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帰還勇者のVRMMO記 ~異界の力を持つトッププレイヤー~  作者: 高崎 レイ
二章 第二陣追加と初イベント
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過去を振り返る

「!」×勇者以外

「・・・リョーお前まさか・・・。」

「確かに白銀は属性石をも兼ね揃えるけど・・・。」

「結構限界なんだ。速く行け。」

俺は魔力酷渇による倦怠感を何とかしながら弱弱しくも弓矢を引き矢を穿つ。

「行くぞ、お前等。多分これが最大級のチャンスだ。」

クロードが刀を輝かせながらアジダハーカの右側へと突撃する。その後ろから時空剣のメンバーが突撃する。

「お前らも来い。」

コーダも神槌を肩に担ぎ走る。武器を取り出し森神竜を滑り降りながら左へ進む。

「じゃあ残りは僕とチェルンに続いて下さい。」

そう言いながらレーザーキャノンを放ち進路を開くクロノ。

これはアイツらなりの気遣いなんだろう。だから俺はそれに答えるべきだろう。

いままでの攻撃方法。判明しているのでブレス。これはオーパーツである可能性が高い。次に爪と尾。此方に関しては属性ダメージのみが発生。俺が使うエレメントエンチャントと一緒だろう。つまり付加持ち。ブレスに関しては一番近くに居る敵もしくはヘイトが高い人間に向けてだろう。

コイツは俺の付加・クロノのレーザーそして一也の剣技を同時に相手にしている感じだ。創造による火薬などでもHPバーを多少削るしかできず、世界級のマテリアルバーストとジャッジメントコロナさえも通じない。

頼みの綱は白銀を使用したエレメントエンチャントとユニークで与えられた消耗しない消えない白銀系の武器。ただこれはエレメントエンチャントの素材にはできない。コイツが魔王絡みなら・・・いやゲルマンの力の源は魔神王だと言う説もあるがその正体は神祖魔神王だろう。となると話が変わる。神祖系の種族だと神に属するモノ以外の攻撃は50%カットである。

そしてこの中では俺だけだ。俺が前に躍り出てもコイツらの動きに合わせられる気がしない。さて如何すればいいのか?・・・・出来なくもないがそれはメイン火力のステータスを格下げする事になる。

なら・・・

「種族開眼 創造神 錬金神 種族スキル眷属化」

俺の全力で相手をしよう。俺の忌々しい過去の因縁の原締めさん。


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