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第2326話、【こ○すば4期】わたくし、『邪神』が『ヤンデレ』なのは当然だと思いますの★【解説編】

ちょい悪令嬢「──前回の【突発短編】についてですが、前々回までは『こ○すば』こと『この素晴らしい世界○祝福を!』原作ラノベ版第8巻における、『エ○ス様とク○スちゃん』の『同一人物が二人に分かれている』設定を、特に『ヤンデレ路線』に活用したわけですけど、何と『思わぬキャラが女神様の分身だった』のは、実はク○スちゃんだけでは無かったのです!」




メリーさん太「同じくきたるアニメ版第4期の範囲内と思われる、原作ラノベ版第9巻ですけど、何とあの作品きってのマスコットキャラである『ちょむ○け』が、かつては女神であった美人なお姉さんの邪神『ウ○ルバク』の、分身体であることが判明したのです!」




ちょい悪令嬢「……二巻も続いての同じパターンなんて、原作者様はよっぽど、この手のネタがお好きなんですかねえ」


メリーさん太「それってつまりは、二巻続けてカ○マさんが、『女神様にモテる』エピソードでもあったわけで、どんだけ『女神キラー』なんだよ、あの主人公は? 『ダン○ち』のベ○君顔負けじゃん⁉」


ちょい悪令嬢「まあでも、こんな美味しいネタを放っておく手は無いと思って、早速前回の【突発短編】作成に利用させていただいたわけです」


メリーさん太「……いつものごとく、『ヤンデレ』モノに、仕立て上げられていたけどな」




ちょい悪令嬢「とはいえ、ここまで来たら、もはやほぼ『オリジナル気味』に、本作の作者の『ヤンデレ趣味』が炸裂していると言っても過言では無いでしょう。実は『こ○すば』第4期同様アニメ化が決定している、『信者(ゼロ)の女神サマと始める異世界攻略』と言う作品の世界観やキャラ設定も流用しているのですが、それぞれのパーツを上手くはめ込むことによって、原作には無い『女神様ヤンデレ物語』が爆誕しておりますからね♫」




メリーさん太「……まあ、『邪神となった女神』と言う、『こ○すば』と『信者(ゼロ)の女神サマと始める異世界攻略』との共通のモチーフに目を付けて、それを独特な(ヤンデレ)テイストを加味して、【突発短編】として仕立て上げたのには感心するけどな」


ちょい悪令嬢「それは前々回の【突発短編】も同様で、『こ○すば』のエ○ス様の分身のク○スちゃんと、『勇者刑○処す』の主人公の相棒的な勇者が、共に『盗賊』であることが共通している点に目を付けて、半ば強引に『ヤンデレ路線』へと爆走させたりしてね☆」




メリーさん太「いやホント、うちの作者って、いったん好きになった作品に関しては、やはり他の推し作品との間に、何らかの『共通点』が無いか重箱の隅をつつくようにして探し出して、そこから妄想を膨らませて、自分のオリジナル作品づくりにすら結びつけようとするのが、数少ない長所だよな?」




ちょい悪令嬢「その最も顕著なケースが、『「BanG Dre○m! Ave Muj○ca」が「マギ○コ」の影響を大いに受けている』と言う、行き過ぎたオタクの妄言そのまんまな主張なのですが、確かに『Ave Muj○ca』における『モーテ○ス』初登場シーンは、『マギ○コ』の『ド○ペル』そのまんまだし、ラスト近くで主要キャラの一人が、突然前衛的な『一人芝居』を始めるところは共通しているし、何よりも『Ave Muj○ca』の主人公の祥○様のお父さんの借金が、『マギ○コ』の主人公の名前を彷彿とさせる『168(いろは)億円』だし、あながち外れているとも言えないんですよね」




メリーさん太「他にも、今のところ『没ネタ』扱いしているのに、『こ○すば』の第8巻と『ダン○ち』の第16巻が、共に『女神祭』を巡る物語であると言う共通性が有ることで、『ダン○ち』のキャラたちに『こ○すば』のストーリーを演じさせると言う、シリアスをギャグに変換するパロディ路線とかも有り得るんだよなw」




ちょい悪令嬢「うちの作者が最近になってこれほどまでに、『こ○すば』絡みの【突発短編】創りにやる気になったのは、何と言ってもネット上の『エ○ス教信者』の皆さんの、『エ○ス様ヤンデレ概念』に触発されたからなんですよね☆」




メリーさん太「正直言うと純粋な『こ○すば』ファンとしては、完全に同意できないものの、一応は『ヤンデレ作家』を名乗っている身としては、いろいろと『妄想がはかどる』のは、否定できなかったりしてw」


ちょい悪令嬢「それを妄想で終わらせてはもったいないと言うことで、こうして【突発短編】に仕立て上げたわけですの♫」




メリーさん太「そして、うちの作者の持ち味である、物理的にはもちろん精神的にも、獲物ターゲットの『拉致監禁』を旨とする、『クレイジーサイコヤンデレ』路線においては、原作のエ○ス様の独特なキャラ設定である、『女神だから不老不死』と『同一人物ながら同時に二人存在している』とを、最大限に活用しているわけだよな」




ちょい悪令嬢「最初の【試作版プロトタイプ】である第2321話においては、あえてエ○ス様自身では無く、その分身体であるク○スちゃんのほうを『ヤンデレ化』することによって、一見エ○ス様の清純さを守っているようでいて、実は『黒幕』としてのヤンデレっぷりを強調しているとも言えるんですよねw」


メリーさん太「しかもそれこそ『女神パワー』によって、完全にすべてから隔離された狭い世界の中で、カ○マさんとク○スちゃんの二人っきりで、永遠に暮らしていかねばならないところなんて、もはや『ヤンデレの極致』だよなw」




ちょい悪令嬢「続いて第2324話においては、まさに『二人』であることを最大限生かして、本体と分身体が示し合わせて、カ○マさんを囲い込んでいくところが『恐い』ですよねw」




メリーさん太「これは『勇者刑○処す』の、『女神と契約したら死ぬまで解消できない』と、『勇者は罰として何度死んでも生き返らせられて、永遠に戦わされ続ける』と言う設定と、一般的な『女神は不老不死である』と言う設定を絡めることによって、カ○マさんが永遠にエ○ス様に囚われてしまうと言う、(『永久のユ○グレ』ならぬ)『永久のヤンデレ♡』を実現しているんだよなw」




ちょい悪令嬢「そして極めつけは、前回における【突発短編】ですよね! たまたま拾った子猫が、結構戦闘力の有る魔物で、使える眷属として重宝していたら、実は何と女神の分身体だったのであり、なし崩し的に女神と契約を結ぶことになると言うw」




メリーさん太「つまり、最初から騙し討ち的に『女神契約』を結ばされているわけで、【ヤンデレ女神モノの突発短編】として、手口がどんどんと狡猾になっていくわけですなw」




ちょい悪令嬢「このように、本来『神聖さ』と『清純さ』の象徴であるはずの女神様ですが、その不老不死と全知全能についてはもちろん、『こ○すば』ならではの独特な設定を加味しつつ、『ヤンデレ』路線に振り切れば、むちゃくちゃ面白そうな作品が幾つも生み出せるポテンシャルを秘めておりますので、こうした【突発短編】作成に勤しみつつ、是非ともオリジナル作品づくりにも役立てていきたいかと存じます♡」

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