おまけ12 withアインシュタイン
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今回は唯一、他クラスで名前付きで出演したアインシュタイン回です。
「はーい、ガウちゃん連れてきたよー」
あ、アインさん。
わざわざありがとうございます
「ワームホールで追いかけられたら逃げられないじゃん……」
さすがアインさんですね。
では、まずはこの才能について。
アインシュタインの才能は、ワームホールを作れるというものです。
生徒の中では最強クラスの才能です。
「いーなーアインたちは。みんな強い才能ばっかり持ってて」
「あはは……いいでしょー?」
アインさん、ワームホールに腕を突っ込んで頬をポリポリかくとなんかシュールなのですが。
直接手が届きますよね?
次はアインの容姿について。
アインの周りには、光り輝く公式が回ってます。
なんかこう……神々しい感じです。
「作者の表現力の限界が来てるね……」
これ以上どうやって表現すればいいのでしょうか。
なんか取り巻いてる感じです。
「ねぇ作者。これすっごい邪魔なんだけど」
あ、すみません。
でも取れません。
「えぇ……服着る時とか特にすごい邪魔なんだけど……」
えと……すみません……取れません。
では次に性格について。
アインは、お姉ちゃんキャラにしたかったキャラです。
とてもそうなっているとは思えないほど、私の書く才能が無いんです。
「あんまりそんな感じしないねぇ……」
「私ってそんな性格だったんだ……」
ごち〇さのコ〇アみたいな感じにしたかったんですけどね。
「うーん……」
「うん…………」
……で、では。
次行きます……。
「あ、はい」
「作者って書く才能ホントにないね……」
アインさん、聞こえてます。
自分に才能が無さすぎて、文豪の才能が欲しいのですが。
では、今回はこの辺で終わります。
今回がおまけ回最終回となります。
次週は2組のキャラのデータまとめ回となります。
その次は、おそらく連載再開できると思われます。
この度は、作者の諸事情により、このような展開になってしまい申し訳ありませんでした。
「ほんとにそうだよ。もっと謝りなよ。会見開きなよ」
「あんまり読者いないから意味ないけどね……ぷぷっ」
あの……泣きそうなんでやめてもらっていいですか?
それでは、もしここまで読んでくださっている方がいれば、ありがとうございます!
連載開始後はさらに面白くしてみせます!
「うわぁ……ハードル上げちゃったよ……どうせ無理なのにね……」
アインさん、ワームホールを男子校に繋いでください。
ガウディを剥いて放り込みましょう。
「おっ、いいね! やろうやろう!」
「ごめん許して!」
それでは、これにてお終いです!
ありがとうございました!




