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NO GOOD NEWS TODAY

 街の外周に張り巡らされた防衛線――の、更に外側に、小さな施設がある。

 ただの廃屋のようにしか見えず、興味を持つ〝オス〟も居ない。街の外へ出る人間も稀である為、殆ど野ざらしの遺骨のような有様だ。

 だが――剥き出しの鉄骨と朽ちたコンクリートの中に埋もれて、24時間稼働し続けるセンサーは、恐らくはこの街でも有数の高級機材だった。

 半径1kmの地上の振動探知と、2500mまでの上空の映像を光学処理しての接近探知、更には地中へ張り巡らした〝根〟の音響探知により、モグラの群れに新入りが増えた事まで察知する、超高性能センサー。

 本来なら、最前線の防衛拠点に配備されるべきだろうこの装置は、何故か――きっと、故も有るのだろうが――中間拠点たるこの街の周囲に、12基が設置されている。

 だから、市街地まで〝オス〟が近づく事が有れば、その事には迎撃の部隊が出動しているのだ。

 然し、何事にも想定外はあるのだ。

 例えば、〝偶然にも〟隣り合った2基が同時に動作不良を起こし、地中への探知に不具合を生じたとなれば――?

 〝オス〟の群れは、何かに導かれるように隊列を為し、地中50mを掘り進んでいた。






 二日目の訓練は、まともな――操の主観ではまともな訓練であった。

 この日の訓練内容は、『銃器を織り交ぜた近接格闘』。

 利き手にナイフかマチェット、或いは警棒状の武器を持ち、逆の手には銃の模型を持って行う。

 形式としては、二人一組での組手に近い、ポイント先取性。

 携行用の拳銃は、動く物を狙うのには適さないが、至近距離で銃口を押し付ければ話は別――という事で、相手の体に銃口を押し付ければ、その部位に応じてポイントという訳だ。

 体の何処に当てても、最低で1ポイントは保障される。だが、例えば関節ならば更に1ポイント。背中や腹ならば2ポイントの追加で、頭や胸ならば3ポイント追加。

 4ポイント先取で勝ちが決まで――つまり頭と心臓を狙えば勝ちである。


「……いつもとおんなじじゃん」


 操はそう言いながら、足首を回し、体を解していた。

 実を言うとこのルール、何も今日に限ったものでは無い。

 普段のルールだと、ポイントを取れるのは、利き手に構えた武器――の、模型のみ。拳や蹴りは反則で、手に持った武器だけでポイントを競う。今回はポイントを取れる武器が、手にもう一つ増えるだけだ。

