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玄米茶の香りに、淡い想いをそえて  作者: みこくるみ
第二章

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海に行ってみたら…… 1

うーん、ひさびさに日光浴しに、外に出てみようかな?

小説もキリのいい所まで書けたし、玄米茶も堪能したし…



ふと、窓を見てみる。

晴れていて、天気は、良さそう。

では、海に行こう、行ってみよう!



なんとなしにそう思った私は、軽く身支度を整えると、海に向けて出発したのだった。





――うーん、ポカポカして、気持ちがいいな。

たまには、海もいいよね。



私は、伸びをすると、辺りを見渡す。

さすがに春先だから、あまり、人はいないね。

でも…

それがいい……



『小説も大切だけど、健康も大事ですからね! 食事・睡眠・日光浴。 なるべく、規則正しい生活を送って下さいね!!』



はぁー、わかっているけど、なかなかうまくいかないのですよ!

突然、頭に浮かんだ言葉に、いいわけをしてみる。



砂浜に座り海を眺めて、波音に耳を傾ける。

何もかも、波に流されたらいいのに…



それにしても、あったかい。

ポカポカしてるから、眠気が押し寄せてくる……

ウトウトし出した私は、その場に寝そべる。




――意識が遠ざかる中、にぎやかな声が近づいて来ているのを私は、気づかなかった。






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