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会議2

遡ること数時間前。あと30日・・・

虹の神楽のメンバーはだれが恋歌へ行くか話し合っていた。


リルフ「あっちで修行をしなければならないのはクローバーだ。

あとはだれが付き添いでいくかだが…」


アミル「わたしがいくわ。恋歌のメンバーひとりひとりに交渉をするし

クローバーが寝ている場合も修行させることができる。」


ブラスト「まーそのへんはアミルに任せるぜ。どーせ呪気使いのおれたちと

アマテラスは試合でれねーし。」


ストーム「うちから出場するのは4人に拘る必要はないよ…もしあっちから

でてくれるなら2人でも3人でも参加してもらえばいい…」


ミスティ「うーん、どうだろ?ギルド同士の問題だし積極的に参加しそうなのいたっけ?」


アリア「はいはーい!アタシいきたい!試合に出たい!」


アマテラス「んー…どうしようかな。アリアは今回はクローバーの修行に

徹してもらおうかな。」


アリア「えー!?出場は?枠あるよね?」


リルフ「まて、そもそもクローバーを出場させる必要はあるか?」


クローバー「私じゃダメですか?」


ブラスト「オレら除いたらさ、一番弱いのおまえじゃん。」


クローバー「それは否めないですけどいまは人数が足りないですよね?

なら私がこの1カ月で強くなって勝てるようになったほうがいいのでは?」


リルフ「焦るなクローバー。恋歌にはトップの10人以外にも強いやつは

いくらでもいる。穴埋めは十分にできる可能性があるということだ。」


クローバー「ちょっとまってください、いまみんな私を修行させて

強くさせる流れだったじゃないですか。なら私を出場させてください。

必ず勝ちますから!」


ストーム「クローバーをあっちで修行させようって最初にいったの

リルフなんだけど…どうしたの?冷静じゃないね…」


リルフ「ああすまん、ちょっと混乱していた。アリアがダメなら

オレとアミルが出場する。アマテラスは出場できないんだ、文句なかろう?」


アマテラス「ボクはいーよー。で、リルフはどうするの?」


リルフ「オレはオレで修行する。心当たりというかツテがあってな。

その人の元で修行しようと思う。」


アマテラス「了解。」


ミスティ「これでウチのギルドから出場するのはクローバー、アミル、リルフの

3人が確定したわね。あとは恋歌からきてくれるといいんだけど…」


アマテラス「大丈夫大丈夫♪あ、シャンシャンに会いにいくなら

ボクとクローバーとアリアとアミルの4人がいくね。」


ストーム「ボクも付き添いで行きたいところだけど…あんまり大人数でいっても

游月さんに迷惑かかっちゃうからね…」


クローバー「話しはまとまったみたいですね。それじゃさっそく

シャンシャンのいる世界に行きましょう。」


こうして話しはまとまった。







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