記憶をなくした俺は一歩優勝に近づきました
「次の魔法は・・・恐怖だ。この魔法は相手に幻影をかける」やってやる。優勝するぜ、のぞみ
「始まりましたー。魔法模擬戦」
「今のところ誰が優勝候補ですかねえ」それはもちろん俺だあ
「いろいろなところで第一試合がはじまっているなぁ、渚大丈夫かなぁ」
「おいおい、試合前に何ブツブツ言ってんだカス野郎」
「なんか、喧嘩ごしだなぁ」
「声に出てるぞ」
「あら、すいません」
「居たんですか?築きませんでした」挑発に乗るか?
「ああん?舐めてんのか?おい」かかった。
「1回戦よーいはじめ」と監督が言った途端
「のぞみ、不安で行くぞ」風が強くなった。この勝負は場外もありなので、さっさと決める。
「なんだ、この大したことのない風」
「そんな事今から言わせない」
「竜巻」会場が竜巻に飲まれた。
「なんだ、この爆発的な魔力は」
「だが、負けん」
「ウォーターベル」と言った途端水滴が会場の上空に
「死ね」水滴が俺を襲う。
「負けるか」
「これを使うか」会場の人に聞いていて良かった。
「武器の使用はありですか」
「大丈夫です」
「刀でお前を斬る」
「こっちもウォーターナイフ」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」爆発音が響く
「勝者は・・・新汰〜〜〜〜」この時会場の声援が高まる。
「最後すごかったな。俺の名前言ってないよな。俺はユウマだ」
「こちらこそ新汰です」握手した途端、声援が上がる
優勝まで、あと6回