 そして――この支部のこの訓練で、緋扇操が遅れを取った事は無かった。

 それも、圧倒的である。

 新兵では、二人を同時に相手にしてやっとつり合いが取れる程度には、操はこの集団から飛びぬけている。

 武装が一つ増えようと、その優位は大きくは変わるまい――だが当人は、昨日に比べればましだと、意気揚々と訓練用武器を受け取りに向かった。


「次、緋扇操。どれを使う?」


 此処で、普段と違う事、その2。

 教官役は、昨日、方々に怒声を撒き散らした楊菊蘭だという事だった。

 操は、楊を、近づき難い人間に感じていた。

 恐怖――というのでも無い。敢えて言うなら、彼女は自分を必要としない人間だと、そう思ったのだ。

 勿論、世の中の大抵の人間は、そうだ。だが、その意思を明確に示さない限り、もしかしたらそうでない可能性もある。

 だが、この三区一号支部の、例えば新兵は誰も、操を必要としていない。だから操自身も、他の新兵達とは、深い交流を持たなかった。

 一部の例外と言えば、それこそ支部長であるカムイ・紅雪か、まだ何も分からぬ李紅花くらいのものだろう。

 そういう余所余所しい感情を、操は楊菊蘭に対して抱いていた。

 操は迷いなく、訓練用武器を一本選んだ。

 柄は握り一つ分、つまりは10cm程。刃部分はラバー素材で、こちらは17cm――ナイフ型の一本だ。


「ん……こっちじゃねえのか?」


 楊は、怪訝な顔をしながら、別な一本を手に取った。

 握りが拳一つ半、刃は60cmのラバー――所謂、マチェット型。


「……ナイフで良いです」


「珍しいな。腰にそんなもん吊り下げてて、背中にも御大層なもん背負ってるんだ。デカいもん好きかと思ったが……」


 楊は、手にしたペンの先端で、操が腰に吊るした装備を指示した。

 三区一号支部は、個々の装備に関して寛容であり。支給された装備を全て身に着けていれば、その他に、『個人の私物』を幾ら身に着けていても良い。

 操の場合は、軍用マチェット一振りに、それから『大包丁』を背に。

 規律に厳しい所ならば、携帯の許可を得るだけで面倒なのだろうが――


「良いんです、これで!」


「……そうか、なら持ってけ」


 操が戦闘時に用いる武器は、主に二つ。拳銃か、そうでなければナイフである。

 『大包丁』は取り回しが難しく、使う機会は少ない。

 そして、マチェットは――持っているだけだ。持っているだけで良いのだ。

 普段の練習ならば、指導教官も操の気性を理解しているだけに、何も言わずに装備を渡す。それが叶わなかったが為、操はますます、この相手は苦手だと考えた。


「始め!」


「お願いします!」


 まずは三人でグループを作る。二人が組手、一人が審判。特にメンバーは決められていないので、近くに居た者同士で組み、合図と共に開始する。

 操の相手は、私より30cmも背が高い――というより、支部で一番背が高い少女であった。

 選んだ武器もブレード型――柄は握り二つ、ラバー刀身は80cmの、大振りな得物である。

 対人訓練に於いては、確かにリーチは大きな優位性。操は身長153cm、武器も小さな物を選んではいるが――


「えーいっ!」


「……はーぁ」


 操にしてみれば相手の動きは、溜息が出る程に遅かった。

 過去の訓練から学んだか、リーチを生かした中段への薙ぎ払いで攻めて来たが――最初の挙動から、もう〝見えて〟いた。

 踏み込み、相手の右手首を左肘で軽く打ちながら、操は体を回転させた。

 左足を軸に時計回りの半回転、軸足を右に写して更に半回転――相手の右側面から背中に回り込みながら、左腕を首に巻き付ける。


「よっ――い、しょっ!」


 近い技を上げるなら、柔道の『大腰』。崩した相手を腰に乗せて、そのまま投げて落とす。

 違うのは、操は相手の背に回ってこれを行った――つまり、背中合わせの状態から投げたのだ。


「きゃっ、あぐっ!?」


 相手は、うつ伏せに落下する。

 すかさず操は、相手の利き手の手首を踏みつけ、背に膝を着き、後頭部に模擬ナイフを触れさせる。


「4ポイント、やめ!」


 開始から10秒も持たない。

 多かれ少なかれ、皆が同じなのだ。最終的には何時も、操は指導教官と組まされる。そうなってやっと、実のある訓練が出来るのだ。

 人間相手の格闘術ばかり磨いても、仕方が無いとは分かっているが、然しこれでは訓練の意味が無い。

 組み合わせを変えてくれるか、そうでなければ――


 ――自分で相手をして欲しい。


 操は、楊の顔をじっと見た。

 そういう意図を多分に込めた目であった。


「……おい、緋扇」


「はっ!」


 果たして、楊は操の方へと足を運んだ。。

 操が立ち上がれば、膝の下でもがいていた少女も立ち上がる。すると、長身の彼女の方へ、まず楊は目を向けた。


「……鼻は無事だな。血が止まるまで休んでろ」


「は、はいっ……」


 受け身に失敗して、鼻血を出していたらしい。楊の指示を受け、彼女は大きな体で小走りをして去って行く。


「……首を抑えて、顔から落とす。エグいな」


「仰向けに落としては、下から下半身を狙われます。抵抗できない形に持っていくのは、間違った事でしょうか?」


 訓練に於いて、多少の怪我は許容の範囲内であろうと操は考えている。

 寧ろ、怪我をしない訓練こそ珍しいものだ、とさえ考えているのは――支部長であるカムイの、教育方針の為である。

 操の荒い気性に加えて、体格が自分に似ていた事から、カムイは現役時代の技術を、悉く操に叩き込んだ。その内の幾つかは、実際に操に技を掛けたり、殴りつけたりであったのだ。

 補助器具が無ければ歩行もままならぬカムイだが、補助器具の出力を最大にすれば、五分程度なら戦闘用の速度で動ける。その五分に持てる技術全てを注ぐカムイが、どれ程に凶暴な戦い方をするか――

 だから操は、負傷とは未熟が故であると考えている。そして、その考えを譲るつもりは無いのである、


「分かった、お前が正しい」


 楊は目を瞑り、小さく頷いた。


「ご理解頂けて、何よりです!」


 それ以上の会話は無用であろうと、操は次の相手を探すべく、周囲を見渡した。

 だが、人数は先程まで、丁度で足りていたのだ。それが、一人離脱してしまったが為、丁度操の組が二人取り残されたのである。

 加えて、周囲を見渡した所で、操と目を合わせようとする者はいない。

 勝った負けたの舞台に立てぬ程技量が掛け離れた相手と、戦おうという者はいなかったのだ。


「……しゃあねぇ、私が入るか」


 楊は不承不承と言った風情で、訓練用の模擬ナイフを手に取った。


「それでは、行きます――」


 操は腰を落とし、爪先側に体重を掛け、始めと言われた瞬間、何時でも飛び出せるように身構えた。

 だが、楊が同じように構える事は無く、


「待った、私じゃない。紅花!」


「はい、です、楊教官」


 呼ばれて進み出たのは、操と同室になった李紅花、まだ日本語の不自由な彼女である。支部の制服さえ用意されておらず、如何にも大陸風の私服のまま、訓練用の武器を両手に持っている。


