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再動

メカ少女モノを自分でも書いてみたくなったため初投稿です。

長い間眠っていた。


戦いの終わり、役目を終えた私は人のいないこの惑星で永遠の眠りに就く、そのはずだった。


センサーが人の生体反応を捉える。居ないはずの人間、それを捉えた以上、私は眠りから目を覚まさざるを得なくなった。人類の守護、それこそが私の造られた意味、存在価値そのものであるのだから。


約50年ぶりに視界が捉えた世界は、嘗てこの惑星にいた知的生命体の文明の痕跡が失われつつある様を映し出す。ビル群があったはずの都市は倒壊した建物から草木が生え、それを草食動物たちが喰む。そんな中に人の気配は無い。一瞬、センサーの誤作動を疑うが、その反応は地上ではなく地下にあることに気付く。この地下には移民船団への搬入前にイビルスの攻撃で壊滅したコールドスリープ設備があったはずだ。


生体反応から少し離れた位置まで移動し、唯一無傷で残っていた兵装であるビームソードを使用して地面に穴を開けると、コールドスリープ設備の跡地が視界に映る。視界をサーモグラフィに切り替えると、そこに1つの人型を確認できた。


「…貴女は?」


人型は自分を捉えたのだろう。声を掛けてきたが、その声は細い。コールドスリープから目覚めたばかりでまだ身体機能が戻りきっていないと推測された。


「“機装天使”開発コードAA-0000、識別名ルシフェル。貴方は…いえ、私たちのことは知らないでしょう。」


この設備が運用されたのは“機装天使”が開発される前だったと以前データベースへアクセスした際に記録されていた。つまり、目の前の男性は自身の事を知り得ないはずだった。


「…そうだね、何も分からない。自分が眠っている間に何があったのか、君が何者なのか、イビルスがどうなったのか、僕は何一つ知り得ない。」


まだ目覚めきっていない頭で考えたのだろう言葉が紡がれる。


「…分かりました、話しましょう。私たちが何者なのか…そして、かの大戦の結末を。」


人類の守護、その役目はまだ終わっていない。彼の存在を認識した瞬間、私はそれを理解した。きっとこれは使命なのだ、唯一この惑星に残された“機装天使”として、同じく残された彼を護り抜く。偶然に偶然が重なったそれは、運命と呼ぶべきものとなった。




「この設備で眠っていた貴方であればご存知でしょうが、当時の人類はイビルスから逃れるために別の星への移民を計画していました。コールドスリープした人類を乗せた移民船団で太陽系の外へ新たなフロンティアを求めて飛び立つ、その準備の一環がこの設備でした。


一方で、イビルスに対抗し得る新たな戦力も開発されていました。そうして造られた兵器の1つが私たち“機装天使”でした。超小型常温核融合炉を動力とし、量子スーパーコンピューターを使用した演算ユニットと人間の感情をも再現した高性能自律AIにより従来の無人兵器を遥かに凌駕する戦闘力を獲得した私たちは、数多の戦場に投入され、その任務を全うしてきました。


“機装天使”の戦線投入から5年、この設備で貴方が眠りに就いてから7年後、最後の移民船団がこの惑星から飛び立ちました。その決戦で私は打ち上げ中の船団の護衛を完遂するも、機体の損傷が激しく船団への合流は叶いませんでした。そして、人間の居なくなったこの惑星で眠りに就いたのです。


それから約50年、目覚めることはなかったはずの私は貴方の生体反応を検知したことで活動を再開することになりました。」


事のあらましを目の前の彼に語る。


「…つまり、今の地球には……」


「はい、おそらくは貴方以外の人間は居ません。この設備は、稼働して1年後にイビルスの攻撃により壊滅、当時の調査では生存者が確認されなかったため放棄されていました。」


周囲を見渡すと様々に破壊されたカプセルが無造作に転がっている。中には白骨死体らしき物が見えるものもあった。そんな中で彼が生存していたのは、設備の電源の一部が生きていたことも含めて奇跡としか言えない幸運なことであっただろう。


「そうか………。」


彼は項垂れる。50年前に太陽系の外へと移った人類へ合流することは、向こうから迎えが来るような奇跡でも起きない限り有り得ない。天涯孤独、この惑星唯一の人間となった彼はもう人間社会で生きられることはない。そして、それは私も同じだ。かの大戦において“機装天使”は船団と合流した者と、戦いに倒れた者の二者択一だった。後者であった私はハイエンドモデルのみが持つ自己修復機能で再起動したが、それ以外のマスプロモデルは破壊されたらそれまでだった。そして、最終決戦まで生き延びた自身を除くハイエンドモデルは皆、船団への合流を果たしたと記録されている。殿を務めた私だけが合流を成せなかった。


