防衛戦下
「ライト」
ミィーナが光魔法で攻撃をする。すると
「かわした!?」
そう。二体とも魔法をかわした。
「つっ、:ツインショット」
焦りから攻撃を仕掛けようとするが掠った程度にしかならない。
「「ウィンドブレス」」
アイとティアが風魔法を放つがコレも避けられる。そして至近距離に接近され・・・ゴブリンが剣でウルフが牙での咬みつき攻撃をしてきた。俺は再び絶氷世界を発動させようかと考えたが止めた。そ
もそもモノを凍らせる絶氷世界はこのすばのウィズが二期最終回で使った感じだ。つまり殺す事は出来ない。それに味方の動きを制限する可能性がある。苦策のうちに選んだのはインベントリの中にあ
る短剣を投げる事だった。そのわずかな時間で木剣に在る事が出来れば良い。そう考えていた。だがこの行為が思わぬ結果を生む。三本投げた短剣は一つがゴブリンにもう一つは森へ消え最後の一本が門に。すると門の扉が砕け散った。確か破壊不可能オブジェクトのはずなのに。ただその瞬間俺は行動をした。
「アイ、ティアとミィーナを守れ。大技を放つ。範囲は狭いがいろいろとある程度離れろ。」
跳躍力上昇のアイテムを飲み飛び下がる。そしてイメージして構築する。
「ライトニングフリーズ」
スタン魔法にしてオリジナル。これは万物を操ると言われた俺だけが使える魔法。空気中にある水分を凍結させピントの要領で光攻撃をする。
「フレイミングスピア・コキュートススピア」
二体の後方に魔法を放ち退路を封じる。普通に攻撃すればいいので
はと思うかもしれないがこれは作戦だ。
「アイ、攻撃しろ。ティアとミィーナはアイの回復を」
「リョーさんは?」
「これ以上は出来ない。大人しくしている。」
流石にこれは薙刀を使うアイが居て出来た作戦だ。
「二段突き・梅雨払い」
すると俺が張った魔法が砕ける。それと同時に二体のキングも。
「一体何が起きたんですか?」
「あぁれか?あれは魔力拡散爆発現象通称マテリアルバーストだ。」
「それ著作権違反では?」
「大丈夫。向こう(グルカルト)の人が言っていただけだから。ただそれに近い威力を発揮する事は出来なくもない。」
「じゃあ町に入りますか?」
「そうだな。」
そう言い門をくぐると
﹇クエスト 魔王軍の侵略阻止 と 幻惑の魔女を救え を受けました。﹈
ざけんな。