぶきのような黒い文様が映え、片足だけのタイツを作る。いや、上着から一体となり、ボディーラインを見せるその服装は前衛的な水着の一種にも見えるだろう。
けたたましく炎の髪を揺らしながら準備を進める彼女をよそに、ドールは黒い翼を小さく折りたたんでいく。次第に背中の中に吸い込まれるように収納され、綺麗さっぱり翼の名残を消し去り、大きく開いた背中に気味が悪くなるほどの白い肌が照らされていた。
ばたばたと風になびいていた服をまとめ上げるた炎華は、代わりに禍々しい翼を大きく広げると、翼を失ったドールを両腕で抱え込む。揺らめいていた炎の髪は大きく揺れ膨らんでいく、燃え盛る勢いを増していく。
燃え盛る女の悪魔に抱かれたドールは裾から刃物を取り出したかと思えば、水をこぼしたように広がった。空中に広がった銀色の液はすぐさま直線に列を整え、傘を細く閉じかけた様なランスを作り上げた。その瞬間、黒煙をその場に残し、爆発と共に二人は忽然と姿を消した。
「――っ、ミヒトッ!」
灼熱の火球に包まれた彼の名を、イェレアスは叫んだ。船の帆は真っ黒に燃え尽き、まだ食い足りない炎は風に乗って未だ白さを保つ帆に食らいついていた。マストは爆炎の餌食になった物の、船体は燃えることなく健在であった。
船上に残っていた移住民たちは動揺し、次々に腰を抜かす。二足で船上に立つ者はイェレアス、そして獣人のモウルのみだ。
「オイ!あの炎、まさかとは思うがよ」
「ええ、きっとそうよ。多分、スギタラの森を燃やし尽くしたあの炎で間違いないわ」
「ミヒト、今回は大丈夫みたいだがよ。もう一度お前の身体から物騒なもんを引っこ抜くなんざ、このモウル様は御免だぜ」
獣人ゆえに音と鼻に自信のあるモウルは、ミヒトの無事を確信していた。それでも、ミヒトの身に脅威が降りかかると、あの大森林で起きたことを思い出してしまう。脳裏に焼き付いてしまった悍ましい光景。
考えたくは無いが、ふと辺りにあの時の凄惨な景色が、モウルの前に鮮明と広がり、頭が勝手に臭いまでも再現しようとする。炭とは違う焼けた臭い。炙られた肉と酸いた刺激臭、それから空気に舞い上がる灰の臭いを。
倒壊した家屋に押しつぶされた肉塊、じりじりと命を削り大樹の姿が黒炭に変わる光景が視界に点灯する。耳には叫び声や泣き声が聞こえてくる気さえしてくる。
父親という責任感か、それともつい昨日まで移住者の先頭に立ち、全員をまとめ上げた経験か、いずれにせよモウルは瞬間的に脳裏で再現された凄惨な光景に耐えきりった。一歩、足を踏みしめ、今の周りを見渡す。
船上は帆柱のすぐ上に形成された火球に照らされ、乗船している者たちの表情がハッキリと見えた。隣には、辛うじて腰は抜かさなかったイェレアスが歯を打ち鳴らし、顔を青くしていた。
同じだった、彼女もまたモウルと同様にあの時の光景が呼び覚まされていたのだ。
他の者も似たようなものだ。目の前にある火球を恐れるか、後ろへ過ぎ去ったはずの過去が目を塞ぐかの二つに一つだ。
モウルはイェレアスをしゃがませると頭に手を乗せ、そっと抱き寄せる。子供をあやすように、ぽん、ぽん。と、彼女を宥めるように落ち着かせる。
「大丈夫だ。ゆっくり目を閉じて、ぎゅっとしたらすぐに良くなるぞ。さぁ、やってみろ」
イェレアスは乱れた呼吸を止め、目を瞑りゴワゴワした毛並みにぎゅうと、顔をうずめる。
そしてするりとモウルの腕をほどいた。
「ありがとう、落ち着いたわ。それと、体を洗ったほうが良いわよ、毛が固くてゴワゴワ。あんたの子供も毛が痛むわよ」
