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アノニマス||カタグラフィ  作者: 和泉宗谷
Page.5 妖精と聖女と灰色狼
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2-2.赫の嘆きに沈む

「おや。これは初日に編入生のハートを掴んだ色男じゃないか」

「掴んでないわ」

「そんなんじゃ婚約者が泣いちゃうんじゃないかな」

「あんたのこの開口一番の茶番もそろそろスルーしていいか?」

怒りに肩を震わせながら、隼人は目の前の麗人を全力で睨めつける。さっきも言ったが、こいつの茶番劇に付き合うのもいい加減嫌気がさしてきた。

隼人の結構ガチな低めの声にアルベルトも流石にやりすぎたかなと思ったのか、柄にもなくホールドアップをしながら細められる、白に近い金髪の下の翡翠の双眸。

「いやはやすまないすまない。お前の反応がいつも面白いからつい」

「今日は真面目な話だ」

「いつもは真面目じゃないのか?」

「いい加減にしてくれ」

反射的に左腰に佩く日本刀の柄を、わざと音を鳴らして掴む。隼人の威嚇にアルベルトはやれやれと首を振ってから、豪奢なデスクの上に置かれる銀のフレームの眼鏡。

それだけで、目の前の麗人の雰囲気がかちり、と切り替わる。慈悲深い柔和な『理事長』から、冷徹で凍てついた『総団長』のそれに。

「それで、真面目な話とは?」

「普段からそのモードにしておいて欲しい」

「これじゃ子供が寄り付かんだろう」

「自覚はあるのか……」

たしかに今のアルベルトに近づきたいとは思わない。下手したら前期生は半泣きだな、と思うほどの重圧に、隼人も気持ちを切り替える。

議題はもう決まっている。

「生徒たちの記憶喪失。あんたの耳にも入ってるだろ」

「もちろん。ここは私の庭だからね」

「知っていて放置している、ということか」

隼人の切り込んだ問いかけには答えずに、アルベルトは鍵のかかった引き出しから書類を引き抜き掲げる。どうやらそれが一連の事件の報告書のようだ。

「一連の事件は10月に入ってから報告され始めている。今日までに半月間でおよそ10名の生徒が同様の不調を訴えている。が、数が少なすぎてこれではね」

ひょい、と肩をすくめてアルベルトは嘆息して、それには隼人も同意見だ。

確かにこの短期間で10人もの生徒が同様の症状を訴えることは些か以上に不審点がある。しかし聖グリエルモ学院の総生徒数は訳1200名。そのうちの10名だ、と考えれば問題視するには母数が少なすぎるのだ。

それに、一様に症状を訴えた生徒たちの症状は軽度のものが多く、数日間程度の記憶の欠落で、日常生活に支障もないようなので、今も彼らは普通に学院生活を送っている。

だからアルベルトも異変には気づいているが、対応しかねているのだろう。

「対応するべきだということは理解している。さっきも言ったがここは私の庭だ。好き勝手に荒らされるのは気に食わん。だがむやみやたらに事を荒げては生徒たちの不安を煽るだけだ。しかも今は時期が悪い」

「まだ『聖戦』の事後処理も完全とはいきれないからな」

真夏の『聖戦』から2か月が過ぎた今も、その後処理は万全ではないのが現状だ。迷宮区の立ち入りも迷宮生物の凶暴化や内部の崩落などで、依然として『タキオン』所属の高位調査員しか許可が下りない。

そんな中で、新たな注意喚起はさらに生徒たちの不安をあおるだけにとどまらず、外聞的にも非常によろしくない。

「こう言っては何だが、もっと派手にやってくれれば楽なんだがな」

「あんたって、意外に短気だよな」

「たまにはぱーっと派手にやったほうが気分も上がるじゃないか」

アルベルトの場合、彼にしか使えない『雷』魔法をぶっ放すまでがセットなので、正直笑えない。

まぁあのバカ兄とつるんでいたんだから、そのくらいじゃないと相手できないよな、と思ってしまうあたり自分の兄の人間関係に隼人は遅ればせながら心配になる。藤野はさぞ大変だっただろうな、と他人事のように切り捨てて。

