表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

高校生活、それは人生において1番の青春と言ってもいいほどの短い三年間。

あなたはその三年間どう過ごしたか、またどう過ごそうとしているか、それはあなた次第だ。

あなたの行動でその三年間に花を咲かすことだって出来るはずだ。


俺はこの三年間この学校にいた、それだけを残したくて生活をしようと思った。

俺が生きた証を跡をつけて卒業する、それが違った結果になったとしても、悔いのないように生きる。

それが高校生活の目標だ。



高校に入って早一ヶ月、何かを残そう残そうと思っていたのに、何も行動を起こせないでいる。


「あーあ、やっぱり口だけなんだよね」


ポツリと呟いた言葉は誰かに聞かれる訳ではなく俺自身に響いた。

入学する前はカッコつけてあんなことを思っていたのに、いざ生活してみるとこの様。

16年間生きてきて得たものは何もない、これが俺、これが白石真二なんだ。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