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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

まともな異世界ものにしたかったのになんかおかしくなっちゃったシリーズ

レズが異世界転生したので女の子とえっちする話

掲載日:2026/03/21

ちゅ消されたらごめん

目を開けたら、まず鼻を突いたのは湿った土と草の匂いだった。


「……は?」

前世の記憶がべったり頭にこびりついている。

最後に覚えているのは、好きな子の首筋に歯を立てながら「もう離さないからね」と囁いた夜。あの子の甘い声と、びくびくと震える太もも。そしてそのまま意識が途切れたはずなのに…

今、目の前にいるのは、薄い布一枚を腰に巻いただけの、銀髪の少女だった。

「…あの、道に迷われた方ですか?」

少女は少し怯えたような、でもどこか興味深そうな瞳で私を見ている。

尖った耳。透き通るような白い肌。完全にエルフだ。

「あー……うん、そういうことにしとく」

私は立ち上がって、少女の肩を軽く掴んだ。

前世の癖がそのまま体に残っている。触れた瞬間、指先が勝手に震えた。

「え、ちょっ…」

「名前」

「リ、リシェ……ですけど……」

「リシェちゃんね。いい名前」

私はそのまま彼女の顎を軽く持ち上げて、唇を重ねた。

柔らかくて、ほんのり甘い。まるで蜜を塗った果実みたいだ。

「んっ……!? な、何を…」

「黙ってて。舌、絡めさせて」

前世で何百回もやった動きを、そのまま再現する。

舌先で歯列をなぞって、奥まで滑り込ませて、彼女の小さな舌を捕まえて吸う。

リシェの体がびくんと跳ねて、膝が笑い始めた。

「ふぁ……っ、だ、だめ、頭……おかしくなる……」

「まだ何もしてないよ?」

私は彼女の腰に手を回して引き寄せ、

そのまま草の上に押し倒した。

腰布がずれて、薄桃色のそこが丸見えになる。

もうとっくに濡れていた。

「前世でもさ、こういう子がいちばん可愛かったんだよね」

指を二本揃えて、ゆっくりと滑り込ませる。

熱くて、きつくて、びくびくと締め付けてくる。

「ひゃうっ! あ、待って、そこ、奥っ……!」

「ここ?」

私は指を曲げて、彼女が一番感じる場所をこすった。

リシェの背中が弓なりに反って、喉から掠れた悲鳴が漏れる。

「あぁっ……! やだ、変なのくる、くるっ……!」

「いいよ、きて」

私は彼女の耳元で囁きながら、指の動きを速めた。

もう片方の手で胸の先を摘まんで軽く捻ると、

リシェの体が跳ね上がって…

「っあぁあああぁぁっ!!」

びくびくと痙攣しながら、

リシェは私の腕の中で達した。

透明な飛沫が私の手首まで飛び散る。

「……はぁ、はぁ……な、何……これ……」

リシェは涙目で私を見上げてくる。

その顔があまりにも可愛くて、

私はもう我慢できなかった。

「まだ終わらないよ」

私は自分の服を乱暴に脱ぎ捨てて、

彼女の太ももを大きく開かせた。

そして自分の濡れたそこを、

彼女のそれにぴったりと重ねる。

「え……? 女の人同士で……こんな……」

「前世でも、今世でも、私はずっと女の子が好きだから」

腰をゆっくり動かし始めると、ぬちゅ、くちゅ、と水音が森に響いた。

「あっ、あっ、すご……お互いの、混ざってる……っ」

「気持ちいい?」

「きもち……いい、です……っ♡」

リシェの瞳がとろりと蕩けて、私の首に腕を回してきた。

「……もっと、してください……」

その一言で、私の理性の最後の糸が切れた。

森の奥で、

二人の女の子が、

前世の記憶と今世の快楽を重ね合わせて、

朝まで何度も何度も溶け合った。

グロ小説の片手間に書いたやつです。

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