「……え、教官が入るんじゃ」


「こいつが抜けた所に、私が入る。お前達ならつり合いが取れる」


 そう言って楊は、操と紅花から離れようとして――


『鼻を圧し折れ、お前の勝ちだ』


『……やってみないと分からない、と、思う』


『馬鹿言え、どれだけの新兵見てきたと思ってんだ』


 敢えて中国語で、紅花にそう伝えて行った。

 操は、始め不満気な顔をしていたが、次第に気分が昂り始めた。

 ここの同期達とでは、ろくな訓練にならない。楊は戦闘の教育係というが、専門は狙撃である。

 翻って紅花は――あの足音を立てない身のこなしは、そう簡単に出来るものではない。

 ならば、久しぶりに指導教官以外と、実のある訓練が出来るのではないか――


「構えて!」


 審判役が号令するに合わせ、操再び腰を落として構える。

 対する紅花は――身長は160cmそこそこだが、構えの重心が高い。右手に備えた得物はブレード型、これも高く掲げての構えだ。

 上段から、リーチを活かしての攻め手――操はそう判断した。大雑把な構え方である、とも思った。


「始め!」


「お願いします!」


「請多関照……よろしく、です?」


 だから、だろうか。

 あまりにも大雑把に見えた構えと、独特のぼんやりした雰囲気――日本語に不慣れであるからそう思えただけなのだろうが――から、操は此処まで、見落としをしていた。

 最低でも組手を一戦、既に終えた筈の紅花は、まるで汗を流していなかった。


「……っ、!?」


 最初の一歩を、踏み込めない。

 高く構えた、つまりは脚も脇腹も下腹部もがら空きの構えである。

 だのにどの箇所を見ても、付け込めるようには見えないのだ。

 繰り返し鍛錬を続けるうちに、次第に相手の弱点――反応が鈍いだろう箇所などが、なんとなく分かるようになる。

 それが、見つけられなかった。


「…………?」


 動けない操を見て、紅花は首を傾げた。

 動かない理由が、分からないのか。それとも何か、他の事でも考えているのか。

 その表情から、何かを読み取る事は出来ないのだが、操はそう考えてしまった。

 自分との訓練で、自分以外の何かを思っているのかと――


「く、っ……!」


 ――それで、冷静さを欠いた

 初手を決める。

 左膝を狙った爪先蹴り――をフェイントにした、踏込からの体当たり。

 肩で相手の胸を突き飛ばしつつ、あわよくば相手の懐の中から、急所を狙ってポイントを取る。

 刀身の長さが、密着戦では寧ろ仇となる筈だ。だから、後は速度を最大限に――

 細く息を吸い、そして吐きながら、右爪先蹴りを実行する。 軸となる左脚で、体を前方に打ち出すようにである。

 他の新兵なら、暫く片脚が痺れて動けなくなるだろうが――果たして紅花は予想通り、すうと後退してそれを回避した。

 本来なら蹴り足を引き戻し、そこから次の挙動へ繋ぐ。

 だが今回は、前方に出た足をそのまま、直下の地面へ降ろした。

 重心が前足へ移動する。体を沈めながら、前方へ進める。元々小柄な操が沈みながら前へ出れば、視界から一瞬は、その姿が消えるのだ。


「あっ、……?」


「貰った……!」


 紅花が後退から前進へ切り替えようとした所へ、迎え撃つ様に放った体当たりである。

 肩で胸を打ち据えれば、僅かにだが呼吸も阻害され、素早い動きは出来なくなる。


 ――あの無表情は崩れたか。


 見えない。だから答えは分からない。

 肩に感じる重み。続け様に胸から喉へ、刺突を決めようと模擬ナイフを引いて――目の前に、誰もいない事に気付いた。


「や、やめっ!」


「……えっ?」


 審判役の声。

 何が起こったか――操の周りの皆が、驚愕に手を止めていた。

 目の前に居た紅花が消えた、それに驚かされて、冷静な判断を出来なかった操を、周囲の皆が見ていて――いや、違う。

 新兵達の視線は操では無く、操の背後に集まっていた。


「よ、4ポイント先取、紅花さんの勝ちですっ!」


「……勝ったですか、これ、私?」


 紅花は、操の背後に居た。

 私の後頭部にモデルガンを押し付け、首筋に模擬ブレードを触れさせていたのだ。

 何れも、この武器が本物であったのなら――死んだ事に気付く前に、操の命を奪っていただろう。

 肩に感じた重さの理由を、操はこの時に初めて理解した。

 紅花は、操の肩を踏み台に〝跳んだ〟のだ。

