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第2317話、【こ○すば4期決定】わたくし、『女神エ○ス様祭』開催ですの☆

ちょい悪令嬢「──うおおおおおおおお!」


メリーさん太「──うおおおおおおおお!」


ちょい悪令嬢「──うおおおおおおおおおおおおおおおお‼」


メリーさん太「──うおおおおおおおおおおおおおおおお‼」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」




ちょい悪令嬢「──皆さーん! 全世界40億以上(推定)の、『こ○すば』こと『この素晴らしい世界○祝福を!』のファンの皆さーん!」


メリーさん太「特に、うちの作者同様に、作品唯一の清純派&常識派の正統派ヒロイン、『女神エ○ス様』の熱狂的ファンの皆さーん!」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──超『朗報』ですよおおお!!!」」




ちょい悪令嬢「何と今回、『こ○すば』アニメ版10周年の記念配信が行われたのですが、そこでついに待望の、『アニメ版第4期』の制作決定が発表されたのです!」


メリーさん太「期待通りの展開とはいえ、やっぱりファンとしては嬉しいですよね!」


ちょい悪令嬢「しかも」


メリーさん太「しかも」


ちょい悪令嬢「しかも」


メリーさん太「しかも」


ちょい悪令嬢「しかも」


メリーさん太「しかも」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──まさにその今回のアニメ化範囲が、実は何と『エ○ス様メインヒロイン回』が含まれているのです☆☆☆」」




ちょい悪令嬢「いやあ、ホント、うちの作者って、『持っている』わよねえ」


メリーさん太「ここ最近、突然『エ○ス様』を話題に挙げて、その『熱烈なる愛』を語るとともに、彼女の魅力にインスパイアされた【突発短編】を立て続けに作成したかと思えば、まさにエ○ス様をフィーチャーした原作イベントのアニメ化が決定するなんてな」


ちょい悪令嬢「数多の『こ○すば』ファンの中にあっても、うちの作者こそが、現在最も感無量の心境でございましょう!」


メリーさん太「……前々から、『イチ推しヒロイン』なのにほとんど活躍の場を与えられず、できればア○ア様のように人間界に降りてくればいいのにと、ずっと願い続けていたからな」


ちょい悪令嬢「それが何と、実は彼女って『某キャラ』として、ほぼ物語冒頭から主人公たちと共にいたことが発覚して、この時点で狂喜乱舞するとともに、アニメ版を第1期から見直したほどですからね」


メリーさん太「まあ、別にうちの作者に限らず、主人公のカ○マさんも常々言っているように、変人キャラばかりの『こ○すば』にあって、エ○ス様こそが唯一と言っていいほどの、清純派&常識派の『正統派ヒロイン』であられるのだから、ファンの間でもそれなりの人気を誇っているんですけどね」




ちょい悪令嬢「何がこれほど本作の作者の琴線に触れたのかについて、具体的に詳しく申しますと、今回発表されたアニメ版第4期は、原作ラノベ版では第8巻と第9巻あたりが該当されると思われ、特に第8巻が『エ○ス様を中心とした女神祭』イベント回なのですよ」




メリーさん太「これまたうちの作者が大好きな、『ダン○ち』こと『ダンジョンに出会いを求めるの○間違っているだろうか』の、『豊穣の女神祭』そのまんまだな?」


ちょい悪令嬢「あちらも『フレ○ヤ様=シ○ちゃん』と言う、『女神様の正体』がバレてしまいましたからね」


メリーさん太「て言うことは、ついにエ○ス様の『正体』が明かされるのか⁉」


ちょい悪令嬢「ええ、しかも第8巻冒頭にて、早速」


メリーさん太「──ネタバレ、早っ」




ちょい悪令嬢「多分これって、第7巻のラストでの『次回への引き』としての『衝撃の事実の判明』に引き続いての、新章導入部と思われるのですが、カ○マさんがアニメ版第3期のメインヒロインであった、ダク○スさんの『政略結婚ぶっ潰し』の顛末を、彼女の親友であるク○スちゃんに伝えている、とある喫茶店でのシーンなんですけど、改めてすぐ面前でク○スちゃんの言動をじっくりと眺めているうちに、そこはかとなく『エ○ス様との共通点』を見いだしてしまって、不意討ち気味に鎌をかけてみたところ、慌てふためいたク○スちゃんがあっさりと引っかかって、『ク○スちゃん=エ○ス様』が確定してしまったのですよ」




メリーさん太「何だよ、ク○スちゃんによる、『もしかしたらエ○ス様かも知れない』と思わせるような、言動って?」


ちょい悪令嬢「これってひょっとしたら、アニメ版では少々変えられるかも知れませんが、ク○スちゃんてば、カ○マさんの仲間の変人ヒロイン三人衆のうち、ダク○スさんとめぐ○んちゃんは呼び捨てなのに、ア○ア様だけは『さん』付で呼んでいるのです」


