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第4話:シパクトリ

 文化とは、しばしばその国に住む人間とは別の文化を持つ人種によって変化がもたらされるものである。

 あるいはそれは神の血を引き、世界の果てを目指した大王によってであり、あるいはそれは大陸を駆け抜け、あらゆる国を制圧した騎馬民族によってであり、あるいはそれは閉ざされた島国に突如として現れる黒船であり――

 あるいはそれは、土着の神を信じ、生贄を奉じる原住民を蹂躙する、白い肌の征服者によってであったりする。


 ――さて、どうするか


 イツァストルは前世の記憶を持っているとはいえ、決して前世の世界の歴史に詳しいわけではなかった。

 せいぜい毎年テレビで一年を通じて放送する大河ドラマを見たり見なかったり、あるいは歴史漫画を読んだり読まなかったり、あとは学校の教科書で学んだ、ぼんやりとした記憶だけだ。

 だが、それでも多少は覚えている。


 かつて『アメリカ大陸に住んでいた先住民は、海を渡り押し寄せてきた白人達に滅ぼされた』のだ。


 飄々とした表情を浮かべ、ばさりと伸びた金髪をたなびかせながら目の前に立つ男を見て、嫌でもその記憶を思い出す。

 何か妙なことをされる前に捕らえた方が良いのではないか、という考えが頭を過ぎるが、すぐさま浮かんだ考えを否定する。

 ここは前世で生きていた地球のアメリカ大陸でもなければ、相手が白人だからといって侵略者だとも限らない。

 実際、現状はこの白人男性が何をしたというわけでもない。

 ただ旅の途中でアストルコに立ち寄り、街中で王女と出会った。それだけだ。

 それで何もしていないのに王女の我儘で捕らえる、などしたところで正当性も何もない。

 仮にやったとしても兄王であるアカテカトルにこっぴどく叱られて、男も結局は釈放されるだけだろう。

 ならば、と、イツァストルは柔らかな笑顔を浮かべ、ポチの背に乗ったまま男に顔を向ける。


「ようこそ、旅人よ、私はアカテカトル王の妹、王女イツァストル」


 と、いつもの様子とは違い、恭しく語るイツァストルの言葉を聞き、この国の王女だと気付いたのだろう、白い肌の男は片膝を突き、頭を下げる。


「王女殿下だったとは……気付かずに申し訳ありません。私の名はエルナンド・オリバ、いくつもの国を渡り歩く、しがない旅商人でございます」


「構いません、エルナンド。見ての通り私は民と近しく接することを旨としており……要するにそんなへりくだらないで大丈夫ってことだ、普通に話せ」


 しかし……と言い淀むエルナンドだったが、周りの民はイツァストルのいつも通りのくだけた口調にほっと息を突き、『いや、いつもの姫様で良かった』『急に丁寧に語られると落ち着かないもんな』『なんか変なもんでも食ったのかと思った』と談笑している。

 エルナンドの母国では到底考えられない距離感だが、恐らくその態度で正しいのだろう、と、エルナンドも再び口を開く。


「わかりました、王女殿下、こちらも気兼ねなく話させていただくとしましょう」


「ああ、それでいい。それで、だ、旅人ってことはどうせこの国のことまだ何も分かってないんだろ?折角だから案内してやる。一緒に来い。」


 王女殿下が直々に案内してやるんだ、喜びな、と、イツァストルはニッと白い歯を見せて悪戯っぽく笑う。

 実のところ、これは善意でも何でもなく、エルナンドを警戒しているからこそ近くで観察してやろうという腹である。

 これでボロを出すようならば捕らえる名目が出来、何も無く、単なる旅人であればそれで良い。

 更にエルナンドが仮に間者だったとして、イツァストルが見張っていれば国の重大な部分などは知られるのを回避させることが出来るだろう。

 最も、一般の国民達が知っている程度のことであれば、どう足掻いても知られてしまう為、焼け石に水ではあるが、何もせずに勝手に動き回られるよりはまだマシだ。

 そんなイツァストルの思惑を知ってか知らずか、エルナンドはおおっと、驚きの声を上げ、にこやかな笑顔でまばらに髭の生えた顎に指をやる。


「王女殿下自らに観光案内していただけるとは、ははは、旅人としても無上の喜びですね」


「おう、もっと喜べ喜べ、そんじゃそうだな……とりあえず最初に街を出たとこにある遺跡にでも――」


「おおい!みんな!大変だぁ!!」


 と、イツァストルが知られても痛くも痒くもない朽ち果てた遺跡に案内しようとしたところで、漁師だろうか、釣竿を手に、葦で編んだ籠を手に持った男が、息を切らしながら慌てた様子で駆け寄ってきた。

