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第2332話、わたくし、サキュバスのエロエロ魔法少女を召喚して、聖○戦争を勝ち抜きますの♡【解説編】

ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──ヤベえええええ!  前回の【突発短編】のネタ、原作のほうで、既にやっていたじゃん⁉」」




ちょい悪令嬢「……まさか前回の、『聖○戦争で英霊を召喚したら、自分自身がサーヴ○ントとして現れた⁉』が、既に現在話題沸騰の冬アニメの大本命作、『F○te str○nge Fake』において、近々登場する予定だったなんて」


メリーさん太「実は昨日、前回の分を書き上げた後で、久方振りに隣町の書店に行って、『F○te str○nge Fake』の原作ラノベ版の3巻と4巻を購入したところ、まさに『本人召喚☆イベント』が行われていたんだよなあ……」


ちょい悪令嬢「……あたたたた、これは完全に『やっちまったなあ』案件ですわね」


メリーさん太「アニメ版において、これまで何度も『臭わせて』いたのにな」


ちょい悪令嬢「つうか、OPであたかも二人が『鏡合わせ』に描かれてるから、大抵の人は気づいていましたよね」


メリーさん太「いわゆる『声オタ』の方なら、第4話で声だけ出演したフラン○ワきゅんの『中の人』が、フランチ○スカ嬢と同じだとわかったんじゃないかな?」


ちょい悪令嬢「……相変わらず『中の人』ネタを始めとして、『ニワカ』丸出しですわね、本作の作者ってば。ホント、お恥ずかしい限りです(汗)」


メリーさん太「そもそもうちの作者は、甘く見過ぎなんだよ。希代の天才クリエータの奈須き○こ先生や、超実力派のベテランラノベ作家の成○良悟先生が、あいつが思いつく程度のネタなんて、考えつかないわけが無いだろうが?」


ちょい悪令嬢「前回の【突発短編】内でも述べておりますが、原作の最初のアニメ版のオチからして、『主人公が未来の自分を召喚する』可能性についても、けして否定されていませんでしたしね」


メリーさん太「……だからと言って、こうも見事にネタ被りをするとはねえ」




ちょい悪令嬢「でもですねえ、言い訳させていただきますと、あの【突発短編】は、元々の『コンセプト』自体が、原作の方向性とは違うのですよ」




メリーさん太「……何だよ、『コンセプト』って?」


ちょい悪令嬢「ぶっちゃけて言えば、ただ単に、前々回の『勇者パーティから追放されるのが、勇者本人だったら面白いのでは?』的なノリでの、『英霊召喚の時に、自分自身がサーヴ○ントとして現れたら面白いのでは?』と言うわけでは無いのです」


メリーさん太「……どう違うんだよ?」




ちょい悪令嬢「肝心の『イ○ヤ』ちゃんに関しては、『Fa○e』本編や『FG○』や『str○nge Fake』と言った、あくまでも『一つの作品内』において、『過去の自分』とか『未来の自分』とか『騎士か魔術師か等の、召喚された際のクラスの違い』とかでは無く、『登場する作品』そのものが違うので、もはや『別人』と言っても過言では無いのですよ」




メリーさん太「──ああ、そうか、そう言うことか⁉」




ちょい悪令嬢「そうです、一口に『イ○ヤちゃんのファン』と言っても、『Fa○eオリジナル派』と『プリズマ☆イ○ヤ派』とで、大きく二分されてしまうのですからね」




メリーさん太「──その気持ち、良くわかるぜ! 確かに現在『ロ○コン紳士』どもに人気なのは、圧倒的にプ○ヤ嬢のほうだけど、清楚で英邁で残酷でもある、オリジナルのイ○ヤちゃんのほうだって、根強い人気を誇っているからな⁉」




ちょい悪令嬢「例えば、プ○ヤちゃんの存在なんてまったく知らない本家のイ○ヤちゃんに、いきなり『プリズマ☆イ○ヤ』のビデオを見せたりしたら、『──何で私が、エロ萌え魔法少女になっているのよ⁉』などと、羞恥心で顔を真っ赤にして、びっくり仰天することでしょうねw」