アルベルトの発言を注意深く聞いていた『軍神』は、そのフレーズを聞き逃さない。

「――仕掛けられてるぞ、アルベルト」

アルベルトも隼人も、お互いに察知している。それは長年迷宮区で戦い抜いてきた戦人の感。あるいはすべての事象を数字の上で予見する『軍神』の分析。

――これは偶然ではなく、悪意のある第三者からの布石。

それは聖グリエルモ学院の下に広がる広大な闇からの、侵略。

隼人の推理が正しければそれは。――『アルフヘイム』という一つの世界からの攻撃に他ならない。

その推理を聞いている数すくない人間の一人であり、ここ迷宮区を表裏ともに治める『王』は、隼人の言葉に口の端をゆがめる。

その笑みの凄惨さは、目の前にただ一人立つ隼人にしかわからない。

「仕掛けてくるなら好都合だ。この時を何年待ったことか」

迷宮区が発生してから、35年。

アルベルトと兄が思いを馳せ、そして砕け散ってからは7年。

ようやくのど元にかみついてやれる。

「ただ座して食われるだけの我らではない。この7年間ただ手をこまねいたわけではないのだよ」

組まれた指に隠れた口からこぼれる言葉は、まるで戦国時代の将。

アルベルトは浮かべた笑みをそのままに、こともなげに言い放つ。人に命令することに慣れ切った、冷徹に凍り付いた声音。

「まずは敵の特定と目的の精査。目的に関しては推論でも構わん。その頭脳、存分に使わせてもらうぞ」

「……まぁ、俺としても平和な日常をぶっ壊されるのは不本意だからな」

迷宮区に来ている時点で隼人の望む『日常』からは程遠いのだが、しかしかといってこれ以上平穏を壊されるのは我慢ならない。何より、これは隼人自身が決めたことだから、今更引き返しはしない。