「フフは関係ねぇ!けっ、余計なおせっかいだ!このモウル様はな、水浴びが大の嫌いなんだよ。」
「あら、あんなに気持ちがいいのにどうしてよ?」
「冷てぇからだよ!」
いつもと同じような会話を広げる。二人は落ち着きを完全に取り戻した。彼らを待っていたかのように、白銀を飲み込んだ火球が四方に割れた。二振りの銀の腕、炎を薙ぎ払う白の翼、砕けた炎の残骸はドラゴンの鱗へと、染み込むように吸い込まれていく。
残る炎は、途端に重力の命令に従順になり、船上に落ちていく。
「オイオイオイ!炎が落ちてきたぞ!?」
「ちょっと!どうするのよコレ!」
慌てふためく二人、今度こそ終わりだと悟り諦めだす移住者たちを、滝のような炎が一瞬で飲み込んだ。
しかし、結論から言えば彼らは無事だった。
大きく船の上に広がった炎だったが、よりどころを見つけられなかったようで、次々に鎮火していく。辛うじてしがみついた炎を止めと言わんばかりに、船に降り立ったミヒトに青い光に分解されて吸い込まれていった。
「―――ってアレ?全然熱くないわ?」
「確、かに。俺様の毛も何ともなってねぇ。コイツは・・・」
「大丈夫だとは思っていたけど、みんな無事で良かった。」
彼らが無事だったのは、ミヒトが炎の大矢が来る寸前に施した魔法によるものだった。
ミヒトの視界に炎の矢が映った刹那、すぐさま体と思考を切り離して対策を考えたのだ。ミヒトが思考する際、あたかも自分以外の時間が止まったと錯覚するほど、思考が加速するのだ。
だからと言って、天才的なひらめきが出来るわけでもなければ、綿密な計画を練れるというわけでもない。ミヒトに出来るのは、記憶や自分の視界に捉えたことを整理し、この後に何を実行するかという程度しかできない。
危機に瀕したり、あるいは物事に没頭するたび、ミヒトは記憶という海に潜り、その中から最善と思うものを引き上げてくる。
今回の場合は消防服。実際に消防服を着せるわけでは無く、それに値するものをイメージして言葉をつなぎ、発動する。無責任な言い方だが、ミヒトは可能だと確信していた。
それは成功し、科学では説明しようも無い現象がイェレアスやモウル達に起き、それが彼らを守り続けている。
そして、ミヒト自身も無事だ。堕天使ユウトと戦った際に作った《火炎吸収》。これがミヒトの手の届く範囲の炎を魔力に分解して吸収出来たのだ。
ここまでの事を平然と成しておきながら、魔法という物の実態を未だつかみ切れていないミヒト。言葉を発し、詠唱して魔法を発動する。もしくは頭の中で想像して発動する。どちらか片方の方法で望む物体を、もしくは現象を発現させることが可能だ。
だが、今のミヒトに何れかの内一つだけ選ぶという選択肢は無い。両方を試し、万全を、最善を選択していかなければならない。何故なら戦いの火蓋はすでに落とされ、今まさに、脅威を確認したミヒトの視界は止まっているのだ。
炎から皆を守りきれたと思い安堵しきった所だった。視界の端に捉えた金属の大槍。
空気を引き裂き、驚異的な速度で迫っている。今夜で二度目、ミヒトの思考は超越的に加速する。分析し、整理し、記憶を掘り起こし、方法を探り、作戦を立案する。ここまで一瞬、例えば針を刺した風船が弾けるよりも早く、すべてを終わらせた。
白銀のドラゴンは、船の上に降り立ったと思えば、突風を巻き起こし再び空へと飛翔した。船から付かず離れない宙に高度を保つと、腕を一振り。
ドラゴンの手の甲に一人分ほどの大きな槍が追突、それを器用にも後方へと受け流した。耳を強く突き破るような金属の衝突音。イェレアスは手遅れにも耳を塞ぎ、彼女よりも耳の良いモウルは意識を奪われかける。
