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シーン16 由美子帰宅〜シーン18.9

このお話はフィクションです、実在の人物団体等とは一切関係ありません。一応推理小説です。後半格闘シーンがありますし、人死にが出ます。ご注意ください。この話で描写されている内容を模倣しないでください。電気関係の法律に違反する可能性があります。



シーン16 由美子帰宅 〜由美子のアパート、田辺の部屋〜


 由美子が、帰ってきたときには、恵美子も一郎も、お手伝いの常盤も、すでに集まっていた。大山は、開口一番。透明なビニール袋に入った髪の毛を見せながら、


「これは、今回の被害者の田辺の部屋から見つかったものです。由美子さん、あなたの髪の毛のように見えるんですが」


 由美子は、肯定した。


「ええ、多分、私の髪の毛だと思います」


 大山は、詰め寄った。


「どういう事なんです?、こう言っちゃ何だが、あなたは、彼を嫌っていたんじゃなかったんですか?」


 由美子は、説明を始めた。


「田辺さんに、私が出したゴミ袋を盗まれたことがありますから、多分その中に入っていたんだと思います。私は田辺さんの部屋の中には、入ったことがありません」


 江戸川が口を開いた。


「嘘付いても解りますよ?、あなたは、昨日田辺さんが、殺害されたとき部屋の中にいた筈なんです。証拠もあるんですよ?」


 由美子は、眉間にしわを寄せて聞き返した。


「どんな証拠があるって言うのよ?」


 江戸川は、直接、その問いには、答えず。


「動機も解ってるんですから」


 由美子がものすごい目で江戸川をにらんでいる。しかし江戸川は、百戦錬磨の闘牛士のように余裕綽々だ。



シーン16.5 動機は…… 〜由美子のアパート、田辺の部屋〜 


 江戸川は、一枚の写真を取りだした。大山が蹴り壊した205号室のメールボックスに入っていた物で、常盤邸をバックに髪の長い女の後ろ姿が写っている。


「これは田辺が撮ったものと思われる写真です。おそらく、三四郎さんが殺害された夜に写された物です。これに写っているのは、あなただ。そう、あなたがあの夜、常盤邸に来ていたという証拠になります。動機は、強請のネタのこの写真を取り上げるため、違いますか?」


 由美子は、あきらかに動揺した。江戸川は、そんな由美子を冷ややかな目で見つめながら話し続けた。


「それから…証拠は、指紋です。田辺の部屋の電話から、由美子さん、あなたの指紋が検出されたんです」


 由美子は叫んだ。


「嘘よ!、ちゃんと拭き取ったんだ…か…ら…」


 江戸川が、同情を禁じ得ないと言った表情で言った。


「あなたに田辺さんを殺す気がなかったのは解っていますよ。昨日この部屋で何が起きたのかは、想像するしかないですが…あなたは写真のことで呼び出された。そして、田辺がアーミーナイフを持ち出してきた。もみ合っている内に田辺は、自分の腹に凶器を突き立ててしまった。ってところじゃないですか?。殺意があったのならば、最初から凶器を用意して手袋をして来たでしょうからね、三四郎さんを殺害したときのように」


 江戸川は、振り向いて一郎に話しかけた。。


「三四郎さん殺しのトリックを考えついたのは一郎さんですね?、容疑がかかるあなたと恵美子さんには、完璧なアリバイを用意して、容疑をそらした。そして、動機と知識の点で、安全地帯にいる由美子さんが実行する事とした。そして恵美子さんに入る多額の保険金は、後で三人で、等分に分ける計画だった。違いますか?。あと、メーターの下にあった足跡の靴の大きさなんかは、どうとでも出来ますよね。靴の上にもう一つ靴を履くとか」


 一郎は、溜息を一つ付くと、頷いた。


「ええ、その通りです。父殺しについては、弁明するつもりはありません。私は、尊属殺人を犯した人非人です。ただ、田辺って人については、正当防衛っていうか……事故なんですよ。死んじゃったのは気の毒だと思いますけど、自業自得だと思います。それにしても、よく、彼の電話を使った事が解りましたね?」


 江戸川は、少し照れたようだ。


「田辺を座椅子まで運んだり、二階のベランダから外へ出るのは、由美子さんには、荷が重いと思ったんですよ。ここの電話を使ってあなたを呼んだのではないか、と思いましてね」