 ただならぬ様子の男を見て、咄嗟にイツァストルが声を掛ける。


「どうした、何があった?」


「あっ、姫様、いやその、み、湖の方に……」


 よほど慌てていたのだろう、イツァストルに気付いた男は、その場で立ち止まり、荒く呼吸をした後、スーッと大きく息を吸い込むと、意を決したように声を出す。


「湖の方に……シパクトリの群れが出ました!」


――――――――――――――――――――――――――――――


「ありゃワニだ」


「シパクトリっすよ姫様」


「私はドラゴンのようにも見えますが」


 湖を見下ろす形で立つ小さな丘、そこでイツァストル達は眼下で獲物を貪る魔獣の群れを見下ろしていた。

 魔獣達は見える限りでは全部で10頭。食い漁っているのは魚だろうか、どうやら先程報告してきた漁師が捕らえた魚の群れをこれ幸いと奪い取ったようだ。

 食われているのが人間ではなかっただけ幸いというべきか。

 その魔獣は全身がゴツゴツと分厚く硬い鱗に覆われ、丸太のように長く伸びた体は10~12mほどもあるだろうか。

 凶悪に開いた口には鋭い牙がずらりと並び、爛々と輝く目は捕食者のそれである。見た目だけの印象で言えばイツァストルの言うように、巨大なワニに近いだろう。

 しかし、上体を持ち上げ、首を伸ばしながら辺りを警戒する姿、そして口から紫色の毒々しい唾液を吐き出す姿はなるほど、通常の動物ではなく魔に連なる物であり、エルナンドの言うようなドラゴンとしての種なのだと思わせる。

 最も、ドラゴンという名称自体がアストルコには無いので、その意味が分かるのはこの場ではイツァストルとエルナンドだけなのだが。


「エルナンドさん、ドラゴンって何すか?」


 と、頭に?マークを浮かべたシウがエルナンドに無邪気に問いかけると、エルナンドもそれに答える。

 曰く、ドラゴンとは巨大な爬虫類のような魔物の総称であり、エルナンドの住んでいたところにも多数が生息していたという。

 そしてドラゴンは大抵の場合、他の魔物と比べても強い存在である。と、大体はイツァストルのイメージ通りのものだ。


「そういう意味だとシパクトリもドラゴンの一種なのかもな……エルナンド自身はドラゴン見たことあるのか?」


「下位のレッサードラゴン程度でしたら……上位のドラゴンはそれこそ御伽噺に語られるような英雄でなければ、一目見たとしても帰ってくることすらできませんよ。最も、かつての英雄達はそれこそ悪の限りを尽くした竜の王を打倒したという話もありますからね、私が見ていないというだけできっとどこかにまだまだ見たことも無い強大な竜種も」


「お、おう、そうか」


 急に眼を輝かせて生き生きと話し出すエルナンドに少し引きながらも、イツァストルが答える。

 どうやらエルナンドは竜種、いや、伝説の生物か、あるいは英雄伝説といった類のものが好きらしい。

 少なくともエルナンドの住む国にもそういったものがいる、ということは分かった。

 もしかしたら彼の国こそ本来イツァストルのイメージする異世界に近い地域だったのかもしれない。

 いや、同じ世界という意味ではアストルコも立派に異世界の筈なのだが。

 油断なくエルナンドを警戒するイツァストルだったが、思案の最中にそのエルナンドが声をかける。


「しかしレッサードラゴン然り、例え下位のドラゴンだったとしても他の魔物と比べて強力な場合が多い筈ですが……ここにはあのようなドラゴンがよく出るのですか?」


「……そこはまあ、割とちょくちょく、だな」


 実際のところ、成体の10m以上にまで育ったシパクトリがここまで、ましてや群れで現れるというのは滅多にあることではない。

 現れるとしても大概は迷い込んだ成体が1頭だけ、あるいは群れから追放された若いシパクトリがいくらか、という程度だ。

 アストルコ近辺の湖にはアウィツォトル達が多く生息し、シパクトリと縄張りが被ってしまっているため、というのもあるだろう。

 アウィツォトル達がシパクトリを積極的に襲う、というわけでもないのだが、かといってシパクトリが縄張りを侵してまで入ってくることも少ない。

 湖の北に位置する隣国、シパクカルパンの方まで行くとシパクトリが多く生息しており、それらを手懐ける魔物使いもいるという噂は聞いたことこそあるが……

 そこで飼ってるシパクトリが増えすぎでもしたのか、あるいは湖北で何かあったか、単純に乾季の終わりで湖に餌が少なくなっているのか、等と色々と原因は思い浮かぶものの、あえて部外者であるエルナンドに話すこともない。

