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第2285話、わたくし、諸悪の根源の『中○人留学生』に対する規制強化に拍手喝采ですの♡

ちょい悪令嬢「──前回の『2025年日本国際博覧会記念貨幣の1万円金貨』問題について、少々フォローを入れておきたいかと存じます☆」




メリーさん太「おっ、作者のやつ、さすがに言い過ぎたと思って、反省したのか?」


ちょい悪令嬢「まさか、前回述べたことは何も間違っておりませんので、反省する点なぞ何も有りませんよ」


メリーさん太「じゃあ、何のためのフォローだよ?」


ちょい悪令嬢「本来なら『真に理想的な金融資産』であるべき、政府発行の『記念金貨』なのに、額面と販売価格を大幅に乖離させると言う、すべてをおじゃんにする愚行について、実は財務省造幣局以上に、『諸悪の根源』とも言うべき輩がいるのですよ」


メリーさん太「えっ、あんなふざけた販売価格を決めた、造幣局以外に、糾弾すべきやつが存在するだと⁉」




ちょい悪令嬢「もちろん、『転売屋』でございます」




メリーさん太「──ッ」




ちょい悪令嬢「例えば現在の金相場からすれば、今回の万博の記念金貨のグラム数だと、20万円相当の純金が必要となるので、当座談会が提唱しているように、販売価格も額面も『20万円』に設定したとして、金価格は更に高騰するのが見込まれているから、『転売屋』どもが大量に購入するものと思われるけど、あいにく予想に反していきなり金相場が暴落した場合、純粋に『貴金属』としては20万円を大幅に下回った金貨を、金融機関に大量に持ち込みさえすれば、普通の紙幣の1万円札20枚に交換したり、20万円として預金することができたりして、実質上国内の多数の金融機関は『大損』をするわけだし、もしこれに対して政府が何らかの補填をした場合には、日本国民の多大なる血税が、おそらくは外国人がメインと思われる転売屋たちのために使われることになってしまうのですよ」




メリーさん太「ああ、なるほど! 『転売屋』と言うイレギュラーな存在がいる限り、馬鹿正直な額面や販売価格設定では、何の落ち度も無い日本の国民や金融機関や政府組織が、少なからず被害を被る怖れが有るわけか⁉」




ちょい悪令嬢「本作のポリシー的には賛同できないものの、主に『転売対策』を念頭に置いているのなら、『1万円金貨』を、金のグラム数に準拠して26万8千円と言う、超高値の販売価格に設定して、それでも買いたいと言う者がいたとしたら、暴落時においては自己責任と言うことで、両者納得の上で売買するのは許容できなくも無いですね」


メリーさん太「逆に言うと、この値段設定では、完全に『転売目的』のやつしか買わないだろ。そんなやつが金相場の暴落によって大損しても、自業自得ってことだよな」


ちょい悪令嬢「もしも一般の日本人で、27万円近くも大枚をはたく方がおられたとしても、それはいわゆる『ガチのコレクター』だと思われるので、『記念金貨』自体に価値を見いだされているわけで、金相場がどうなろうが手放されることは無く、何も問題は無いでしょう」




メリーさん太「……なるほど、うちの作者の願いとしては、いつか金相場が落ち着いた時が来たら、純金としても10万円の価値の有る記念金貨を、ちゃんと10万円の額面にして、10万円の販売価格で売ってもらいたいところなんだけど、こうして『金が高騰する可能性』が有ることが判明した今となっては、そんな『比較的安値の記念金貨』を発行した日には、転売屋どもに買い占められてしまうから、いくら多大なる税金を投入して『記念金貨』を発行しようとも、肝心の日本人にとっては何も益が無く、外国人──特に転売屋の中核をなすと思われる、『中○人』ばかりが得をすると言う、『記念』もクソも無くなるだけってことか?」




ちょい悪令嬢「──そんな善良なる日本人の皆様に、朗報です! 我らが高○総理が、またやってくださいましたよ!」




メリーさん太「おっ、今度は何だ、早○ちゃん!」




ちょい悪令嬢「なぜだかこれまで完全に野放しだった、すべての海外留学生の内、中○人だけの特権である、『アルバイト等による収入の、金額の無制限と、納税義務の免除』に対して、『収入額の上限設定&納税の義務』を課すことを決定したのです!」




メリーさん太「──待て待て待て待て待て! どういうことなんだそりゃ⁉」




ちょい悪令嬢「ええ、そのお気持ちよくわかります。お好きなだけ叫んでください」




メリーさん太「ただでさえ中○人留学生には、日本国民の血税から、百万円以上の無償援助を与えておきながら、何よりも勉学を優先すべきだと言うのに、自由に仕事に就けて、しかも他の海外留学生に無い特権として、いくら稼ごうがまったく税金を払わなくていいって、そんなことを許していたら、おそらく中○人どもは──」