『今度は自分が手助けをする番だ』と、あの雪白の少年に約束したのだから。

と、暗に指した自身の調査員所属のその少年の姿をアルベルトも想起したのか。

「そういえば、ヴァイスはどうした?」

「あぁ、外で待ってもらってるよ」

隼人の言葉が意外だったのか、アルベルトは翡翠の双眸を見開くと、次の瞬間には見慣れた意地の悪そうな笑みをニヤニヤと浮かべて。

「おやおやなぜ今日に限ってそんな気をまわしたのかな?というかよくあの子が許したじゃないか」

「別にあんたが楽しめる理由はないから」

言って、隼人は小さく嘆息して思う。朝の登校時の彼の表情を。

「ただ、今回の件にあいつをあまり関わらせたくないだけだ」

「甘いな、お前は」

鼻で一蹴されて、隼人はわずかに眉間を寄せる。放課後の夕焼けの橙に染め上がる理事長室で交錯する二色の視線。

光と闇のはざまで、『執行人』は嘲笑う。

「ただ一人の些細な感情の機微なんぞ捨てておけ。そんなことではいざというときに後悔することになる」

どれだけ見た目が人間でも。

その中身がどれだけ繊細であろうとも。

「あれは我々が切れる『切り札』だ。道具の気持ちなんぞいちいち気にかけていられる状況じゃないんだよ、ハヤト」

表面上は拮抗しているかもしれない。迷宮区の外で暮らす一般人にとってはいまだフィクションの世界。

昨日と同じ今日。

今日と同じ明日。

変わらない日常が続くとただ漠然と当たり前だと思っている。

実際には――それは綱渡りの細紐の上に成り立っているとも知らずに。

重要な戦力を、遊ばせておく余裕はないのだと。アルベルトは冷え切った翡翠の瞳で深紅のそれを射抜く。

以前の自分であれば、彼の正論に心の中では反論しても、言いはしなかっただろう。

だけど。

「あいつは道具じゃない。誰が何と言おうと、俺だけはあいつを人間だと思い続けるよ」

不愛想な無表情も。時たま見せる困ったような笑みも、全部知っているから。

それだけで雑魚の迷宮生物は殺せそうなほどの殺気を一身に浴びて、しかし動じない隼人を見てアルベルトは小さく笑う。

――本当に、兄弟そろって頑固だな、と。

「あんたとはここだけは交わらなさそうだな」

「そうか?お前も使える駒は使うタチじゃないか。せっかく手に入れた駒に振られてしまって悲しいんじゃないか?」

意趣返しとばかりにアルベルトはまた意地の悪い笑みを浮かべるが、隼人の表情はすぐれない。

そこも、懸案事項の一つなんだよな、と。隼人は一人また思考の海に沈むのだった。


*****


待ちぼうけを食らってしまったと、特に何もすることがないから意味もなく天井を見上げて、ヴァイスは一人思う。

普段は特に理由はないが一緒に行くはずの理事長室に顔を出すといって、じゃあ自分も同行するとさらりと言って。

「ん~、今日は一人で行くわ。すまん」

初めての言葉だった。彼のほうからそういう提案があったことは、出会った当初はあったにせよここ最近はなかったから。

でもほかならぬ主人(マスター)のお願いだったから、ヴァイスからは何も言うことはなくて。でも一人で帰るのもなと思って誰もいなくなった学院の昇降口で一人立ち尽くす。

まぁ先に帰ってもいいのだろうけど、しかししばらくは彼を一人にしておきたく無くない。特別帰れともいわれてないので待つのは自由だろうとこうして待ってはいるものの。

「……遅いな」

かれこれ一時間はこうしているかもしれない、とヴァイスは制服の内ポケットに入れた懐中時計を見下ろす。

今日ハヤトが理事長室に行った理由はわかる。朝少女たちから聞いた『記憶喪失』の件だろう。

『軍神』と呼ばれる彼の頭脳にはさすがのヴァイスも追いつけないが、ハヤトはきっとあの話だけで何かを導き出したのかもしれない。そうでなかったらわざわざ理由もなく理事長室に足なんて運ばない。

夏休みが明けてから、ハヤトがアルベルトの指示で何か調べ物をしているのは知っていて、それが迷宮区の、ひいては自分の出生にかかわることだろうことも。

しかしたとえ『タキオン』の切り札といえどもヴァイスは一介の調査員で、トップシークレットな情報はもちろん降りてこない。

もどかしい、と。焦りと悔しさから駆り立てられる。

自分のことでハヤトはあんなに力を尽くしてくれているのに、自分はやっぱり何も返せない。

半月前の『夜会』で、少しは何か手助けできたと思った。彼の自業自得の末だったとはいえ、ハヤトの体裁を守ることはできた。

だけどやっぱりそれだけだ。自分はやっぱりこの場所では何も役に立てない。

彼が一番に望む『平穏』から、自分は対極で、とても遠い。

でも、だからこそ自分にできることもあると、そこまで考えて、ヴァイスの意識は無意識に切り替わる。

黒檀の髪に、灰色の双眸の女。

自分の長年迷宮区に潜り続けてきた直感と、何より自分の目がそれを訴えてくる。

――あいつは危険だ。あいつを一刻も早くハヤトから遠ざけなければ。

『何も言わなければ、手出しはしないわ』

端的な、脅迫の言葉が耳から離れない。本当にこちらが何もしなければ手を出さないようにも、彼女の気まぐれ次第では手を出すともとれる、あやふやな傍若無人の声音。

心臓を素手でそのままつかまれたような殺気に、初めてヴァイスは戦慄を覚えて、その場はただ立ち尽くすことしかできなかった。

戦って相手を殺す。それしかできないのに、それすらもできなかった。

「……何怖気づいてるんだ……っ」

思い出して無意識に小さく震える手を逆の手で抑え込む。それでも加速する思考は止められなくて、少女の姿を脳内で思い返す。


そんなはずはない。だって、あの魂の色は――。


「飼い主はどうしたんだ」


どこまでも冷え切った声は凪いだ海のように静かで、どこか覚えのある感情が込められていた。

迷宮区の奥底で、何もかもをあきらめてしまったあの薄桃色の髪の少年と同じだと、この時はとっさに気づけなかった。

反射的に振り返った先、昇降口から差し込む夕日の陰に隠れるようにして立つ、マリンブルーの影。

「……ハヤトなら、理事長室だ」

ここ半月でついぞ見なかったその人物は、ヴァイスの返答でわずかに身じろぎをする。しかしヴァイスは特段気に留めずに口を開く。次に会ったらとりあえず言おうと思っていたことを訥々と。

「『夜会』の時は、ありがとう。案自体は置いといて、助けてくれて」

「……」

「それと、ドレスとかそのままで、どうすればいい?とりあえず部屋にあるけど」

「……」

「?」

普段あまりしゃべらないヴァイスからすればかなり珍しく饒舌に声をかけて、ひとまず聞きたかったことまで聞いてようやく気付く。

それはいつもは一つに結われた髪が下ろされてるからなのか。それほどまでに普段の彼からは想像もつかないほど、まとっている雰囲気の違いに。

「オリバー?」

なんで何もしゃべらないんだろう。ヴァイスのそんな素朴な疑問は、次の瞬間には霧散した。


「閉ざし綻べ。――『慈姑(サジテー)』」


聞きなれた彼の魔法詠唱。それが聞こえた瞬間にヴァイスの意識とは真逆に、肉体だけが重力に引かれて頽れる。

「――っ!?」

「あの孤児の治療と言われて編み出した魔法だ。出力を変えれば、このとおり神経細胞を凍り付かせて相手の動きを止めることが出来る。全く人間の神経を凍りつかせるなんて発想、どうして思いつくものか」