 空中で体を捻り、着地と同時に操の背後で、急所を射抜ける位置を確保した。恐るべき体捌きであった。


「……ん。ミスったか、こっちはこっちで釣り合わねぇ」


 楊教官が、そう呟いた。

 呟きにしては、少々声が大きかったかも知れない。少なくとも操には、はっきりと聞こえた。

 当人にしてみれば何気ない、指導する側として問題を解決しようとした言葉であったのだが――操にはもはや、そういう冷静な思考をする理性が残っていなかった。。


「紅花、もう一回!」


「……? あー、一回、何を……ああ、once more?」


「そ、そう! ワンモア! もう一度!」


 ――想定が、甘かった。


 動きは私より早い。リーチも有る。反応速度も速い。

 だが――そういう相手だと分かった。なら、次は遅れを取らない。

 操はそう考えながら、既に対策を練っていた。


『菊蘭、どうしたら良い?』


『満足するまでやらせとけ。……ただ、次は面倒かも知れねえぞ』


 許可が下りれば、紅花はまた、同じく上段の構えを取った。

 紅花に防御は不要なのだ――避けるし、そも防御出来る相手と戦っていない。

 李紅花は中国のスラムで〝オス〟と戦っていた。ろくな防具は無く、武器も安物の刀剣ばかり。攻撃をそれで受け止めれば、武器が折れるか、止めきれずに自分を傷つけるかである。

 だから、構えの全ては、攻撃力を増す為だけに有る。そして両足が、全ての攻撃を回避する為、踵を浮かせ、地を掴んでいた。

 対して操は、模擬ナイフを構えた右手を前方に、モデルガンを持つ左手は鳩尾にあて、ステップを刻んで構える。

 操は本来なら右利きである。打撃格闘技であれば、左手を前に置き、右手は引いているものだろう。

 だが、操は防御を視野に入れている。

 ナイフは盾として使い、銃で仕留める――そういう想定で構えていた。

 その構えには、隙は有るかも知れない。だが、迫力も有った。

 迂闊に踏み込むならば、噛み付いて引き千切ってやるという意思が、全身から滲み出ているのだ。


『……確かに、そうかもしれない』


「分かってくれた?」


 言葉は通じない――操には中国語が分からない。だが、なんとなく意図は分かった。

 紅花の目が細められてようやく、操は安堵に満たされた。

 ――嗚呼、認められた。

 もう作戦は立てない。瞬間、瞬間に任せ、持つ技の全てを注ぐ。

 それだけで良い。

 それだけで十分に、人間の一つや二つ、どうにでも出来る。

 操は己の体術に、絶対の自信を抱いていた。

 自分は〝オス〟とも戦えるようになった。こんな所で、同期生に躓くなど――


「構えて、はじ――」


 その時、であった。

 審判役の号令を掻き消して、サイレンが高らかに響き渡った。

 うおう、うおうと、うねる音が、市街地全域に鳴り響いたのである。


「……何事だ、こりゃあ」


 楊が、ペンもバインダーもその場に置いて立ち上がる。紅花はまた、首を傾げて立ち止まる。

 この2人は知らぬ事であったが、このサイレンの、三区一号支部での意味は、こうである。


「市街地ブロック4に〝オス〟の群れが出現! 道路を突き破り、地下から現れました。 ……こちらに向かっています!」


 施設内部のスピーカーから、支部長のカムイが叫んでいた。

 非常事態の宣言と、迎撃の命令。その場で小部隊を編制し、迎撃を図るべし。

 先程まで訓練に励んでいた同期達が、皆走って武器庫へ向かう――その、間に。


「……操、何処ですか。行くの?」


「何処に行くのかって、聞いてるの?」


 自動拳銃を一丁、回収されてはいる。

 だが、常に3丁、支給されているものとは別に、私物を持ち歩いている。それに『大包丁』――操にはそれで十分だった。


「〝オス〟をぶっ殺しに……着いてくる?」


「……でも。編成と、言いました、支部長。違反は良く、あー……駄目、です、君」


「問答も、面倒も、どっちも要らない」


 意味の取り難い日本語を切り捨て、操は単身、狩りに出た。。


 ――私は、戦える。勝てる。だから、私が戦えば良い。全てと戦って、全て殺せばいい。


 隠し持っていた弾倉を、銃のグリップに押し込みながら――操は、確かに笑っていた。

李 紅花、楊 菊蘭のお二人が継続。

というよりもう、紅花ちゃんに関してはほぼレギュラー予定だったりします。

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