 一郎は、片手をあげた。


「もう一つ、あの写真は何処にあったんですか?。あんなに探しても見つからなかったのに」


 江戸川の顔に、困ったような笑いが浮かんだ。


「まあ、それはその、いろいろと。蛇の道は、蛇とでも言いましょうか……」


 一郎は、双手を上げて降参した。


「参りました。大山さんが、あなたを連れてきた理由が解ったような気がします。ただ、この件の首謀者は、あくまでも私です。姉も妹も私の計画に従っただけなんです」


 由美子が泣きながら言った。自分の失敗で…という想いが泣かせるのだ。


「お兄ちゃん、何言ってんのよ。あたしが実行犯なんだから……」


 恵美子が、遮った。


「あんたも黙ってなさい。探偵さん、この件を計画したのは私です。前もって多額の生命保険をかけていたのがその証拠です」


 大山が、咳払いした。


「まあ、色々言いたいこともあるのでしょうが、後は、こちらでうかがいます。任意同行していただけますな?」


 一郎たちは、頷いて大山に導かれて歩き出した。


 江戸川は、大山たちの乗った車が走り去るのを見送りながら、背伸びをした。振り向き二人に向かって言う。


「せっかくの日曜だし、これからみんなで遊びに行かないか?」


 しかし英吉は、冗談めかしてこう返事した。


「僕は、ちびまるこちゃんの録画予約してくるの忘れたんで、帰ります」


 江戸川も深くは追求しない。


「そうか、ならしょうがないな。絵美ちゃん、二人で行こうか?」


 絵美は、もちろん首を縦に振った。英吉は、絵美の感謝のまなざしに見送られて、マウンテンバイクで走り去った。商店街に流れるBGMは、カーペンターズ。……Just Like Me They Long To Be……絵美が、BGMに会わせて小声で歌いだした。


「CLOSE TO YOU……」



シーン17 八日後、午後の…… 〜江戸川探偵事務所〜 9月8日(月)


 ALC三階建て、味もそっけもない 〜中略〜 の二階。江戸川探偵事務所である。

英吉は、慣れないワープロに向かって異種格闘技戦…じゃない、浮気調査の報告書を作成しようと悪戦苦闘していた。キーボードが、彼の手に比べるといかにも小さく、かなり打ちづらそうだ。外野は絵美に頼めばいいと思うのだが、英吉曰く


「嫁入り前の娘さんにこんなの頼めませんよ」


だそうだ。この事務所の中で一番若いくせに、頭の中身がかなり古くさいようだ


 絵美は、心配そうに見守っている。


「(そんなに力いっぱいキーをたたいたら壊れちゃう)」


ワープロを心配しているようだ。


 江戸川は、新聞を読んでいる。思想的に中立の立場を守るために常に複数の新聞を取っているので読み終わる頃には、手が真っ黒になってしまう。新聞をおいて席を立った江戸川に絵美は言った。


「先生、手を洗う前にその辺の物をさわらないでくださいね、新聞のインクで真っ黒になっちゃいますから」


と、そこへ、招かれざる……要するに、大山がやってきたのだ。


「きょうは、何なんですか?」


 絵美の態度は、すこぶる冷たい。さすがの大山も少しひるんだが、


「常盤邸の殺人事件の取り調べが終わってね。色々知りたいんじゃないかと思ってね」


 英吉が、ワープロから顔も上げずに聞いた。


「公務員には、守秘義務って言うのがあるんじゃないんですか?、そんなに、みだりに人に話しちゃっていいんですか?」


 大山は、英吉には反撃するらしい。


「うるさいな、近頃、君、生意気だぞ」


 江戸川探偵事務所の面々による、歓迎?、の挨拶がすむと、大山は気を取り直して話し出した。


「動機の元になったのは、母親の死だ。若い頃と違って、年をとってきて低肺の発作に苦しむようになった三四郎氏は、妻に当たり散らすようになったんだそうだ。発作がひどくなって行くにつれて、母親に対する虐待もひどくなっていって…、彼らは、父親に対する憎悪を深めていったんだ。あげく母は責め殺されるように早世してしまった」


