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玄米茶の香りに、淡い想いをそえて  作者: みこくるみ
第一章

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プロローグ

仕事が一区切りしたので、久しぶりに、小さいやかんでお湯を沸かす。

そして、茶瓶にお茶の葉を入れて、お湯を注ぐ。

ふわりと玄米の香ばしい香りが、鼻腔をくすぐる。



はあ〜〜、癒される香り!



茶葉を蒸らした後、湯呑みにお茶を注ぎ、尚広がる香りにホワっとする。

そして、香ばしい香りと共に、一口飲み、のどを潤す。



すると、私の脳裏にふと、昔の記憶が呼び起こされた。

今まで、思い出す事も、思い浮かぶ事もなかったのに……



なぜだろう……?



一人暮らしをしてから、何度か、香っている玄米茶の香り。



あれから、誰とも連絡をとったり、会う事もなかったのに……



不思議に思いながらも、もう一口、玄米茶を頂く。



あれから、2年、みんな、どうしてるんだろう……



少し、昔を思い出す事にした。





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