おかげで色々楽にはなったがな、とオリバーの言葉を聞きながらも力を込めるが、指の1本も動かせない。まるで自分の身体では無いように、意識と目だけが辛うじて動く。

何故。

どうして。

なんのために。

混乱する脳裏で疑問だけが閃くが、声すらも出せずにただ喘ぐだけ。

それでもどうにか視線だけは動かして、近づく足音を睨めつける。

その音が不意に、数を増す。

「終わったかしら?」

「やるなら早くしろ。飼い主が来る」

「少しは愛想も良くできないかしら〜」

オリバーの足音を追い越して、第三者が先にヴァイスの元に到着する。

忘れもしない、聞き覚えのある声。

それを理解した瞬間に、ヴァイスは全力で右腕に力を込める。腕がちぎれてもいいとばかりに、神経が嫌な音を立ててちぎれる音すらも今は考えない。

――一発で、決める――っ!

その願いが届いたのか、右腕は応えるように拳銃嚢ホルスターから拳銃を引き抜く。

同時、発砲トリガ

その標準は久しく戦線を忘れていたブランクを感じさせない程に正確に、彼女の『結晶核』の一点を捉える。

この近距離では、避ける前に必ず当たる――!


転瞬。金属同士がぶつかり合う甲高い音がヴァイスと少女の間で破裂。


僅かに拮抗した銃弾は火花を散らして前進しようと藻掻くも、当てられた刀身の角度が絶妙だった。表面を滑るように弾かれて、標的をそらされた銃弾はそのまま天井にめり込む。

弾丸は弾いたものの、流石に無傷という訳にもいかなかったらしく、ぴしりとささやかな音がオリバーの持つ薄紫の刀身を走る。

僅か刹那の攻防を視認できたものはいくらもいないだろう。ただ両者の間に降り注ぐ土煙だけが、そのことを立証する。

目の前の少女はしばらく呆然とぱちぱちと目を瞬いて、次いでその瞳を横切る、ぱらぱらと僅かに削がれた黒檀の髪。

「っちょっと!全然動いてるじゃない!」

「これは私も驚いた。流石『死神』と言ったところか」

「感心してる場合じゃないでしょ!?アタシ死ぬところだったわよ!」

「死んでないからいいだろう。それより静かにしろ、騒ぎになる」

魔法の影響下で無理やり動かしたからか、全身は依然として動かず、右腕に至ってはもはや使い物にならないとばかりにビクビクと痙攣している。

しかし神経を凍らされているからか、痛覚は無くて。だから自分の頬を流れる水滴の感覚も、ヴァイスには分からない。

「ど……して……っ!」

「口もきけるのか。これはもっと出力を上げないとダメだな」

そう言ってオリバーは徐に、先程銃弾を弾いた刀身をヴァイスに向ける。

「『出力最大マクスィマル』」

「がっ――――!!」

先程には無かった、バキン!という音が全身の内側から響き上がる。生き物の反射で反応した痛覚が、電撃のように全身を走る。

「じゃ、もうそろそろいいかしら〜。貴方の記憶はどんな味がするのかしら♪」

彼女の血赤の魂の色に、激痛で霞むヴァイスの意識は飲み込まれて。


「――すまない。私には、もうこれしかないんだ」


彼の懺悔の言葉を最後にぶつり、と意識が途絶えた。


*****


「――ヴァイス?」

ひょこり、と昇降口に続く階段の陰から顔をのぞかせて、待ってそうだと思っていた人物の影がないことを確認して。

「あれ、先帰ったかな?」

たしかに待ってろ、なんて言ってないから待ってなくてもいいし、そもそもそんなギリは無いのだが。しかしなんやかんやで彼の性格的に待ってるんだろうな〜と思って、急いで戻ったのだが。

予想外にアルベルトとの会話に時間がかかってしまったから、それも謝ろうと思って道中色々考えてきたのだけど。

「まぁいいか。帰ってから謝ろ」

と、今はもうだいぶ角度が低くなって、夜の帳が間近の昇降口に足を向けて。

「……破片?」

ふと廊下に落ちていた破片が目に付いた。

と言ってもここは人工物の中で、破片が落ちてるなんて珍しくはない。特にここは数ある庭園の一つと隣接してる訳だし、そこの砂利だって少なからず入り込む。

だけど、その破片だけは妙に気になった。

破片が落ちていた場所から真上を見上げると、当たり前にそこには天井がある。傷一つない、綺麗な大理石の天井。

その端に、魔法特有の痕跡があることを隼人は目ざとく見つけて、眇られる深紅の瞳。

「何かあったか……?」

何かが意図的に隠されている。その事に真っ先に気づいて、しかし隼人はそれ以上は考えないように昇降口へ足早に向かう。


その懸念の中心に、雪白の少年が居ないことを願って。

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