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剣と魔法とそれから銃  作者: (Кврt)a


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第6部 一章 7.5話 事件調査


「じゃあ、この村に来た時にブラックドックが私たちを攻撃したのって、村人を守る為だったんですね」

「奴らは騎士に、村人を守るように命を受けたからな、俺たちの魔力を感じて敵と認識したんだろう」

「主が死んで100年経ったのに命をまもり続けるってすごいなぁ..」

「当時この世界で一番強いと言われてた護衛騎士団の力ってわけだ」

「その最強の騎士を倒したあの帝国軍人って...」

私たちは、村に戻り村長に今回の件は、村の近くの古い基地に漂っていた戦死者の亡霊の仕業というヴァンパイアの事は内密にして報告した。

そして、ブラックドックに関しては害がないという事を伝え恐れることはないと説明し

私たちは村を去る準備をするために荷物を車に詰め込んでいた。

村長に見送られながら王都に向かう















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