 英吉が、ワープロから顔を上げて質問した。


「その、母親が亡くなったのってずいぶん前の話ですよね?」


「ああ、十年前だ」


 窓の外のセミの声もめっきり小さくなっている。もう夏も終わりなのだろう。子どもたちも、学校が始まり、休み中ほど公園には来ていない。


 大山は、絵美が煎れた紅茶を受け取りながら話を続けた。



シーン17.5 (今年の春)4月2日水曜日 〜常盤邸〜


 一郎は、父に頼まれたエアコンの取り付けに来ていた。病人の父から金を取るわけにもいかずボランティアのようなものだ。父、三四郎が、低肺の発作に苦しむようになって何年になるのだろうか。父に当たり散らされていた母も亡くなり、実の親子なのにすっかり縁遠くなってしまった。今日取り付ける機械は、単相200Vで動くかなり大きな物なので、一人ではとても取り付けることが出来ないため、工事は4人がかりだ。天井の一部をはがし、配管工事。そして機械を釣り下げる鉄骨を流して、ようやく室内機を釣り下げ終わったころには、時計の針は午後六時を回ってしまっていた。


「まあ、今日は、こんなもんだろう。室外機の取り付けは、明日だな」


 一郎は、部下に撤収の指示を出すと、三四郎に報告しに行った。


 三四郎は、書斎で、手伝いの和光と話していた。一郎が入り口の引き戸をノックしようとすると、引き戸と戸あたりの間の隙間(酸素のチューブが通っている)から話し声が聞こえて来た。


「和光さん、いつもすまないねえ」


 三四郎の顔には、鼻から酸素を送るためのチューブが付けられている。酸素濃縮装置から来たチューブは、三四郎の胸の上、首の辺りで二つに分かれ、後から耳にかけられて鼻の前のパイプで一つに戻る。三四郎は、そのパイプから酸素の供給を受けているのだ。三四郎は、かるくせき込みながら、話を続けた。


「私は、このチューブと、和光さんがいなかったら、一日だって生きていかれないよ。私にもしもの事があったら、遺産は全部和光さんにあげるからね」


「そんなことおっしゃらずに一日でも長生きして、一つでも多く小説をお書きになってください」


「いや、本気だよ。ろくに会いにも来ないあいつらには、びた一文だって遺してやるもんか。いずれ、弁護士さんを呼んで正式な遺言状を書くからね」


 和光は、全然本気にしていないのだが、とりあえず、話を合わした。


「はいはい、でも、そんな物が必要になる日が、来ないようにお体をお大事になさってくださいね」


 一郎は、引き戸のこちら側で、身じろぎもせずに聞いていた。その目には、小さな炎が宿っていた。



シーン18 〜江戸川探偵事務所〜 9月8日(月)


 大山の話が続いている。


「漠然とした悪意がはっきりとした殺意に姿を変えたのは、今年の春の事だったらしい。一郎は、常盤邸のリビングに大きなエアコンをとりつける工事をした。ただ同然の料金でやらされたらしい。そのとき一郎は、三四郎が、遺産のほとんどすべてを手伝いの和光に遺そうとしているのを知ってしまったんだ。一郎はその晩、恵美子と由美子に会いにいき、普段は飲まない酒を、浴びるように飲んだそうだ」


「一郎も理性では、顔をほとんど見せない冷たい実子より、普段自分の面倒を見てくれている和光さんに金を遺したくなる気持ちは理解できると言っていた。ただ、感情はそうはいかなかったらしい。長年連れ添った妻…自分たちの母を責め殺しておいて他人に遺産を遺そうとする父を許せなかったんだそうだ。殺害のトリックは、エアコンの電源を都合するために、分電盤を取り替えているときに思いついたんだそうだ」


 大山は、いったん言葉を切り、出された紅茶を一口すすって話を続けた。


「誤算だったのが、田辺の存在だったそうだ。由美子の後をいつも尾行して歩き、あの日もすべてを見ていたんだ…」


ほかに誰も話す者もなく、ただ大山の声だけが響いていく。



シーン18.5 (ちょっと前)8月29日金曜日 〜由美子のアパート、田辺の部屋〜


 田辺の部屋の中は、病的なまでに整頓されていて、塵一つ落ちていない。普段どんな生活をしているのかまるで想像が出来ないほど生活感の乏しい殺風景な部屋だ。


 玄関を入ってまっすぐ行った突き当たり(南東側の角)にはテレビボードがあって、中にはビデオとミニコンポ、数本のビデオテープ。上には36インチのワイドテレビが据えられている。テレビボードの両脇にはミニコンポのスピーカーがある。部屋の中央には、斜めにソファベッドが鎮座在している。部屋の南西側の角には、腰までぐらいの高さの本棚があり、本やCDが、入っている。部屋の東側の壁には、コルクのボードが取り付けられていて、田辺のナイフのコレクションの中でも特に彼自身が気に入っている10本が掛けられている。


