おまけ5 with忠敬
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今日はノートンと忠敬回です。
「おう、読者諸兄よ! このノートン様の威光から目を逸らすでないぞ!」
「忠敬なり。早速始めようなり」
はい、そして今日もスペシャルゲストとして主人公のガウディさんをお呼びしました。
「はーい……ガウディでーす…………」
ガウディさん、元気ないですね。
「そりゃそうだよ……なんで私が手伝わなきゃなんないのさ。特にまだ絡みない2人だしさぁ……」
どうやらガウディは、ノーベルとイチャつけなくて悲しいようですね。
「ねぇ待って!? 違うから! いつもの私たちがイチャついているように見えるの!?」
まずは、ノートンについてです。
「スルーしないで!」
ノートンは4番目に決まったキャラです。
特徴的なキャラを付けれる偉人を探していたところ、ジョシュア・エイブラハム・ノートンを見つけたため、即登場決定しました。
「ははは、このノートン様の力がそんなに欲しかったか! 恥じらうでない、誰しもが我が力を欲するのでな!」
このナルシスト気質なところがめんどくさいので、作者権限で止めておきます。
「なっ、勅令である! 作者権限の使用を禁止する!」
作者権限、ノートンの…………ノートンに才能を使われてしまいました。
ちっ。
「お、お主、今舌打ちしたのか!? このノートン様に舌打ちしたのか!?」
軽い気持ちで作った、この勅令と銘打てば何でも命令可能な才能は、かなり強い部類に入ると思います。
「ははは、そうであろう? ノートン様はみなに慕われる最強の存在であるからな!」
……ではいつか、誰かにボコボコに倒してもらいましょう。
「ちょ、勅令であるっ! 今の発言をっ」
作者権限、ノートン消滅。
さて、静かになったところで次行きます。
次は伊能忠敬ですなり。
「語尾をいじるのはやめて欲しいなり」
「なりなり」
あ、ガウディさん。
忠敬を弄ったのでノーベルからのくすぐりの刑ですね。
「待ってよ! そんな約束してないでしょ!?」
「めっちゃ傷ついたなり。もっともっと嫌がることやってやれなり」
了解しました。
さて、忠敬についてですが、彼は5番目に決まりました。
才能で地図を作れる人物として採用し、弱すぎたために、強い足技を使える才能をおまけで付けました。
「あれはおまけなのかなり……」
おまけです。
語尾のなりをよくいじられるキャラですが、弄りすぎると話が進まないので困っております。
「なら弄らせなければいい話なり」
嫌です弄ります。
それでは、今回もガウディへの罰が決まったところで、また次回!
次回はさらにエロい罰をつけます!
「ねぇ待って! 次は私出ないから!」