メリーさん太「もしもク○スちゃんがエ○ス様だとしたら、ア○ア様は女神として先輩に当たるから、呼び捨てにはできないよな。──それで、どうしてアニメ版だと、変更されるかも知れないんだよ?」


ちょい悪令嬢「『ア○ア』様に対する呼び方よりも、『ダク○ス』さんに対する呼び方に差異を設けたほうが、よりわかりやすいからですよ」


メリーさん太「へ?」




ちょい悪令嬢「これは本作の作者がアニメ版第2期を見直していて気がついたのですが、天界でエ○ス様がカ○マさんとしゃべっている時に、ア○ア様に対しては当然『先輩』を付けていて、めぐ○んちゃんにも『さん』を付けているのに対して、なぜかダク○スさんだけは『呼び捨て』だったのです」




メリーさん太「うわっ! ホントだ! わかりやすい! 基本的に人間に対しては平等であるはずの、正統派女神様ヒロインのエ○ス様が、特定の相手だけ呼び捨てにするなんて、絶対におかしいよな⁉」




ちょい悪令嬢「でも、もしもエ○ス様がク○スちゃんであれば、何もおかしくは無くなるのですよ」


メリーさん太「実はク○スちゃんて、ダク○スさんにとって始めてできた、『冒険者のお友だち』だからな。当然お互いに『呼び捨て』で呼び合う、親しい仲ってわけだ」


ちょい悪令嬢「それでエ○ス様である時も、ついうっかり呼び捨てにしてしまったんでしょうけど、これって視聴者にとっては『大ヒント』ですよねw」


メリーさん太「普通ここで気がつかなければ、『エ○ス様ファン』とは言えないよなw」


ちょい悪令嬢「……うちの作者ってば、初見の際にはまったく気がつかないんでやんの。まさしく『ファン失格』ですわwww」


メリーさん太「こうして見ると、結構『ヒント』がちりばめられていたんだな」


ちょい悪令嬢「何度も申しますが、そもそも『中の人』が同じですしね」




メリーさん太「でもこれだけでは、『エ○ス様=ク○スちゃん』だと断定するには弱いんじゃ無いか? ア○ア様にだけ敬称をつけているのも、敬虔なる『エ○ス教信者』を自認するク○スちゃんとしては、神聖なるアークプリーストのア○ア様を呼び捨てになんかできないだろうし、逆にエ○ス様がダク○スさんだけを呼び捨てにするのも、自分の熱心な信者は『我が子同然』なのだから、普通自分の子供に対して『さん』付けはしないので、別にそれ程おかしくは無くなるし」




ちょい悪令嬢「もちろんそれだけではありません。これって『後出しジャンケン』のようでもあるのですが、『エ○ス様=ク○スちゃん』とわかった今となっては、じっくりと比較してみれば、二人の容姿ってむちゃくちゃ似通っているんですよ」




メリーさん太「え、そうだっけ?」


ちょい悪令嬢「確かにク○スちゃんて、いかにも快活ではすっぱなイメージですので、清純な女神様ヒロインのエ○ス様とは似ても似つかないと思いがちですが、これはある意味『印象操作』のようなものでも有るのですよ」


メリーさん太「はあ?」


ちょい悪令嬢「女神様としての場面においては、確かにエ○ス様は常に冷静沈着で、その口調も『中の人』が同じとは思えないほど、いかにも女神様然としておられますが、この二人のビジュアルを並べてみると、顔の各パーツがほとんど同一なのですわ」


メリーさん太「──ああっ、本当だ! 特にアニメにおけるキャラの選別のキーポイントである、髪と瞳の色と形が、まったく同じじゃ無いか⁉」


ちょい悪令嬢「原作者様を含む制作スタッフ様が上手いのは、ク○スちゃんの言動があまりにも、『典型的な女神キャラ』とはかけ離れていて、どうしてもエ○ス様とは結びつかないように描いていたことですわね」


メリーさん太「……なるほど、『声優オタク』は別にして、うちの作者のような一般的なアニメファンには、到底気づけないように、文字通りに『印象操作』していたわけか」


ちょい悪令嬢「そして『とどめ』としては、カ○マさんが彼女の『癖』を見抜いたことですね」


メリーさん太「『癖』、って?」




ちょい悪令嬢「エ○ス様もク○スちゃんも、頬を掻く癖が有るのですよ。ク○スちゃんの場合だと、丁度傷跡が有る部分をね。もちろんエ○ス様の御尊顔には傷なんて無いのですが、同じ部分をしょっちゅう掻いているので、意外と観察眼が鋭いカ○マさんには、気がついて当然だったのでしょう」




メリーさん太「ああ、確かに現在全期全話無料配信中のアニメ版を見直してみれば、エ○ス様ってば、ク○スちゃんの傷跡の有る所を、ポリポリ掻いておられるぞ⁉」




ちょい悪令嬢「──そう言った点も含めまして、アニメ版第4期は待望の『エ○ス様メインヒロイン回』間違いなしだと思われますので、本作の作者の同好の士の皆様は、共に首を長くして待つことにいたしましょう♡」

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