背後で木材がひしゃげる音が聞こえる。弾かれた槍が帆柱を射抜いたのだ。若干の高揚感がミヒトの心を満たす。それはまるでスクリーンに映る数々の超人の様だったから、後ろがどうなっているか確認したい気分にミヒトは襲われる。
だが、彼は振り返ることは無い。ドラゴンの動体視力は、飛んできた槍の背後から、二人の影が飛び出ていたのを見逃さなかったからだ。
炎の髪を揺らし、三日月の様に宙返りをする悪魔の姿。煌びやかさを一切感じない衣装だが、揺らめく炎髪、大きく翼を広げた姿に釘付けになる。ミヒト達に放った凶行の数々に目を瞑れば、妖艶とも言えただろう。
その非礼を詫びるように、三つ編みの悪魔は翼を広げながら深々とお辞儀をし、自ら名乗りを上げる。
「私は凶刃の騎士、名をドールと申します。そして、こちらが炎の悪魔、名を炎華。以後お見知りおきを、ミヒト様。」
騎士というが、その背には炎華同様に禍々しい翼でもって空を飛んでいる。病的に白い肌は炎の髪に照らされ、少し赤みを帯びていた。柔らかで、飾り付けたような笑顔をミヒトに向ける。彼女の飴細工の様に溶けるような瞳には白銀のドラゴンが映っていた。
彼女ら悪魔の容姿に気を取られるが、注目すべきはミヒトの名を知っているという事。疑問を口にしようとするが、炎の拳を持って遮られた。
「御託はいい!ミヒト!我らの名を持ってお前から地獄へ行け!」
振りかぶる拳、しかしそれは空を切る。巨体を持つミヒトだが、一挙手一投足が見えれば避けるのはたやすい。ハズだった。
拳を避けた先、複数の刃物がミヒトの視界へ飛んで来た。以前、毒を持った槍で生死の淵を味わったミヒトはすぐさま踵を返し、刃物を回避する。回避をしている最中に、再度方向転換して回避する形に。当然、万全の回避では無い。
両方の攻撃を避けようとした結果、白銀のドラゴンに二種類の攻撃が決まる。炎の拳を腕で受け止め、刃物は翼で打ち払う。阻止しきれない刃物は、次々に鱗に当たるが、それでミヒトの鱗が傷つくことは無かった。
「そうですか、やはりこの程度では攻撃にもならないのはわかっていましたし。あそこまで炎華が近づけば問題は無さそうですね。炎華、しばらく頼みましたよ」
「最初から、そのつもりだッ!」
荒げた声で返事を返す悪魔。彼女は片側にだけ生えた赤い角を一撫ですると、拳を鋭く突いた。
ミヒトの目がそれを見逃すはずは無い。先刻では咄嗟に反応した行動がミスを犯したが、刃物は脅威ではないとわかれば、目の前の彼女に集中できる。進路を予測して、確実に反撃する。
突然、炎の髪が爆発し、拳はミヒトの予想を裏切る軌道を描く。素人が完ぺきと思った計算が、一つの不確定で瓦解する。自信の喪失と新たな脅威に、ミヒトは思考する余裕を失ってしまった。
夜の空に鈍い金属音の音が響く。一度目の当たりを逃さずに、炎華は殴る蹴るの連撃を立て続けにミヒトにお見舞いした。
ぴったりと張り付き連撃続ける。どれ程、動体視力がよくても、幾ら思考速度が速くとも。体はそれらに追いつくことは無い。体勢を崩したドラゴンは復帰を試みるが、ぴったりと張り付いた悪魔を振り切れずにいた。
だが問題は無い。衝撃で怯みこそすれ、ミヒトにダメージは無い。むしろ一方的に攻撃している炎華の方がダメージを負っている。
炎華が白銀の鱗を殴り、蹴りつける度に、鈍い金属を叩く音が響き渡る。ミヒトはよろめきはすれど、傷つくことは無い。殴った手に痛みが走るたびには腸が煮えくり返り、頭に熱がこみ上げ、激しく髪が逆立ち、勢いを増す。