「貴方が移民した他の人間たちと合流することは有り得ない。その上で問いましょう。何かやりたいことはありますか?」


彼に問いかけた。私に人類の守護という使命があるように、彼にも生きる理由が必要だ。


「……故郷に行きたい。故郷が今どうなっているか、それをこの目で見たい。」


悩んだ末に彼が搾り出したのは帰郷の意志だった。


「それは、そこが既に朽ち果てていても、誰一人いない世界であっても……ですか?」


その問いに彼は深く頷いた。


「……分かりました。では私が護衛を務めましょう。既にこの惑星は人間の棲む世界ではありません。今の貴方にとっては、野犬一匹が命取りになります。」


「頼むよ。きっと、辿り着くまでには長い時間がかかるから。」


ここ―――旧ブラジル・サンパウロから彼の故郷である日本・京都までは陸路であれば北上しアラスカを経由して南下していく必要がある。更には最低3回の渡海の手段も必要になってくる。加えて、衣食住の調達を文明の利器をほぼ使わずに行わなければならないとなると、とてもではないが人間の出来る所業ではない。


「ところで、貴方のことは如何に呼称いたしましょうか?」


「……忘れていたよ。僕は二条海斗、海斗と呼んでくれ。」


「了解いたしました、海斗様。では私のことはルシフェルとお呼びください。嘗て、前線にいた頃も皆にそう呼ばれていましたから。」


「ああ。よろしく、ルシフェル。」






「上へ出ます。しっかりと掴まっててください。」


彼を背負い、自身がここへの進入時に開けた穴の直下で膝を屈伸させて飛び跳ねる。元々あった出入り口は倒壊で封鎖されてしまっており、ここだけが唯一通行可能だったものの、天井高さは4m以上と人間が登るのは厳しいものがあった。故にこの手段を取るのは必然だった。


「うっ」


跳躍によるGフォースが彼を襲い、軽い呻き声を上げる。推進器無しでもこの程度の高さを登るのは“機装天使”であれば量産型でも容易いことであった。


「……これは………」


「これが、今のこの惑星です。」


倒壊し植物に覆われる建物群、元が都市であることなど意に介さない野生動物、破壊され廃棄された人間側の兵器や無数のイビルスの残骸、それらが今の地球の現状を一瞬で彼に理解させた。既にそこへ人の営みはないのだ、と。


「……改めてこうして見せられるとクるものがあるね…。」


「…故に私は、貴方には生きる意味が必要だと考えました。この星でひとりぼっちとなった貴方が、それでも生きたいと思える何かが。それがなければきっと死を選ぶでしょう。」


「………君は凄いね。人間というものを理解している。君が機械であるというのが信じられなくなるよ。」


「私たち“機装天使”のAIは人間の感情をも再現しています。故に、人間と同じ視点で物事を考えることも可能です。」


自身も、彼を見付けることがなければ眠りを選び続けていただろう。存在意義、その有無は霊長程の頭脳があれば常に考えることだ。それは自身を含む“機装天使”も同じだった。ハイエンドモデルも、マスプロモデルも、各々が人類のために戦うことに理由を持っていた。


「そして…貴方の存在が、私が再起動した理由でもあります。貴方の存在こそが、人類の守護という私に与えられた役割を再び果たす理由となったのです。


進みましょう。長旅の前に装備を整える必要があります。」


彼は人間だ。故に寒暖には適切な服装が必要であり、食料や寝床も確保しなければならない。今の彼は検診衣に毛が生えた程度の軽装であり、とてもではないが極寒のベーリング海峡を経由するルートを通るなど不可能である。


また、自身も飛行手段を得る必要があった。最大限陸路を歩きつつの最短ルートで組めばベーリング海峡、間宮海峡、宗谷海峡、津軽海峡と4度の海越えが必要になる。水温、距離ともに人間が泳いで渡れるものではなく、自身も装備無しでの水中移動は不可能だった。


「ここから最も近いのは…サンパウロ空軍基地です。あそこであれば装備や衣類を調達できるはずです。」


嘗てのブラジル空軍士官学校は、イビルスとの戦争の際にサンパウロ空軍基地として再編され、ここから多くの機体が出撃し、そして空に散っていった。最終決戦の際にもここは移民船団打ち上げの最終防衛ラインとして機能し、自身を始めとした生き残りの“機装天使”や数少ない最新鋭兵器を駆る人間のパイロット達がここから出撃した。


