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僕の母はツインテール  作者: 隆史
8/8

ドキドキ!?悲劇のハガキ


ワクワク ついに新しい生活

俺はラグビーを始めるために朝鮮高等学校へ編入した。ここでは偽名が使えない。俺は李

彰晃として生まれ変わったのだ。

和出「おーい彰晃!お前相変わらず障害者みたいな格好してるじゃねえか」

...

今のところ俺の右手は復活する気がない。

ラグビーで一番大切なのは下半身の捻りと右手の甲の曲がりだ。

「和出、俺と一緒にラグビーするんだよな!俺の右手の甲の曲がりはどうすればいいんだ?」

「左手を使えば良いだろ?」

確かにそうだ

「だがそう簡単にいかないよな?」

和出はポケットからガスバーナーを取り出した。




痛い痛い痛いはがき、




俺の左手は蒸発した。

彼はスパイだったのだ。


次回、彰晃の母はツインテール 入院編

一日一話出します

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