第2286話、わたくし、『スパイフ○ミリー』は、変に政治色の無い真に理想的な『反戦アニメ』だと思いますの☆
ちょい悪令嬢「──某国の工作員を疑われている、アニメ系のまとめサイトを見ていて、びっくりしたのですが、『……最近の日本のアニメは、「反戦」の精神を忘れている』とか、どこかの『でっち上げ虐殺事件88周年』の共産党幹部のコメントみたいなこと言い出しやがって、『……おまえ少しは正体隠せよ?』と、あきれ果ててしまいましたわ★」
メリーさん太「『反戦』も何も、日本はこの80年もの間、しっかり平和を守っているだろうが⁉ まずは『鏡を見て』ほざけよ、自国の人民虐殺の歴史をちっとも顧みようとしない、『ガキの火遊び』軍事大国がッ⁉」
ちょい悪令嬢「て言うか、そもそも『反戦アニメ』なら、今も普通に存在していますしね」
メリーさん太「……へ? そうだったっけ?」
ちょい悪令嬢「──現在絶賛放映&配信中の秋アニメ最新作の、『SPY×F○MILY』の第3期ですよ! 当座談会においても、何度も取り上げてきたでしょうが⁉」
メリーさん太「あ」
ちょい悪令嬢「しかも、目玉エピソードのロ○ドさんの幼少期の回想編は、『同じ民族同士の醜い争い』を描いていますからね、『同じ中○人同士で争って政権を獲得し、その後反革命的な人民を千万人規模で虐殺してきた挙げ句に、今度は別の島に民主政権を打ち立てている同胞たちを武力で蹂躙すると宣言』している某国としては、存在自体を認めたがらないんじゃないですかあwww」
メリーさん太「そういや、同じ民族同士で大陸と島とで虐殺し合っていた、『進○の巨人』のほうは、全面的に放映禁止にしていたけど、現在の中○における『SPY×F○MILY』の扱いは、どうなっているんだろうな?」
ちょい悪令嬢「いやいや、今の中○人は、国家主席から一般人民まで、絶対に『SPY×F○MILY』を見るべきでしょう! 『進○の巨人』とは違って、『政治色』は控え目でシンプルにわかりやすく、『平和の尊さ』を謳っているし!」
メリーさん太「な、何だよ、『SPY×F○MILY』が、わかりやすく『反戦』をアピールしているだと?」
ちょい悪令嬢「この作品自体のテーマである、『子供たちが泣かずに済む世界をつくること』ですよ」
メリーさん太「──ッ」
ちょい悪令嬢「戦争なんて、権力者や金持ちどもが勝手に始めておいて、結局泣くはめになるのは、子供たちのような弱者なのです! 特に中○や朝○のように、同族間で平気で殺し合うところは最悪で、兵士たちは自分の女房子供とそっくりな、何の罪も無い女子供も虐殺しないと、頭の狂った共産主義者の独裁者から、一族もろとも粛正されてしまいますからね」
メリーさん太「……某『南○事件』なんかよりも、むちゃくちゃ悲惨じゃねえか⁉ あの大日本帝国だって、中○人の手で中○人を殺させたりなんかは、しなかったぞ⁉」
ちょい悪令嬢「しかも性懲りも無く、現在においては、台○に武力侵攻するなんて公言しているんですからね。共産主義者の中○人どもは、よほど中○人を殺すのがお好きなようで」
メリーさん太「そんな血も涙も無い『同族殺し』の糞共が、よくも88年も大昔のことで、現在における真の平和国家に対して、いちゃもんをつけられるものだよな⁉」
ちょい悪令嬢「まあ、いくら強がってイチャモンをつけたところで、あんなヘタレ軍事大国(w)ごときが、日本に対して手出しできるものですかwww」
メリーさん太「……それって、あれか? 間抜けなことにも、『南○における日本軍のデタラメな残虐性』を、自国民に洗脳すればするほど、人民解○軍兵士に『日本兵への恐怖心』を刷り込むことになって、実際に日本と戦端を開いた時に役に立たなくなるって言う、うちの作者独特の持論のことか?」
ちょい悪令嬢「それも有りますが、そもそも現在の日本が持ち得る軍事力に対しては、中○の勝利の可能性はほとんど無く、それもわからないような首脳部では、戦う前に自滅するだけの話ですよ」
メリーさん太「──いやいやいや、日本と中○では国力からして段違いで、実際の軍事力も、それを支える軍事費も、十倍近くの差が有るだろうが⁉」
ちょい悪令嬢「中○のネットや、日本国内の工作メディアが、馬鹿の一つ覚えみたいに同じようなことをわめき散らしていますけど、こいつら『前提条件』を、何もわかっちゃいねえんでやんのwww」
メリーさん太「……何だよ、日本と中○の軍事力の差の、『前提条件』て?」
ちょい悪令嬢「中○と領土問題を抱えている『仮想敵国』は、何も日本だけじゃ無いってことですよ★」
メリーさん太「──‼」