基地の方角へ歩みを進める。野生動物たちは自身を恐れているのか、進路上から蜘蛛の子を散らすように逃げ出していく。


「ッ!?ルシフェル!」


しかし、例外はいる。猫科の大型肉食動物が飛び掛ってくる。迫りくる牙、それが機体を捉える前に繰り出したアッパーが顎を粉砕する。それは拳の上でバウンドし、反対側へ落下して土煙を上げる。


「その顎ではもう生きられないでしょう。介錯いたします。」


怯える肉食動物の首を掴み、そして圧し折った。


「何もそこまでしなくても…。」


「放置しても餓死するだけです。苦痛を長引かせる方が残酷なこともあるのですよ。」


放り投げた死骸をスカベンジャーたちが喰い漁る。


「行きましょう。夜までに安全な場所を確保します。」


夜まで時間は未だあるとはいえ、一々足を止めていては着くものも着かない。今の戦闘故か、野生動物たちはいっそう自分たちから距離を置いている。これ以上の好機はないだろう。


「歩けなくなったら仰ってください。担いで連れて行きます。」


「あ…うん、ありがとう……。」


約10km、3時間弱歩いた末に目的地は姿を見せる。サンパウロ空軍基地、あの戦闘でここから出撃した者たちの中で移民船団への合流を果たせたのはほんの一握りだった。ある者は墜とされ、ある者は合流を諦めて最期まで戦う道を選び、そしてその犠牲に報いるように移民船団の全艦打ち上げは成功した。


「…ルシフェル?」


「………ああ、すみません。あの戦いのことを思い出していました。」


建物は多くが戦闘と経年劣化で瓦礫と化しているが、流石は軍事施設と云うべきか。一部はまだ残っており、地下施設に至っては無事な区画も多い。ここであれば装備の調達と今晩の寝泊まり程度は問題なくできるだろう。


破れたフェンスのゲートを潜る。嘗てここにいた者たちの姿はない。皆逝ってしまった。人間も“機装天使”も関係なく、確かにあの時私達は戦場でしか得られない深い絆で結ばれていた。


『おかえり。』


そんな戦友たちが迎え入れてくれる姿を幻視しながら建物へと入る。照明のスイッチを押すが点灯はしない。基地内の発電設備が停止しているか、或いは断線で電力が供給されていないかのどちらかと推測された。


「地下の発電設備を見に行きます。復旧できれば、数日ここで過ごして十全な体制で出発できます。」


発電設備は最下層にある。仮に炉心が破損していても、予備部品のストックは相当数あったはずだ。他の全ての基地が壊滅し、孤立したとしても基地を稼働させられるように、と。


「まるでダンジョンだね。」


「あまり余所見をしないように。足場が悪くなっていますし、猛獣が棲み着いている可能性も捨てきれません。」


警告を促す。建物自体は無事と言っても、足元にはひっくり返した玩具箱もさながら、割れた窓ガラスや崩れた壁等が散乱し一歩一歩確実に歩かねば転倒の危険性が高い状態だった。加えて、雨風を凌げる環境となれば何らかの動物のテリトリーとなっている可能性も否定できない。安全を確保するまでは決して油断してはならないのだ。


下層へ、下層へと歩みを進める。下っていくほど建物の損傷は少なく、比較的歩きやすくなっていく。そして、発電施設のある最下層へと辿り着いた。


「そこで待っていてください。もし炉心に重大な損傷があれば被曝する可能性があります。」


分厚い鉛の扉を開ける。放射線は検知されていない。発電機に近付き、外観から見ていく。損傷なし、続いて分解していくと一部の配線に断線が見られたものの、炉心自体は使える状態であることが分かった。配線を取り換え、あとは燃料の素となる水さえ用意できれば稼働させられる。


「動かせそう?」


「断線した配線の交換だけで動かせそうです。むしろ、問題は燃料の確保でしょう。500ccもあれば1週間は動きますが、水道はとっくの昔に止まっています。どこで調達すれば良いものか……。」


「………水でいいならあるかも。ここに来るまでに食糧保管庫らしき小さな扉が何個もあって、そこなら水も……。」


彼の指摘に思い出す。確かに基地には至る所に非常食用の食糧保管庫が点在していた。食糧と一緒に水もあったはずだと嘗ての記憶を辿る。人間の食糧を口にすることはなかったため失念していた。


彼の指摘を元にワンフロア上がり食糧保管庫を見ると、長期保存用のレトルトパウチの食糧と共にペットボトルに入った水が保存されていた。水のついでに食糧の状態を確認するとまだ問題なく食べられる状態であった。当時を思い出すと、確かに未開封であれば100年は常温保存可能と謳われていた。あれは嘘ではなかったらしい。


