おまけ10 withラミレス
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今回はグロリア・ラミレス回です。
ラミレスが、最後に決まった2組の生徒です。
そしていつも通り。
「……ガウディです。もう諦めたよ……」
「ラミレスですわ……うぷっ……まだ気分悪いですわ……」
大変ですね。
ラミレスの才能は、液体又は気体の毒性物質を生成し、それで様々な状態異常を引き起こさせるというものです。
そして不憫なことに、彼女自信にそれが作用してしまうのです。
ラミレスは不憫キャラとして作りました。
「うぅ……なんで私が不憫キャラなんですの……未だに元気な姿で登場したことがないですわ……」
大丈夫です。
いつか慣れますよ。
なれたらかなりの戦力になると思います。
「そ、そうだといいですわね……」
「これ、アンリ呼んできた方が良くない?」
ガウディさん、アンリの才能でも治せませんよ。
「ほほ……迷惑ばかりかけて申し訳ありませんわ……」
大丈夫です。
ガウディは優しいので面倒見てくれますよ。
「え、私が面倒見るの?」
ガウディ、お願いしますね。
それでは、ガウディが看病を始めたところで、ラミレスの容姿について。
ラミレスは黒いズボン、白シャツ、黒のフォーマルベストを着ています。
これまた、アンリと同じく作者の趣味です。
「ちょっと作者聞こえてんだけど!? あんた私たちに趣味押し付けすぎじゃない!?」
そんなことありませんよ。
だってパンツ履いてませんから。
「だってってどういうこと!? 接続詞が接続詞の役割果たして無いんだけど!?」
大丈夫です。
繋がってます。
「繋がってませんわ……」
では次はラミレスの語尾について。
忠敬は“なり”ですが、ラミレスはお嬢様口調です。
まだ明らかになってませんが、ラミレスはお金持ちの家のお嬢様という設定にしようと思ってます。
「思ってますって、もう書き始めてるのにまだ決まってないの……? 」
まだ決まってません。
いずれ明らかにしようと思ってますが、恐らくお嬢様になるかと思います。
「曖昧ですわね……」
曖昧ですわよ。
それでは、今日はこの辺で!
また次回お会いしましょう!




