おまけ2
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みなさん、こんにちは。
作者のみらいです。
今回もおまけ会です。
「あ、今回もおまけ回?」
ガウディさん、今回もです。
あと10回くらい続くと思います。
「うげ……そんなに続くんだ……。それで、今日は何を話すん?」
そうですね……今回は、この作品を作ろうと思ったきっかけについて話しましょうか。
話を始める前に、今日のゲストをお呼びしましょう。
「お、だれだれ?」
ゲストの、ノーベルさんです!
「いやっほぉぉおおお! 何ここすごい! いつもと違うぜ!」
「ねぇなんでこいつ呼んだの!? 今すぐ別の人に替えてきて! ヒトラーにしよう!?」
やれやれ、2人ともイチャイチャし過ぎですよ。
仲が良すぎて羨ましい限りです。
「まって、こいつと仲がいいなんて言われるのは嫌なんだけど!」
「ヘイヘイ、照れんなよ建築ガール。ガウディは俺のことが好きで好きでたまらないんだろ?」
「勝手に勘違いすんなキモ爆弾! 頭のダイナマイトを爆破させるぞ!」
……2人が言い合いを始めたので、代わりにヒトラーを呼んで話しますね。
「みなさん、こんにちは。初めましての人は初めまして、アドルフ・ヒトラーです。作者さん、今日は何を話すんですか?」
先程も言いましたが今日は、この作品を書こうと思った理由について書きます。
「その理由とは何ですか?」
それはですね、私が偉人ものの漫画を読んで、自分も偉人ものを書きたい、と思ったからです。
「…………それだけですか?」
それだけです。(ドヤッ)
……それでは今日はこの辺で。
それでは、また次回お会いしま
「待ってください! もうちょっと何か話しましょう! まだ短いですよ!」
そうですか……?
ほかに話すことは決めてなかったのですが……。
それでは、ずっと放ったらかしにしていたガウディとノーベルの2人の様子でも覗いてみましょうか。
「あぁっ! んっ……そこはらめぇ!」
……………………
「んん……はあっ……あっ…………」
……………………
「もうらめガウディ我慢できないいいい!」
「さっきから女口調で叫んでて気持ち悪いのよクソ爆弾!! 寒気がするからやめて!」
ああ、ノーベルが1人で叫んでいただけでしたか。
「そうだよ!? 私何もしてないしされてないよ!? 勝手に変な妄想しないでくれる!?」
……ヒトラーの顔は真っ赤ですね。
「まってヒトラー、これは違うの! 私何もしてないの!」
「い、いいんですよ、ガウディさん。私が口出しできることじゃありませんから」
「ねぇ聞いて! 誤解だってば! 私が叫んだわけじゃないから! お願い目を合わせて!!」
それでは、ガウディを宥めなければならないので、今回はこの辺で。
それでは、また次回お会いしましょう!
「もう私はおまけ回に出ないからああああ!!」
次回のおまけ回は、ガウディ、ヒトラー、ノーベルのキャラについてです。