ちょい悪令嬢「──ええ、別に日本で勉強する気なんてまったく無く、不法就労や犯罪行為を目的とした、老若男女の中○人どもが、日本に殺到してくるでしょうね☆」




メリーさん太「──‼」




ちょい悪令嬢「既にお隣の韓国において指摘されているように、特殊詐欺に闇バイトに押し込み強盗に誘拐に臓器売買等々と、中○人を安易に自国に入り込ませる弊害が、国際的に超問題となっておりますが、『学問では無く金儲け目的にやって来た留学生』について、日本で最も問題になっているのが、『転売屋』なのですよ」




メリーさん太「よりによって日本政府自らが、中○人留学生に対してのみ、『いくらでも稼いでいいし、税金も取りませんよ☆』とか、頭の狂ったことを言っていたら、そりゃあ『転売屋丸儲け』だよな」




ちょい悪令嬢「実は現在由々しき事態にありまして、以前この座談会で、中○共産党が自国民に対して、日本への観光を自粛するよう勧告した際に、諸手を挙げて大喜びしたのですが、これってむしろ、『中○人転売屋』どもを、かえって活性化させかねないのですよ」


メリーさん太「……どうしてだよ? おそらくは転売屋の中心をなす中○人留学生に対しても、日本に行くこと自体を自粛するように、共産党がお触れを出していたじゃんか?」


ちょい悪令嬢「でも既に、留学生や帰化人を始めとして、日本には中○人がごまんといるのです。中○人観光客目当ての、民泊や白タクやインバウンド暴利の飲食店等々で儲けていた、在日中○人どもは、現在経済的に追い詰められており、生活がかかっているあいつらが、窮余の一策として手を出すのは、何だと思います?」


メリーさん太「……そりゃあもちろん、闇バイトや特殊詐欺等の、犯罪行為じゃ無いのか?」


ちょい悪令嬢「もちろんそれに対しても警戒を怠らずに、何よりも日本人を守るためにも、中○人を国内から一掃しなくてはなりませんが、一朝一夕でできるわけが無く、今はもっと早急に対策を練らねばならないことが有るのです」


メリーさん太「(韓国のデモ隊が言うところの)中○人ならではの凶悪犯罪よりも、早急に対応すべきことだと?」




ちょい悪令嬢「だから言っているでしょう、『転売』だと。元々日本へ観光旅行に来る予定だった中○人どもは、日本の高品質な医薬品や化粧品を大量に買い込んで持ち帰ろうとしていたのですが、今回共産党のお達しにより、それができなくなって困っている者がたくさんいるわけで、日本国内の転売屋どもにとっては、まさしく新しい『金儲けの種』となっているのです」




メリーさん太「なるほど、既に日本に住みついているやつらが、日本の製品を大量に買い込んで、日本に来たくても来れない本国の中○人に、売りさばいて大儲けをしようと目論んでいるわけか⁉」


ちょい悪令嬢「よって今後ますます日本国内で、中○人転売屋による様々な商品の買い占めが横行して、日本人の生活に多大なる影響が生じる怖れが有るのですよ」


メリーさん太「──駄目じゃん⁉」




ちょい悪令嬢「まさにそんな時にグッドタイミングに発表されたのが、高○政権による、『中○人留学生に対する特権の剥奪』なのです! これによって中○人の転売活動を始めとした、グレーな金儲けを大幅に規制するのを期待できるし、そもそも日本に来ること自体に旨みが無くなったら、留学生の絶対数自体が大幅に減少することすら有り得るのです!」




メリーさん太「──て言うか、ますます日中関係が険悪化したら、日本留学の制度自体が、廃止されるかも知れないよな!」




ちょい悪令嬢「ええ、そうなると最高ですわね! 本作の作者としては、何も『中○と戦争しろ』なんて言う、一部の過激な意見には賛同するつもりは有りませんが、(韓国人の言うところの)現在の様々な凶悪犯罪の元凶と思われる、中○人の皆様におかれては、一日も早く一人残らず、この日本から消え去っていただきたいと、心より願っております♡ ──そして何よりも、それによって政府発行の『記念金貨』が、『10万円の額面のものが10万円で発売される』と言う、至極当たり前の世界を取り返して、日本の一般庶民にとっての、『最も理想的な金融資産』に返り咲くことを、切に願っております☆」

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