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玄米茶の香りに、淡い想いをそえて  作者: みこくるみ
第一章

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8

「変なこと、言わないでくれるかな? 先輩にむかって、ね?!」

「いやぁ〜ん、怒らないで、先輩!」

そう言いながら、ウィンクする第三者さん。



あー、いつまで、付き合わないといけないのかな?!

か、帰りたい!



「あーっ、先輩達、邪魔ですよ。」



フッ、新たな女性が登場。

私は、ため息をつく。



「あれ? どちら様?? もしかして…、入部希望者!?」

「ちがいます!」



新たな女性さんにハッキリと返事を返していると、鞄が震えているのに気づく。

スマホ、マナーモードにしているので、スマホを見てみる。

うわっ、担当さんだ―



私は、慌てて立ち上がると、宮永先輩を見る。



「すみませんが、用事があるので、失礼しますね。 コーヒー、ありがとうございました。」



頭を下げてお礼を言うと、部室を出たのだった。





――その時、私の鞄を見て、驚いた顔をしていた女性に、私は、気づかず通り過ぎていった。





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