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第2297話、わたくし、メモリ不足は『転売屋』にとっての『金儲けの種』だと思いますの☆

ちょい悪令嬢「……もうね、現在パソコン業界においては、『メモリ不足』が非常に深刻な問題となっていますが、ホントにこの世は『馬鹿しかいない』のでしょうか?」




メリーさん太「は?」




ちょい悪令嬢「それとも、某国におもねっているマスゴミがこぞって、『情報統制』しているのかしら」




メリーさん太「……おいおい、あんたは開幕早々、一体何を言っているんだよ?」







ちょい悪令嬢「ですから、これだけ大騒ぎになっている『メモリ不足』問題ですけど、今のところマスゴミ等オールドメディアはもちろん、ネット上においてすらも、『転売』と言うワードが用いられたことは、本作の作者の知る限り、一度も無いのですが、こいつら『学習能力』が無いのか? それとも転売屋の総元締めである某国におもねって、『情報統制』でもしているのかって、言っているのですよ!」







メリーさん太「──現在の『メモリ不足』が、『転売』のせいって、何だそりゃ⁉ そんな話、聞いたことも見たことも無いぞ⁉」







ちょい悪令嬢「だから、そう言っているではありませんか?」


メリーさん太「つまり『メモリ不足』が、『人為的』なものだと言うのか⁉ 一体何の根拠が有って⁉」


ちょい悪令嬢「そりゃあ、メモリを買い占めれば、大儲けできるからですよ。ただでさえメモリは、パソコンにとっての必需品だと言うのに、最近はメモリ増設のニーズが高まっていますからね」


メリーさん太「それはあくまでも、『AI』の機能を快適かつ万全に利用するには、メモリがいくら有っても足りないからであって、しかも直接の原因としては、一般庶民よりも大量にメモリを必要としている、パソコンメーカーや、AIを先進的に活用している(政府や大企業や大学等に所属する)各種研究機関等が、買い占めているからと言うのが、もっぱらの定説だろうが⁉」




ちょい悪令嬢「そうなんですよ、まさに『一般庶民』の皆様は、そんな『いつものパターン』にすっかり騙されているのです、ホントおめでたいものですね」




メリーさん太「な、何だよ、『いつものパターン』て?」




ちょい悪令嬢「本当はすべては『転売のための買い占め』が原因なのに、他にいかにももっともらしい理由をでっち上げて、しかもまさにそれこそを『起爆剤』にして、実際に市場において『メモリ不足』にして、『転売価格』を吊り上げると言う、あいつら某国の不法滞在者や留学生からなる『転売屋』どもの、『常套手段』ですよ。──つまり、『話は逆』ってことなのです」




メリーさん太「ぎゃ、『逆』って……」




ちょい悪令嬢「庶民には関係無い、『AIにおけるメモリ需要の拡大』によって、さも一般市場に出回るメモリが不足するように、購買意欲を煽りながら、『外国のIT企業やAI研究機関が大量にメモリを買い占めているから』と真偽不明の噂を流すことで、自分たちの某国資本による大量買い占めをごまかしながら、どんどんと一般市場の価格をつり上げて、某国資本の息のかかっている場末のBTO関連企業や店舗で、いち早く『メモリ不足のため販売自粛』をさせて、一般消費者の危機感を限界まで高めたところで、メル○リや某国資本と連携しているパソコンショップ等で、超高値のメモリを大量に売りつけるって算段なのですよ」




メリーさん太「──いやいやいや、いくら何でもそんなことしたら、日本のパソコン市場が、根底から崩壊しかねないじゃ無いか⁉ そんなの単なる『陰謀論』レベルのたわ言だろうが⁉」







ちょい悪令嬢「──だ・か・ら、『学習能力』が無いって言っているんだよ⁉ 日本人にとっての『絶対不可侵の聖域』である、『米の流通システム』は、現在どうなっている⁉ 下手すると一般消費者の『米離れ』が進行して、もう元の『主食供給システム』には戻れなくなるかも知れないんだぞ⁉ 『日本人の主食である米を、直接生産者を札束で叩いて高値で大量に購入して、それを更に高値で転売して大儲け☆』なんて、普通の日本人にできるものか! 某国の不法滞在者や留学生や帰化人等からなる、『転売屋』の仕業に決まっているだろうが⁉ あいつらは『金儲け』さえできれば、何でも『転売』するんだよ! たとえそれが日本人にとって、どんなに『タブーな聖域』であろうが、関係無いのだ! いやむしろ『タブーな聖域』だからこそ、金儲けができるわけで、これからもあいつらは、『日本の根本的システム』を壊しにかかってくるぞ⁉」







メリーさん太「日本人だったら絶対にしないはずの、『米』で金儲けをするくらいなら、パソコン用『メモリ』を大量に買い占めて転売するくらい、当たり前ってことか⁉ ホントにクソだな、留学生を始めとする某国人のやつら!」




ちょい悪令嬢「……まったくですよ、高○総理が政権を獲得してくれて、ほんに良かったですわ。何と現在においては、某国人による暴挙の代表例の一つである、『民泊』問題についても、本格的にメスを入れてくださるそうですから。──もちろん本作の作者としても、某国と争い合うことを望んでいないし、某国人と言うだけで差別するつもりもございません。しかし高○首相の『あくまでも常識的な国会答弁』のお陰で、なぜか某国のほうから、『渡航自粛』や『留学の一時停止』や『自国内での日本文化の排斥』等々を、大々的に行ってくださっているので、それに及ばずながら協力する形で、日本にとって『百害あって一利無し』の転売屋の温床である、『留学生』や『不法滞在者』の徹底的な断罪を、大手を振って行えると言うものです! これ以上『米』や『メモリ』の市場システムがおかしくなる前に、『転売』行為そのものを根絶させるためにも、現在日本に存在している某国人は、全員お引き取り願いたいところですわ★」










