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帰還勇者のVRMMO記 ~異界の力を持つトッププレイヤー~  作者: 高崎 レイ
二章 第二陣追加と初イベント
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最凶の敵

その世界情報報道と共に森がざわめきが走る。鷹の目と鬼神のスキルが反応する。

『この気配・・・もしや?』

『まさか・・・あり得なくもないが・・・・・。』

『まずい、コレは不味すぎる。』

『この禍々しさ。アイツだな。』

神武器が一斉に反応を示す。俺のその気配は捕らえられるが全くもって何も分からない。でも神武器が分かると言う事は神界関係だろう。でも禍々しいって何だ?と考えていた瞬間


風切りの音が聞こえ直後に飛斬が飛んでくる。


「エアシールド」


バリンとガラスが砕けたような音が響く。瞬間的に出来事だったがありたっくの魔力を込めたエアシールドが破られるとかありかよ。しかもいろんな場所で人玉が上がっている。つまり今この攻撃でその数のプレイヤーが死んだ。多すぎるだろ。ざっと数えただけでも1000はある。初期生産スロットが5000でα・βテスターがそれぞれ2000ずつに懸賞などで1000に2基生産スロットは7000の合計17000人とACOの運営から送られてきたギアが約100個ほどとのこと。つまり最大17100人がこのイベントに参加した事になるだろうが全員が参加しているとは限らない。酷過ぎるだろう。


ただその状況の中でクロノ一人だけが行動を起こしていた。

「スナイパーモード 追撃の尾」

スナイパーライフル形体の神銃を斜め上に向けて放つ。光の速さまでに加速された弾丸は湖の方向へと吸い込まれていく。ただ着弾音が聞こえない。となるとまさか

「斬られました。音さえも。」

一也の持つスキル 斬音間。その効果は音や空間はたまた時間さえも斬ると言うモノで自信の半径1.5mの範囲しか効果が及ばないがその空間は絶対支配領域となる。


つまり今回出現した何ものかはソレ使える可能性が高い。しかも神武器の攻撃を無効化出来る何かが。


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