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悪魔の扉  作者: babu
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悪魔の山に行こう!

【登場人物】

(主人公=ミキ)パパは行方不明、ママと二人で暮らしている。

(謎の女の子=ナオミ)両親不明。悪魔が現れた時に現れた、でも村の皆は前から居ると思ってる!

(悪魔)一年の間何もして来てない。

・リーダー

・手下

  先強せんごう

  後弱ごうにゃく


《第1話》 悪魔の山に行こう!


ここはニコル村。十五年前悪魔の扉があちこちに開いた、そしてニコル村を襲った、でも勇者が悪魔の扉を

閉じた。それから十四年後また開いた、近くの山に悪魔の手下が十数人が住み着いた。

でも一年の間村に何もして来てない。


【現在】

今日は特に天気のいい日の昼、ミキの家

「ママ遊びに行って来ます」

ミキが家のドアを開けようとしたら、

「ミキ待って、悪魔の山には絶対行ってはいけませんよ」

ママが後ろから言った。

悪魔の山とは、村人達が付けた名前。

「分かってる」

ミキは返事を軽く言った。


子猫公園に着いて、ナオミを見つけた。

「あ!来た、ミキちゃん遅いよ」

ナオミは三十分前から待っていた。

「ごめん。ナオミちゃん、で何?」

ミキは昨日の夜、電話で子猫公園に来てと言われてた。

「あのさ…ニ人で悪魔の山に行かない」

ナオミは普通に言った。

「え〜!でも危ないよ、ママもダメって言ってたし」

ミキはちょっと不安な顔で言った。

「良いじゃん、冒険みたいで楽しそうじゃん」

ナオミはニコニコの顔で言った。

「…うん」

ミキは悩んだけど行きたい気持ちがあったから決めた。

「じゃ。今日の夜、十二時子猫公園に待ち合わせね」

嬉しい感じに言った。

「え!何で夜なの?」

ミキはビックリした。

「だって悪魔は夜行動、あ!…良いじゃん[危なかった]」

ナオミは危なかったと心で思った。

「…うん」

ミキはちょっと最後にあ!って言った言葉が少し気になってる。

「じゃ。遊ぼう」

「うん」

ナオミと話が済んで、二時間ずっと遊んだ。ミキは遊んでる内に忘れた。


「ふ〜疲れたね。じゃ、後で」

いっぱい遊んで疲れた、ナオミ

「うん。じゃ、また後で」

いっぱい遊んで疲れたミキ。

ミキは自分の家に帰った。


ナオミはまだ公園に

「[ミキ…やっぱりあの人の子供だったんだ]」

ナオミは普段見せてない顔で言った、そして何処かに行った。


「ただいま」

ミキは少し疲れた感じで言った。

「お帰りなさい」

ママは何か気づいてる感じ、ミキは自分の部屋に行って夕飯まで休んだ。


【今日の夜】

「ご飯出来たよ、降りてらっしゃい」

「はーい」

ミキは二階から降りて来た。

「いだだきます」

ミキはご飯とおかずをいっぱい食べた。

「ごちそうさま、ママお休み」

ミキはいつもより早く食べた。

「お休み、今日は早いね」

ママはいつもより早いから少し怪しく思った。

「うん」

そしてニ階に上がって、自分の部屋に行って時間まで休んだ。


【夜中】

時間になって

「[ママごめんなさい]」

ミキは心で謝って、家を出た。そして子猫公園に行った。

「あ!来た、行こう」

「うん」

子猫公園から少し歩いて、余り深くない緑の森の中に入って、少し歩いた。

「この森を抜けて、川の向こうを渡った先だよ」

「うん、あのさ…何で悪魔の山にそんなに行きたいの?それに何で私をさ」

ミキはナオミの事不思議と思って、言った

「待った、その先の言葉はまだ言えないのごめんね」

ナオミは少し慌てた感じに言った。

「…うん」

ミキはナオミがいつか話してくれると思って、言った。

「じゃ、行こう」

「うん」


森を抜けて川が見えて来た、でも川の流れが速くとても危険な川だった。

「ここを渡るの!無理だよ」

ミキは流れが速い川を見て、ビックリした感じで言った。

「大丈夫、石の上に乗って行けば」

ナオミは石の上を乗りながら言った。

「!…うん」

ミキはナオミの事をちょっと凄いなと思った。

「ほらこっちだよ」

ナオミはドンドン行った。

「怖いよ、ナオミちゃん」

ミキは途中で怖くなった。

「大丈夫、ほらおいで」

ナオミはニコニコの顔で言った。

「ふ~怖かった」

ミキは何とか渡れた。

「行けたじゃん」

ナオミはニコニコの顔で言った。

「…うん」

川を下って少し歩いた2人達、そして着いた。


「え!ここが悪魔の山!村から見た感じと違う?」

ミキは驚いた。

大きいお化け屋敷見たいな感じ

「それは悪魔達がある範囲まで普通の山に見えるようにしてるからだよ」

ナオミは説明っぽく話した。

「…!」

ミキは驚いて声が出なかった。

「この先は悪魔達の庭に入るからこっち![この気配は先強せんごうだ、やばい見つかったらミキちゃんが危ない]ミキちゃんこっち来て」

ナオミは悪魔達の気配を感じた。

「え?うん」

ミキはビックリした。

2人は庭に入る前の戸に隠れた。

別な扉から、悪魔2人現れ庭に入る途中、開いた扉はすぐに閉まり見えなくなった!

「おい早くしろ扉を開ける準備にいくぞ」

先強せんごう、身長が高く人間に少し似ている悪魔。

「おう、こうしている間にリーダー達は村を襲っているし、十五年前勇者とか言う奴が封印したから十四年間こっちの世界に行けなくてムカムカしてるしな、ウチのリーダーは其れに一年の間は力が出せなかったし」

後弱ごうにゃくは、先強せんごうの後輩。

「あ.あ.!悪魔‼?村を襲う!早く伝えないと皆に」

ミキは悪魔がいると思っていないから凄く驚いた。

「し〜」

ナオミは見つかっちゃと思って慌てた。

「おい誰かいるぞ」

先強せんごうはニ人に気付いた。

「やばい」

先強せんごうに見つかった2人

「…」

怖くて声が出ない

ナオミ達はすっごくやばい感じ。


悪魔ニ人に見つかり一体どうなる?ミキ、ナオミ


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