ちょい悪令嬢「早速フィリピンが、例の『レーダー照射問題』に関して、完全に日本に同調してくれましたからね。別にアメリカが頼りにならなくても、中○と実際に紛争を起こしていて、その気になれば本格的な軍事行動も厭わない『仲間』のほうが、よほど頼りになりますからね♫」
メリーさん太「……そりゃそうだろう、中○がとち狂って日本に攻め込んできた時、台○はもちろん、フィリピンまでもが同時に戦端を開いてくれたら、戦力の分散を余儀なくさせられて、『数の有利』を保てなくなるからな」
ちょい悪令嬢「おっと、インドやマレーシアやベトナムも、忘れてはなりませんよ! この時点で『核保有国』が仲間入りですから、イマイチ旗色を鮮明にしないアメリカごときは、『用済み』です」
メリーさん太「インドにとっては、最大の敵国であるパキスタンの支援国である中○は、軍事的には『明確な敵』だからな。叩ける時に叩いておこうと思うのは当然だよな」
ちょい悪令嬢「場合によっては、シンガポールやオーストラリアやロシアも参戦してくれるかも知れませんしね。……………え、アメリカ? 本作の作者が理想とする『シン・ニッポン』政権は、『完全主権国家』ですので、肝心な時に役に立たない『日米安保条約』なんて、破棄するに決まっているでは無いですかあ☆」
メリーさん太「うん、確かに中○は、その露骨な覇権主義のために、周辺諸国と醜い領土争いをし過ぎたせいで、事実上『敵だらけ』と言ってもよく、日本だけにその軍事力をすべて対応させることなんて、どだい不可能だよな」
ちょい悪令嬢「それどころか、世界有数の軍事力を誇る日本は、周囲の仮想敵国の中でも、トップクラスの『厄介な相手』であり、できるなら敵に回したく無いと言うのが、本音であって、現在の状況において『頭を抱えている』のは、むしろ中○のほうだったりしてwww」
メリーさん太「……確かに、『一国同士の関係』と言うミクロ的視点では、見えなかったものが、『多国間の関係』と言うマクロ的視点なら、見えてくるものだな」
ちょい悪令嬢「そうそう、現在の『軍事的には中○が圧倒的有利』論なんて、単なる『視野狭窄』でしかないのですよ」
メリーさん太「うん、毎度のことながら、うちの作者が『独特な視点』を持っていることは認めるけど、さすがのあいつでも、実際に『中○と戦争をする』ことは望んでいないんだよな?」
ちょい悪令嬢「当然ですよ、戦争なんか起こした日には、勝とうが負けようが、絶対に『不幸になる子供たち』が生まれるのですからね。中○が何を言おうがしようが、その挑発に乗ること無く、完全に無視です! その意味では、現在の高○政権は良くやっています、百点満点ですね♡」
メリーさん太「それってまさか、中○が実際に台○に攻め込んでもか?」
ちょい悪令嬢「そりゃそうですよ、『中○人同士の殺し合い』に、日本が介入するメリットは皆無ですからね。──本番は、『武力統合』が終わった後です」
メリーさん太「──なッ⁉」
ちょい悪令嬢「わかりやすい例え話をしますと、町内の大金持ちの権力者が、犬の『チャウチャウ』を飼っていたとします。その犬コロが飼い主の権威を笠に着て、普段から通行人にキャンキャン吠え散らかして、みんなが迷惑に思っていても、権力者の持ち物だから、まさか手を出すわけにもいかないので我慢していたところ、権力者の実の弟で、兄とは違って常識的な人徳者に、幼い娘さんがいたとして、件のクソ人民解○軍犬が、その子に噛みついて怪我をさせたとします。──さあ、近所の皆様は、どうするでしょうか? ついにクソ解○軍犬が、実際に暴力を振るい、他人の御家族を傷つけたのです。善良な住民たちに『大義名分』が生まれ、胸を張って保健所に連絡して、その人民解○軍犬を、『殺処分』することが可能となったわけです!」
メリーさん太「──そうか! 実際に軍事力を振るうか振るわないかでは大違いで、むしろ台○武力統合を成功させてやったほうが、名実共に『凶暴な侵略国家』と成り果てた中○を、周辺国は『自衛のため』と言う『大義名分』を振りかざして、一致団結して四方八方から攻め込んで、共産党政権を打倒して、広大な領土や資源を山分けできるって寸法か!」
ちょい悪令嬢「もちろんそのためにも、特にインドやロシアのような大国に対しては、事前に水面下で『対中○軍事同盟』の構築を進めておく必要が有るでしょう! ──何、それ程難しい話ではありません。インドはもちろん、ロシアも基本的には『親日国』ですからね。アメリカが日本を見捨てるようなことが有れば、こちらも欧米勢力を切り捨てるだけの話で、ロシアと敵対しているウクライナを始めとするヨーロッパ諸国がどうなろうが、遠い極東アジアの日本には何も関係は無く、むしろロシアと手を組んだほうがメリットは山盛りたくさん有るので、本作の作者の『台○併合後の対中○包囲網の構築』論は、それ程突飛な話でも無いのですよ♫」