メリーさん太「……なるほど、つまり前回の【突発短編】の狙いの一つとしては、単に『自分自身を召喚してしまった』と言うよりも、オリジナルのイ○ヤちゃんがけしてしないような言動やファッションをした、『魔法少女の自分』を召喚してしまうってところがミソだったんだな?」




ちょい悪令嬢「これだと、文字通り『確信犯』だったフランチ○スカ嬢とも、あくまでも他のマスターが召喚した『自分』と戦うことになる士○君とも、まったく事情パターンが違ってくるわけですからね」


メリーさん太「まあ、『ネタ被り』は『ネタ被り』でも、一応『独自路線』ではあるってことか?」




ちょい悪令嬢「『独自路線』と言う意味では、あの【突発短編】はあくまでも、単に『本家のイ○ヤちゃんがプ○ヤちゃんを召喚してしまった』で終わらせてはおらず、ちゃんと『オリジナル設定』を追加していたでしょう?」




メリーさん太「ああ、召喚されたのがプ○ヤちゃんそのものでも、単なる魔法少女でも無く、『サキュバスの魔法少女』だったってことか?」


ちょい悪令嬢「そもそも『サキュバス型の魔法少女』に関しては、本作において既に登場させていましたからね」


メリーさん太「……『内藤芽亜』とか言う、『魔法令嬢』のことか?」


ちょい悪令嬢「『エアハルト=ミルク』空軍次官殿のことも、お忘れ無く♫」


メリーさん太「いや何でそもそもの話、『サキュバス』なんて属性をぶっ込んだんだよ?」


ちょい悪令嬢「だって、『プリズマ☆イ○ヤ』のほうの三人娘のコスチュームなんて、『魔法少女』と言うにはあまりにも『エロ過ぎる』でしょうが?」


メリーさん太「……うん、確かに『サキュバス』の本性も密かに秘めていると言い出しても、不思議では無いな」


ちょい悪令嬢「しかもサキュバスだったら、特に『対人戦』においては圧倒的に有利で、やろうと思えば敵対している『マスター』たちを、一夜で全滅させることすら可能だから、案外『サーヴ○ント』としても最強なんじゃ無いかと、思いつきまして」


メリーさん太「……『サキュバス』って、そんなに『戦闘系』のイメージは無いんだけど?」




ちょい悪令嬢「前回の【突発短編】内で述べた通りですよ。サキュバスだったら人の夢の中に出入り自由で、しかもエロい夢を見せることで『精気』を吸い取って、衰弱死させることすらできるので、まずあくまでも人間である『マスター』を全滅させれば、『魔力供給』が途絶えてしまったサーヴ○ントたちも、一網打尽にできるって寸法ですよ」




メリーさん太「──うおっ、『プリズマ☆イ○ヤ』の世界観が、更にエロく、しかもエグいまでに殺伐となったな⁉」




ちょい悪令嬢「しかもこれらはすべて、サキュバスならではの『習性』に基づいているので、魔術を行使しているわけでは無く、敵のサーヴ○ントに感知されずに、秘密裏に遂行できるのです」


メリーさん太「論理的裏付けとしては、得意の『集合的無意識とのアクセスによって、ほぼすべての超常現象を実現できる』論を、提唱していたな?」


ちょい悪令嬢「そもそも『集合的無意識とは夢の世界そのもの』と言う説も有るくらいですから、むしろ『夢魔』でもあるサキュバスにとっては、『本拠地』とも言えて、やりたい放題できるわけなのです」




メリーさん太「……なるほど、ここまで設定を作り込んでいるのなら、この先『オリジナル作品』創りにおいて、大いに役立てることが可能だよな」




ちょい悪令嬢「先ほども申しましたように、既に『サキュバス型の魔法少女』ネタは作成済みですからね。『Fa○e』シリーズのような『バトルロイヤル』モノはもちろん、その他いろんな作風の作品において、結構使いでが有るかと思いますよ♡」

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