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久遠の世界に馳せるは希望

作者: あゆー
掲載日:2026/03/22

君はもう此処には居ないのだと、突き付けられた気分だった。

君は変わらず僕の隣に居るものだと思っていて、それが一生続くのだと勘違いしていた。

そう。勘違い、していたのだ。

君は、もう居ない。

もう僕に笑いかけてはくれないのだ。

何故、僕でなかったのだろう。連れて行くのは、僕でも良かったじゃないか。君のことを連れていく必要はなかった。絶対に。

でも、選ばれたのは君で、選ばれなかったのは僕だ。それが堪らなく苦しい。

いつもそうだ。僕は本当に運がない。人生唯一の幸運は君に出会えたことなのに、その君がもう居ないんじゃ、意味が無いじゃないか。

でも君を追いかけたら、君はきっと僕のことを嫌ってしまう。其れだけは許せない。そんなことはしたくない。だから僕は、君が選びそうな選択をしてみる。

この世界に希望を見出して、笑顔で生きてみよう。

笑って、笑って。絶望も、喪失も楽しめるようになろう。君はそう生きていたのだから。

僕はそう生きてみようと思う。


こんにちは。もしくはこんばんは。あゆーです。

【久遠の世界に馳せるは希望】いかがだったでしょうか。

現実は残念ながらフィクションのようにはいかないんですよね。永遠は無いので、その一瞬一瞬を大切にしたいですね。それが出来たら苦労はないんですけれど。出来るように足掻いてみたいですね。

ではまた、次回の作品で会いましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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