「どうだった?」


「水と食糧を調達できました。食糧は劣化もなく食べられる状態です。」


担いできた荷物を彼の前に降ろす。


「電気式の加熱機もあります。必要であればお申し付けください。電力供給します。」


そう告げて発電機の前に戻る。予備部品は隣の部屋にあった。そこから持ち出した配線類を交換し、元の状態に組み上げる。そして燃料タンクへペットボトルの中身を流し込んだ。予備バッテリーも尽きているのか、コンソールは点灯していない。腕部のコネクタを開放し、コンソールへケーブルを繋いで電力供給すると起動した。出力を設定、稼働は燃料が尽きるまで、そこまで設定すると発電機は嘗てのように動き出し、最下層全体の照明が付いた。


「お疲れ様。何か食べる?」


「私は人間の食糧を口にできません。遠慮します。」


「あ、そうだった。まぁいいや、いただきます!」


彼は加熱機で温めていた鶏飯を開封して口に運ぶ。目覚めてから初めて口にした食糧に、彼の顔からは自然と笑みが溢れていた。思えば、食事は人間の戦友たちにとって数少ない娯楽の一つでもあった。事実上の決死隊であった彼らも食事の瞬間だけは張り詰めた緊張の糸を緩め、笑顔でお互いの生存を喜び合っていた。皆、死ぬ覚悟はしていた。それでも、死にたがりは誰一人いなかった。それは人間も“機装天使”も同じだった。皆、最期まで生きるために抗ったのだ。


薄暗い部屋に食器の音だけが響く。それが暫くすると止んだ。


「ふぅ…食った食った。」


「空容器は奥のゴミ箱に捨てておいてください。樹脂分解バクテリアが処理してくれます。」


「あれ、まだ使えるんだ…。」


「あのバクテリアは食料がなければ休眠状態に入ります。先ほど中身を確認しましたが、休眠状態で生きていました。」


樹脂分解バクテリアは、嘗てある企業が遺伝子調整によって生み出した生物だった。特定の樹脂を与えると、それを分解し石油を生成する。イビルス侵攻前にはこのバクテリアを使った製品が普及し、公共施設等に設置されていた。


「今日はもう眠ってください。コールドスリープから目覚めて、まだ貴方の身体は本調子ではありません。今は少しでも早く体調を整えることを考えてください。」


シュラフを渡す。本当ならベッドのほうが良いのだが、上のフロアは安全を確保できないため無防備な状態にはさせられなかった。故に、緊急時用に基地に置かれていたシュラフを使ってこのフロアで寝させるのが最適解であると判断した。


「ルシフェルはこれからどうするの?」


「“機装天使”は基本的に睡眠を必要としません。警護のためにこのまま夜を明かします。」


メンテナンス時を除き、“機装天使”は休みなく稼働する。その特性故に嘗ての戦争では夜間の哨戒任務等も多くは私達の役目であった。


「そうなんだ。じゃあお休み。」


「お休みなさい。」






今日のことを思い出す。目を覚ませば辺りには壊れたカプセルだけ、それは俺にとって絶望を意味した。移民は失敗したのだ、と。そんな時に彼女は舞い降りた。まるで新雪のように煌めく銀髪、冷やかながら引き込まれるもののあるサファイアブルーの瞳、100人が100人振り向くであろう美貌、そして人間離れした身体能力。最初はイビルスの新兵器かと思った。だが、彼女は此方とコミュニケーションを取ってきた。俺の知る人間の言葉で。


彼女の話を聞いたとき、まだ半信半疑だった。だが、彼女に連れ出されて見えた地上の様子は、その現実を叩きつけてきた。荒廃した地上、崩壊した建物と朽ちつつある無数の兵器、徘徊する野生動物、ここはもう人間の星ではない。現実に打ちひしがれる俺に、彼女は手を差し伸べた。その瞬間、彼女のことが本当の天使のように見えた。


彼女と基地に着くまでの数時間、その瞳は憂いを帯びることがあった。そんな時には決まって、視線の先には破壊された兵器があった。人類が作ったと思われる巨人型兵器や彼女と同じであろう“機装天使”の残骸、それらは彼女にとって戦友だったのだと気付くのに時間はそうかからなかった。それは基地に着いた時も同じだった。破壊された無人の基地、そこにはきっと彼女の戦友たちがいたのだろう。宇宙へと逃げる人々を護るために最後の一兵まで戦い抗った者たちが、死にたくないと思いながらもそれを圧し殺して旅立つ人々へ未来を託した者たちが、そんな仲間たちを想う彼女の表情は人間と何ら変わりはなかった。


なんか奇跡でも起きて商業化したらメカデザを柳瀬敬之さんに頼んで、コトブキヤでキット化とかしないかなぁ…

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