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偉人たちの輪廻転生スクールライフ  作者: みらい
1.5章  休載用おまけ(読み飛ばし可)
17/74

おまけ1

本文を読んでいただければ分かりますが、休載に関する詳しい報告などです。


おまけ回は読み飛ばしていただいても、物語に支障はありません。

 みなさん、初めまして。

 作者のみらいと申します。


「あ、作者じゃん。どしたん?」


 あ、ガウディさん。

 えーとですね、実は色々あったので、それについての報告回ですね。


「へぇー。で、なんでこんな台本風な書き方なわけ? 作者視点で描写無しのセリフだけじゃん」


 聞いてくれますか。

 これは、作者の負担軽減のためですね。


「負担軽減……ねぇ……でもなんで?」


 えー、それで読者の皆様へのご報告なのですが、

「そう言えば、作者が骨折したって聞いたけどホント?」


 ガウディさん……話の腰をおらないで……。

 まぁ、今からその話をするつもりでいたのですが。


「そっかぁ……。で、どのくらいの骨折だったん?」


 全治6週間ですね。

 今5週間経過で、まだ治りきってない状態ですが、少しなら小説書けます。


「6週間かー。大変だねぇ。それで、なんで折れたん?」


 あ、それ聞いちゃいます?

 実はですね……


「ちょっと待ってて! ノーベルを鉄格子に閉じ込めてくる!」


 あぁ……ガウディさんがどこかに走り去ってしまった……。


 えー、では気を取り直して。

 実はですね、私は高校生なのですが、体育の授業でサッカーをしておりまして。


 キーパーをしておりましたところ、サッカー部の人が至近距離で蹴ったボールが右腕に直撃しましてポキリです。


 右利きの私はしばらく執筆が厳しい状況に置かれてしまったわけです。


「ぷぷっ! サッカーくらいで骨折るなんて情けないね!」


 あ、ガウディさん、いつの間に戻ってたんですか?

 いいでしょう、作者である私を煽るようなら、作中でノーベルに酷い目に合わせます。


「え、待って。ごめん。超謝るから許して」


 ガウディえのエロいお仕置きは決定事項となりましたので、読者の皆さんは楽しみにしておいて下さい。


「ねぇ、ほんとに待って! あのクソ爆弾にだけはセクハラされたくないの! ねぇ聞いて!」


 えー、そして。

 そろそろ骨折も治ってきたので、とりあえずおまけを投稿することにしたのですが。


「ねぇ聞いて! お願い許して! 私が悪かったから! もうしないから!」


 またここで、1つ問題が生まれてしまったのです。


「許してよおおおおおおお!」


 それは、作者の大学受験が迫ってきているということです。

 私は高校三年生でして──その割には体育で利き手骨折なんてしたのですが──12月ですし、小説を書く時間があまりないわけです。


 というか、小説書いて遊んでいてはまずいのです。


「許してくださいぃぃ! ほんとに、ほんとにごめんなさいぃぃぃいい!」


 うるさいガウディには、いつか体で払ってもらうとして話を進めます。


 骨折で6週間、そこから更に受験期で数ヶ月の休載と言うのは、読者に対して申し訳ないと思ったのです。


「やめてぇ……やめてよぉ……」


 そこで、このようなおまけ回を、週に一度ほどですが、予約投稿しようと考えたわけです。

 実際に週一で投稿出来るかどうかは分かりませんが、毎回ゲストとももに、創作の裏話でもしていこうかと思います。


 読者の皆さんに需要があるかどうかは分かりませんが、このような形になってしまったことを、どうかお許しください。


「ほんとに……ほんとにごめんなさいって言ってるのに……ぶわああああああ!!」


 全く……さっきから人が真面目に話をしてるのにガウディは……。


「嫌だ……嫌だよぉ……だってあいつ、私の(ピー)にダイナマイト入れたりしそうじゃん……私の(ピー)に(ピー)とかしそうじゃん……」


 埒が明かないので、泣きじゃくるガウディのセリフに規制音だけ付けて放っておきます。


 それでは、また近いうちにおまけ回を更新しようと思いますので、それまでさようなら!

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