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偉人たちの輪廻転生スクールライフ  作者: みらい
1.5章  休載用おまけ(読み飛ばし可)
20/74

おまけ4 withノーベル、ヒトラー

 みなさん、こんにちは。

 では早速ノーベルとヒトラーの説明に参りましょう。


 …………なんだか、今日はガウディ含め、3人とも静かですね。


「だって、騒いで進行遅らせたら、私の下着をノーベルのものにするって言ったじゃん……」


「ガウディと喧嘩したらプールに沈めて頭のダイナマイト湿らせるって言ったじゃん」


「寝ておまけ回に遅れたら、毎日レッド○ルを飲ませるって言われましたので……」


 みなさん約束を覚えていてくれているようで嬉しいです。


 それではまずはノーベルの説明から。

 ノーベルは2番目に2組の生徒として決まったキャラです。

 もちろん、1番目はガウディです。


「てことは俺はクラスナンバー2の実力ってこと? やったぜ」


 違います。


 ノーベルを登場させるに至った理由は、ガウディが建築したものをすぐさま壊すキャラを出したかったからです。


「それだけ!? それだけの理由で私は1話であんなにドアを壊されたの!?」


 そうです。(キリッ)


「頭がダイナマイトの理由は何ですか?」


 それはですね、特に理由はないです。

 頭がダイナマイトだったら面白いなーって感じです。


「それだけの理由で俺は人の顔を無くされたのかよ! 偉人になったとき、結構ショックだったんだぞ!」


 しかし、頭をダイナマイトにしたはいいのですが、ノーベルが野菜スティックを齧るシーンがありましたよね?


 あのシーンは映像化するとどうなるのか気になりますね。

 野菜スティックが口の周りで消滅してそうですね。

 アニメ化が楽しみです。


「……夢見すぎだと思うよ」

「まずはもう少し上手くかけるようになってから言おうぜ」


 ……ガウディとノーベルに罰が与えられることが決まったので、次はヒトラーいきます。


「「待って!」」


 ヒトラーは3番目に決まったキャラです。

 悪役で登場しがちなヒトラーを、マイペースな可愛いキャラにしたくて選びました。


「わ、私って可愛いですか……? あ、ありがとうございます」


 どういたしまして。

 ヒトラーの、のび太くん並の睡眠の速さは、認識外の攻撃を無効化する才能を活かすためです。


 小説を書き始める前から、ノーベルのダイナマイトが爆発してしまう事故に巻き込まれることは決まってました。


「ノーベル、私が修築させられたあの時の恨み、まだ忘れてないからね」

「俺はダイナマイトを置いただけで悪くない。勝手に爆破したダイナマイトが悪い」


 2人へのさらなる罰が決まりました。

 読者諸兄には、お色気シーンを期待してもらって構いません。


「「待って!」」


「わたし、あの時はかなり怖かったんですよ……目が覚めたら廃墟に居たんですもん」


 ヒトラーを怖がらせるとは悪い奴らですね。

 さらにさらに罰を加えましょう。


「うぉぉぉ待ってくれよおおぉ!」


「ねぇ待って!? その件、私は悪いことしてなくない!? 私に罰必要なくない!?」

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