 イツァストルが黙ったまま考えを巡らせていると、先程、周りに集まっていた民のうちの一人がイツァストルに駆け寄り、声をかける。


「姫様、戦士達の準備が出来ました!いつでもいけます!指示を!」


 民のその言葉を聞き、イツァストルが思案を断ち切り、湖岸を見回すと、シパクトリの群れを挟みこむようにして陣を敷き、槍を構える男達が目に見えた。

 アストルコでは今のところ、国の方針として信長がやったような兵農分離などはしていない。

 老人や子供、女であればともかく、健康な男の殆どは、平時は狩猟や農耕を行いながらも、戦時には先陣を切る戦士となるのだ。

 その為、シパクトリ出現の報告を受けてすぐさまその場にいた戦士達が集まり、今は総勢30名程の男達がシパクトリの群れを囲んでいた。

 皆、槍を構えたまま、今か今かと指示を待ち、イツァストルにちらちらと目線をやっている。

 戦士が集まっても指示を与える将まですぐさま集まれるかはまた別の話である。

 結果的に、今この場で将たり得る人物はイツァストルしかおらず、何より戦士達が欲しているのは母国の王女から賜る直々の命令なのだ。

 イツァストルはそのことに気付くと、はあ、と大きな溜息をつき、ポツリと呟いた。


「また兄さんに怒られるな」


 と、そのまま腕を振り上げ、続けざまに叫ぶ。


「アストルコの民よ、誇り高き戦士達よ!行け!私の前にお前たちの勇姿を見せよ!湖の神に怪物の血を捧げよ!」


 イツァストルが張り上げた声が戦士達の耳に届くと、戦士達は雄叫びを上げ、大地を踏み鳴らし、一部の戦士達はなにやら呪文を唱えはじめた。

 すると、呪文を唱えた戦士の体をうっすらとした光が包み込み、彼らは驚くべき速さで大地を蹴り、魚を貪る怪物の群れに襲い掛かる。

 周りに人間がいることに警戒してはいたのだろう。すぐさま迎撃すべく牙を剥き唸るシパクトリ達だったが、胴に、口元に、次々と唸りを上げて投擲された槍が突き刺さる。


「あれは……魔術か何かですか……?」


「魔術?」


「いえ、ほら、呪文を唱えることで火や風を起こせるという……」


 巨大な怪物に負けじと立ち向かい、人並外れた膂力、脚力でもって襲い掛かる戦士達を見て、エルナンドが不思議そうに問いかける。

 さりとて、聞かれたところで素直に答える理由も無い。イツァストルは質問を聞き流そうと戦場に目を向けたものの――


「あれは戦神の呪文っすよ!アストルコの誇り高き戦士達はアレで力が強くなるんす!!」


 凄いでしょう!とばかりに満面のドヤ顔でシウが答えてしまった。

 お前なあ……と、恨めしい目つきでシウを睨みつけるイツァストルだったが、当の本人は全く気付いていないらしい。自慢げに鼻を鳴らしている。

 伝承に則るならば、アストルコの戦士達は日頃から神々に生贄を捧げ、感謝の祝詞を唱えることで神の力の一端を借り受けることが出来る……という話らしい。

 とはいえ、イツァストル自身はその辺りに関しては懐疑的であった。

 なにしろアストルコの戦士達が主に扱えるのはその戦神の加護、要は身体強化とでも言うべきか、その程度であり、使える戦士もごく一部の者のみである。

 呪術師と呼ばれ、それを専門に学ぶ者であれば他の呪術も扱えるが、それでも多少の虫や蛇を操れたり、人に幻惑をかけたり、と、その程度だ。

 他の神々――例えば雨神に生贄を捧げたところで、雨を降らせる呪術が使えるかといえばそうではない。

 恐らくはエルナンドの口にした魔術と似たようなものが、神の加護ということになって先祖代々受け継がれているだけなのだろう。

 ともあれ、わざわざエルナンドに言って聞かせるものではない。イツァストルが黙って戦況を見つめていると、何か考え込んでいたエルナンドがイツァストルへ向き直る。


「呪文、呪術ですか……面白いですね。私の国にも魔術師、いや、神の加護であるなら僧侶でしょうか……そういったのはいますが、ああいったものは……」


「へぇ、無いのか?」


「ええ、私が見た魔術師たちはもっぱら、薬学・錬金術の研究をしている者達だったりで、少なくとも呪文で自身の体を強化する、というのは聞かないですね」


 最も、私が知らないだけだったのかもしれませんが。と、エルナンドは肩をすくめる。

 どうやらエルナンド達の国の魔術師は座学を専門とするインテリ派が多いらしく、アストルコの民のように戦闘の為に肉体を強化する。というのは斬新な使い方に見えるようだ。

 話しぶりからするとどうも前世の漫画のように、物凄い炎を起こして全てを焼き尽くす、なんて魔術師もいないらしい。そこは当然か。そんな奴がいたらそいつだけで戦争に勝ててしまう。