「何故だ!気に入らない、こんなに殴っているのに。お前は!」
「そんなことはドラゴンだからでしょう?僕だって知りたいですよ!それよりなんで僕の名前を知っているんですか?!」
「そんなことより・・・だと?どうせ敵わないと!傷つくことなど無いと思っているのか!」
収まりきらない熱は、次第に唸り声に変わっていく。燃え盛る四肢で連撃を繰り返す。飛び散った炎は恐ろしく熱く、船上にいるイェレアス達にも熱気として感じられる。だが、実態は高圧の熱波だ。
わずかに生き残っていた白いマストは前触れも無く火が付く。船体の床からも少し焦げ臭いものが立ち昇る。船から見上げる彼ら二人は、その熱からか揺らめき、ゆがんで見えた。
夜空は赤みがかる程、炎華の髪は熱を持ち、隠れた月に替わって光を放っていた。
「ミヒトって名前、もしかしてユウトさんから聞いたんですか?答えてくださいよ!」
言葉に怒りで返されても、話し合いに持ち込もうとするミヒト。しかし、それこそ悪手だった。
「な、に?ユウト様を、気安く呼び!貴様は何様だッ!」
彼女の額から血が飛び出した。今までの連撃が嘘の様に、増幅した炎拳がミヒトの鱗を打ち鳴らした。
鉄壁を誇っていた鱗がついにへこみ始める。最も連撃を喰らっていた鱗は赤熱し、直線に整っていた鱗はわずかに波打っていた。焦りを感じるミヒト、彼女の攻撃が通用しないという余裕があったからこそ、ミヒトは平然としていられた。
だがその均衡をこじ開けられ、ミヒトに痛みという記憶が思い起こされ出した。痛みへの恐れが帰ってミヒトを冷静にさせる。もう一人の悪魔、ドールの姿がない。
炎華の唸り声は明確な怒りの声を上げた。
「―――ドールッ!」
「時間は十分もらったし、もう見えたわ」
危険を感じるミヒト。今できる精いっぱいとして、体を捻り上げ、回避を試みる。
一閃、上空からミヒトに下降したと思えば、彼女は通り過ぎた。
背中がアンバランスになる。片翼が綺麗に切断され、ミヒトは正常に空を飛べなくなった。
「な、何――――」
急激に体を捕まえだす重力に、ミヒトはどう対応してよいか分からなくなる。
咄嗟にその場で前転の様に縦に回転する。彼女たちの様に上品な宙返りではない。もっとその場しのぎで、キレも無い粗雑なものだ。
だが、力はあった。片翼で空気をつかみ、一気に体の力を先端に集中させる。巨体の回転について纏う遠心力。それをすべて請け負った白銀の尾が、高揚した炎華を叩きつけ、その彼女で持って大河に水柱を作った。
片翼を上手く羽ばたかせ、船に降り立つミヒト。
彼を心配してモウルが、そしてイェレアスが足元に寄ってくる。
「オイ、大丈夫かよミヒト?!」
「僕は平気です。それより、あの三つ編みの悪魔に気を付けて!」
「アンタが落とした炎の悪魔は?もうやっつけたの?!」
「いや・・・まだだ」
煌々と夜空を赤く照らしていた光は、橙の灯りに変え、時折赤く燃える。ぱちりと弾ける音を鳴らしながら、水に濡れた炎華が船の上に降り立った。
「腹立たしい・・・。ドール、同時に仕掛けるぞ」
「私は最初からそのつもりでしたし、良いでしょう」
消し忘れた炭のような灯りが再び弾けると、爆発となってミヒトに迫りくる。
夜空は再び、赤い炎に照らされた。
ストーリーもキャラも決まって来たのでキャラデザ画みたいなことをやってみようと挑戦しましたが、
だめだめですね。ラフでもいいのでキャラの特徴を見れるようになればもっとわかりやすいと思ったんですけど。今月も終わり・・・時間が!私はとにかく時間が欲しいです!