ちょい悪令嬢「──とまあ、現在のIT界における、最も由々しき問題である『メモリ不足』の背景について、詳細に語ってきたわけですが、実はIT関連におきましては、最近判明した『グッドニュース』もございますので、それについても述べることにいたしましょう♫」




メリーさん太「……な、何だよ、それこそ『メモリ不足』で大混乱中のIT業界における、『グッドニュース』って?」




ちょい悪令嬢「本作の作者も利用している、N○Tグループのパソコン用光ブロードバンドサービスである『フレ○ツ光』シリーズですが、このたび信じられないような『ビッグニュース』が発表されたのです!」




メリーさん太「『フレ○ツ光』と言えば、『スーパーはや○さ』シリーズよりも10倍速い、『ク○ス』シリーズが現在サービス進行中で、まだ全国すべてでサービスを利用できていないんじゃ無かったのか? それなのにもう新しい企画がスタートしたのかよ?」


ちょい悪令嬢「実は新サービスについては、これまでの『フレ○ツ光』シリーズとは、少々毛色が違うのですよ」


メリーさん太「へ?」




ちょい悪令嬢「その名も『フレ○ツ光25G』と言って、何と通信速度が上り下り共に、最大概ね『25Gbps』を実現しているとのことなのです!」




メリーさん太「──なッ⁉ 現在うちの作者が利用している『フレ○ツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプはや○さ』が1Gbpsで、これで何の文句も無く十分であり、現在最新型の『ク○ス』でさえ10Gbpsだと言うのに、いきなり25Gbpsのサービスを開始しただとおおおおお⁉」




ちょい悪令嬢「ね、むっちゃくちゃ驚くのは当然として、むっちゃくちゃ『グッドニュース』であることも、間違い無いでしょう?」




メリーさん太「……そりゃあ、ユーザーにとっては、『嬉しい悲鳴』と言うか、『狂喜乱舞』の有り様だろうけど、業界的には大丈夫なのか? そう言ったのって、小出しに段階を上げることで、金儲けをしていくものじゃ無いのか?」




ちょい悪令嬢「その点は大丈夫です、何せ月額利用料が、二万五千円ほどもするそうですので」


メリーさん太「──駄目じゃん! そんなの、一般庶民では利用できないじゃん!」




ちょい悪令嬢「ですから、『一般庶民用』では、()()わけなのですよ」




メリーさん太「はあ?」




ちょい悪令嬢「先程から何度も申しておりますように、一般的な利用においては、『ク○ス』の10Gどころか、『スーパーはや○さ』の1Gだって、十分に事足りているので、うちの作者のような庶民なら、手を出す必要は無いでしょう。──それに対して、映像制作スタジオ等での業務的用途や、YouTuber等の個人的な動画配信者なんかは、どうでしょうか? そう言った方は通信速度が速ければ速いに越したことが無く、十分ニーズが得られると思われ、採算がとれるのではないでしょうか」


メリーさん太「──なるほど! むしろいくら料金がかかっても、高速のサービスを必要とする者も、少なくは無いってわけか⁉」




ちょい悪令嬢「あと、お金に余裕がある方だったら、一般的なパソコン作業が少しでも快適になること間違いないんだから、契約してみる価値も有るかも」


メリーさん太「……でも、一月ひとつきに二万五千円なんて、例えばうちの作者みたいな経済状態だったら、絶対に無理だろう?」




ちょい悪令嬢「実はですね、本作の作者が契約した当時では、『スーパーはや○さ』はN○Tグループの中でも最高に速いサービスだったので、当然利用料も高かったのですけど、何と年々料金が下がってきているのですよ。これって、どうしてだかわかりますか?」




メリーさん太「……それは当然、さっきから言っている『ク○ス』とか『25G』とかの新たなる高速サービスが開始されて、『はや○さ』のほうが相対的に陳腐化したからだろう?」


ちょい悪令嬢「だったら『25G』がそうならないとは、限らないでしょう?」


メリーさん太「──ああ、そうか! 最初二万五千円で契約しても、いつまでもそのまんまじゃ無いってことか⁉」


ちょい悪令嬢「しかも現在の技術的進歩は、数年前の比ではありませんからね。アッと言う間に一万円台とか、下手すると数千円台に落ち着くかも知れませんよ」


メリーさん太「──さすがは、常に多角的視点を心掛けている、うちの作者! 確かに早いとこ契約して、超高速サービスの恩恵を受けつつ、長期的に見れば、料金のほうもさほどかからずに済むってわけか⁉」


ちょい悪令嬢「しかも『25G』タイプは現在のところ、文字通り日本の中心地である東京都中央区のみの限定サービスですからね。本作の作者が住んでいるド田舎の山の中でサービス開始する頃には、利用料金のほうも相当値下げされていたりして☆」







※【作者注】今回の前半部の『メモリ不足転売原因論』は、絶対に『確実な事実』と言うわけではございませんが、『こう言う見方も有る』と言うことで、現在のネット上の風聞を鵜呑みにすること無く、メモリやパソコン本体等の購入に際しては、今回の内容やその他の多角的な情報をよく吟味して、けして不正行為者の利になることをしでかして、ご自分が損をしないように心掛けてください。


 何せ、『メモリの転売』がお金になることは間違いなく、遅かれ速かれ『転売屋による大規模な買い占め』が行われ、いくらメーカーがメモリを増産しようとも、転売屋と『イタチごっこ』を繰り返すだけで、消費者には超高値でしか手に入らなくなるのも、十分予測され、やはり根本的な解決のためには、『転売屋』の中核をなす『某国人』を、国内からすべて追い払うことがベストでしょう☆

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