皆様のおかげ
文才のない私の駄文を皆様があたたかく読んでくれて1冊目の出版にようやっとこぎつけて。
そしてそして、「騎士に憧れて試験を受けたのに、配属されたのは通称婚活課でした」の書籍化が決まりました。
これは、皆様のおかげだ!
読んでくれた皆様方、本当ありがとうございます!!!
なんか、『マジ サンキュ!』とか言ってみたくなる。
でも、このセリフ、私の中では、キ◯タクの真似をしたお笑い芸人のホ◯さんが、ネルシャツ着て、茶髪のかつら被って言っているイメージだ。
◯リさんのキム◯クのモノマネ、かなりスキ。
私も、赤いネルシャツ着てポッケに手を突っ込んで、言ってみたい。
このお話、私的には、世間知らずなヒロインを描きたかったんですけどね。
なかなかと、思い通りに行かずに…。
いつも書きながら思うけど、なんでヒロインって私の思い通りに動かせないのかしら?
私が書く文章の中に生きているのに。
おかしいな???
もしかして、ウチュウジンに操られているとか?
嫌、ウチュウジンが操るなら、もっとこう、ウチュウジンが地球で生きていく中で役に立つ事で操る筈だ。
例えば??
秘密基地の建設とか?
それは腰が痛いからできない。
じゃあ食レポ?
もしや私の舌を『バカ舌』だと思っている?
たしかに、まずい理由も美味しい理由も説明できない。
もう、海鮮丼は「高級な味した宝石箱」だし、和牛ステーキは「さすが国産、柔らかいなぁ」しかわからない。
でも、バカ舌じゃない筈だ。
だって、毎日飲んでいる腰の薬は不味いから。
ウチュウジンではないとしたら、神からの啓示か?
それなら、「今すぐに強烈な雨が降るから外出しない方がいい」とかの方がありがたい。
あっ!
それは、雨雲レーダーがネットで見れるから神様は教えてくれないのか。
うーん。
じゃあ何故、小説に出てくるキャラクターが当初の意図に反した動きをするんだ?
訳がわからん。
これは、神社に行って腰の回復を願うのではなく、文才を授けてくれるように願わねば。
腰といえば。
緊急入院する前、友人と神社に行った。
すると、そこの神社では
「願いを込めて素焼きのお皿を地面に叩きつけて割ってください。綺麗に割れたら願いが叶いますよ」
という、願掛けの皿割りがあった。
だから私は、
「腰がよくなりますように」
と願ったのに、お皿は端が欠けただけだった!
その週の週末に動けなくなり入院……。
これは、
カミガイタノダ!
友人達はお皿は粉々。
私だけ端が欠けた。
アーア。
カミか、ウチュウジンか。
誰でもいいから、
オラにブンサイをわけてくれ!