 身体強化がバレたのはちょっとアレだが、結果として異国の情報を知ることが出来たので良かったのかもしれない。

 と、イツァストルが納得しようとしていると、周りからおお、と歓声が上がる。

 考え事をしている間にもどんどん戦士達がシパクトリを追い詰めていたようだ。

 見ると既にシパクトリの半数は戦士達の槍によって倒され、湖に逃げようにも、いつの間にか戦士達の一部が浅瀬に陣取り、湖への出口を塞ぎ、じりじりと戦場がシパクトリに不利な陸地へと移されていた。

 だがそれはつまり――


「……ちょっとずつ戦場がこっちの丘に近づいて来てるな」


 そう、湖を背にして左右から攻められたシパクトリは、戦闘の中で戦士達に湖への逃げ道を封じられ、結果的に唯一開いた丘の方に逃げようとしていた。

 最も、今は戦士達がシパクトリ達を抑えているので脱出しようにも逃げられない状態ではあるのだが。

 戦場が近づいてくるというのが不安なようだ、エルナンドは少し慌てた様子で、イツァストルに目を向ける。


「だ、大丈夫なんですか、王女様、このまま奴らがこっちに来たら……」


 殆どの戦士達はシパクトリを倒すべく戦場に身を投じている。今イツァストル達の周りを固めるのはシウを入れても3人の戦士だけだ。

 しかし、そんな危うい状態にありながら、イツァストルはニヤリと悪そうな笑みを浮かべ、エルナンドに語り掛ける。


「そうだな、まあ、シウや他の連中は戦神の呪文も使える勇敢な戦士だ、シパクトリの1頭や2頭程度なら遅れは取らないだろう。万が一のことがあっても、俺にはポチがいる」


 言いながらイツァストルは自分が跨っている怪物のさらりとした毛を撫でる。うやぁと鳴いて応えるポチはしかし、目前の血の臭いに警戒態勢を崩さない。

 ポチであれば手負いのシパクトリ1頭程度に負けはしないだろう。仮に2頭、3頭相手であっても陸上の素早さで利があるのはポチの方だ。最悪でも逃げることは余裕で出来る。

 しかし――


「あの、王女様達はそれで良いとしても、私は……」


「そうだな、まあ、残念だけどそうなったら神に命を捧げると思って諦めるしかないな」


 イツァストルがそう言うと、顔をさっと青くしたエルナンドは、慌てて背中に背負っていた背嚢を降ろす。

 せめて少しでも身軽になろうということなのか、あるいは何か武器でも構える気なのか、と、イツァストルが興味深そうに見つめていると、エルナンドは布で包まれた細長いものを1つ取り出す。

 そうして、慣れた手つきでその布を取り払うと――


「――お前、それは」


 エルナンドの取り出したものを一目見て、イツァストルは目を見開いた。

 少しの間、時間が止まったように、イツァストルは動けずにエルナンドの手に持つ『それ』を見つめていたが、突如として張り上げられた男の声に気付く。


「姫様、シパクトリが!」


 見ると、まだ生き残っていたシパクトリのうちの1頭が、戦士達の包囲を抜け、イツァストル達のいる丘の方へと駆け出している。

 手負いの1頭であるとはいえ、万に一つもイツァストルに近づかせるわけにはいかない。

 シウを始めとする護衛3人はイツァストルに後ろに下がるように伝えると、自身は前に立ち、確実に仕留めるべくシパクトリが近づくのを待ち槍を構える。

 距離30m……20m……10m……

 目前に迫ってくるシパクトリを迎え撃つべくシウ達が動こうとした刹那――


 パァン


 空気を切り裂くような破裂音が辺りに響き渡った。

 その音にシウや、戦士達が一様に驚き、何事かと慌てる間もなく、目前まで迫っていたシパクトリは額から血を噴き出し、一瞬にしてその場に倒れ伏していた。

 視線の先に立つエルナンドは息を荒く、手に構えた漆黒の筒からはもうもうと煙が立ち上がり、鉄の焦げた臭いを辺りにまき散らしている。

 一瞬の轟音と共に、シパクトリを打ち倒した恐るべき武器――火縄銃を、イツァストルは何も言わず、ただじっと見つめていた。

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