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百妖の桜巫女 ~神宿し乙女は、愛を知る~  作者: 今際ゆき
零れ桜は、恋人たちを祝福す

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黒条美影の、ささやかな幸せ

今週は時間が取れそうにないので、キャラクターの日常のことを掘り下げていきます。


今日のお話では、美影ちゃんの一日を詳しく紹介しています。


午前六時

起床&零と一緒に朝ごはん

二人で他愛のない話をゆっくりと楽しむ。 

     


午前七時三十分

零を見送り、最寄り駅の宵月市駅へ向かう。

勿論、道を間違えるので、タイムロスが多い。

        


午前八時~午後四時三十分

授業を受ける。

ノートはしっかりとる。

移動教室で、またやらかす。         

親友・夢奈に「しっかりしろ~!」と頬を軽くつままれる。



午後五時

夢奈や仲の良い女子達と一緒に、ス○バで勉強会零の仕事が早く終わる日は、彼と一緒に帰宅。



午後六時

零と夕飯作りを楽しむ。

一緒に暮らし始めてから、零の料理の腕が上達したので、色々なものを一緒に作れるようになって嬉しい。


二人でゆっくり味わい、一日の疲れを癒す。




午後八時

学校の宿題と、翌日の小テストの勉強に励む。

暗記科目なら、零にクイズを出してもらうこともある。




午後十時半

眠くなるまで、零と手をつないでまったり過ごす。

零に「大好き」と伝える。

      



一日の終わりに、穏やかな時間を大好きな零と過ごす。


黒条美影のささやかな楽しみであり、かけがえのない幸せだった。





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