おまけ11 withノイマン
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
2組の生徒は全員紹介し終えたので、今回は担任のノイマン先生の説明いきます。
そして今日も今日とて。
「ガウディです。なんかもう慣れてきたよ」
「ジョン・フォン・ノイマンです。なんか恥ずかしいですね」
さて、では早速始めていきます。
まずは先生陣の決め方について。
各教科の先生は、各分野で活躍した偉人を並べました。
校長のレオナルド・ダ・ヴィンチを始め、誰もが知っているような偉人が多くいます。
いずれ出てくるとは思いますが、今まででてきた舩坂弘、ピカソ、エジソン、ナイチンゲールの他に、ニュートン、ダーウィン、ガリレオなどが居ます。
「うおー、豪華メンバーじゃん」
ですよね。
いつかは生徒対先生とかやらせてみたいですね。
「え、そんなの勝てるわけないじゃん。先生たちすっごい強そうだけど?」
めっちゃ強いですよ。
それでは、そのめっちゃ強いノイマン先生の才能について。
ノイマンの才能は、超人的な演算能力です。
得たデータをノータイムで計算し、未来予知に到達し得るチート才能です。
作中では、まだ使用されたことはありませんが、いつかそのチートっぷりを披露することになると思います。
次に、ノイマンのキャラについて。
キャラは至って普通ですが、怒った怖いです。
「それだけ?」
「私の個性はそれだけなんですか?」
そうです。
他には、史実のノイマンは悪魔と言われたので、頭に角が生えているくらいでしょうか。
「結構キャラ薄いのね」
薄いですね。
胸も薄いです。
「あ、あの、いくら作者といえど今の発言は許せないのですが……」
大丈夫です。
いつかガウディと同じく巨乳になる時が来るかもしれなくも無いです。
「ん? どっち?」
「どっちですか?」
大丈夫です。
作者は貧乳派です。
「全然大丈夫じゃないよね……」
ほかの個性としては、アダルトビデオに出てくる女教師のようなエロい格好をしているとかそれくらいですね。
「うわぁ……作者きっも……」
「あの……この服着替えたいんですけど……」
ダメです。
「えぇ…………」
ダメです。
ちなみに、いつか作中で深く触れますが、ヒトラーや沖田総司のような、制服ではなくその偉人に合う服装を着ている人達は、家庭科の先生に作って貰った設定です。
「へぇ……そうなんだ。私は制服だから知らなかったわ」
「あの……その先生に行って新しい服作って貰っていいですか……? ノーベル君が私の姿見てムラムラしたことがあって……」
ああ、初めの方にありましたね。
大丈夫です。
あれはガウディの嘘です。
「ガウディさん、後で職員室に来てください」
「ちょっ、クソ作者! それは無しでしょ! 先生、違うんです!」
それでは今日はこの辺で!
また次回お会いしましょう!




