おまけ6 withアンリ
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今日はアンリ回です。
「やっほ、アンリです」
アンリさん、こんにちは。
そして……
「ガウディです……ねぇ、なんで私呼んだかな……行かないって言ったじゃん……」
「しっかりガウディも呼んできたよ」
アンリさん、ナイスです。
それでは早速始めていきます。
アンリは6番目に決まったキャラです。
治癒系の才能を持った偉人を採用したくて、選びました。
ドM性癖は、書いてる途中に気づいたらなってました。
「アンリはそんな軽い感じで真性のMになったの? かわいそ……」
「可哀想ってどういう意味さ。私はこの性格に感謝してるよ」
ちょっと何言ってるか分からないですね。
アンリは銀髪、ナース服といった作者の好みを詰め込んだキャラなので、個人的にはかなりお気に入りです。
「うっわ。作者きっも」
ガウディ、一晩ノーベルと同じ布団の刑ですね。
「待ってやめて! お願い許して!」
「ガウディいいなぁ……ねぇねぇ作者、私にも何か罰ちょうだい?」
アンリさんにとっては罰にならないんですけどね……。
では、ジャンヌに天然言葉責めされながら、ムチで叩かれて貰いましょうか。
「やった! ありがと作者!」
どういたしまして。
「ほら、ガウディもお礼言わなきゃ」
「言わないよ! 言えないよ! これでお礼が言えたらどうかしてるよ!」
「ったくもぉー、ガウディは強情だなぁ」
「これ、強情とかそういう問題じゃ無くない?」
さて、頭のおかしいガウディは放っておきまして。
「おかしいのは作者とアンリだから! 私はまともだから!」
実は、治癒系の才能を持った生徒は、各クラスに1人ずついる設定です。
名前だけ登場した、保健室の先生のナイチンゲールもそうです。
「つまり……私の才能はありきたり……?」
まぁそうですね。
些細な違いはあれど、一番多い才能が治癒系かも知れませんね。
「そっかぁ……ガウディ、私を役立たずって罵ってくれてもいいんだよ?」
「どういう繋がりでそうなるのよ。別にアンリの才能は役立たずって訳でも無いでしょうに」
ヒュー、ガウディやっさしぃー。
「やっさしー!」
「うるさい! もう今回は終わるよ、はいおしまい!」
それでは、また次回お会いしましょう!