 田辺に呼び出された由美子は部屋の中に入るなり、言った。


「何の用なの?」


 田辺は、由美子の質問には直接答えず、はぐらかすように言った。


「貴女の父親が殺されたって聞いたもので…」


「用がないなら帰るわよ!?」


 田辺は由美子が特に嫌っている、独特の歌うような口調で、


「私は8月25日の夜中、正確には日付が変わった8月26日の午前1時頃、たまたま、石橋本町にいましてね。不審な人物が、貴女の父親の家の敷地に入っていくの目撃したんですよ」


 由美子の、顔色が変わった。


「そ、それが、あたしに何の関係があるっていうの!?」


 田辺は、由美子の動揺を見逃さなかった。疑惑が確信に変わる。


「とぼけてもだめですよ、私はすべてを見ていたんですからね。それに、たまたまカメラを持っていたので。当然、写真も撮らせてもらいました。ま、信じる信じないは、貴女の勝手ですけどね。でも、こういう話を、お巡りさんはほっとかないと思いますよ」


 由美子が青ざめた顔のまま言った。


「な、何が望みなの?」


 田辺の目が細くなり、爬虫類のような光を帯びた。


「僕は貴女のような勝ち気な女性を支配してみたいと、常々思っていたんですよ。今までいろんな女性をモノにしてきましたが、貴女のようなタイプは未経験でしてね。今更じたばたして興をそぐようなまねはよして、お互い楽しむことにしませんか?。まだ夜は始まったばかりなんですから」


 由美子は、観念したように俯きながら言った。


「先にシャワー使って」


 田辺は、由美子のいっそ潔いと言える態度に満足したのか、素直にユニットバスの中へときえていった。由美子は、それを確認すると、やおら家捜しを始めた。田辺のあの自信に満ちた態度の裏にある、写真を探すためだ。写真さえ、写真さえ取り上げてしまえば、逆転することも出来るのだ。テレビボードの扉を開け放ち、中にあったビデオテープをフローリングの床にぶちまける。本棚の中身も残らず床に放り出し、本一冊一冊のページの間を調べていく。


 夢中で探していた由美子は、ユニットバスから田辺が出てきたのに気付かなかった。


「無駄ですよ、そんなに簡単に見つけられるような所になんか隠しませんよ」


 由美子は田辺の存在を無視して探し続ける。田辺はそんな由美子を見て、わざとらしく溜息を付きながらこう言った。


「やれやれ、貴女はまだご自分の立場がよく解ってらっしゃらないと見える。とにかく、これ以上部屋を荒らされてはかないません。聞き分けのないじゃじゃ馬には鞭が必要です。あんまり手荒なことはしたくなかったんですがね」


 コルクボードに飾ってあったナイフを片手に由美子に迫る。


「やめて!、離して!!」


 二人は、そのままもつれ合うようにして倒れ込んだ。



シーン18.9  〜江戸川探偵事務所〜 9月8日(月)



 大山が話続けている。


「由美子は、自分たちは殺人狂じゃないから、田辺まで殺すつもりは毛頭無かったって言っている。田辺の部屋を荒らしたのは、田辺の事件を強盗の仕業に見せかけて由美子が疑われるのを防ぐつもりもあったらしい。まあ、この件については、そんなに重い罪にはならないと思う。言葉は悪いけど、やはり自業自得って感じがするもんなあ」


 大山はすっかり冷めてしまった紅茶を飲み干してつけ加えた。


「この事件が解決したのは、君らのおかげだ、改めて礼を言うよ」


 英吉が、大山の言葉を引き取って


「え?、今夜焼き肉食べ放題に連れてって下さるんですか?。いやあ、嬉しいなあ。焼き肉や、しゃぶしゃぶは他人のお金でってのが、僕の座右の銘なんです」


 大山は、慌てて言った。


「君に腹一杯焼き肉食われたら、破産しちゃうよ。回転寿司辺りで、手を打ってくれよ」

 絵美が、笑いながら言った。


「護国寺君は近くの回転寿司で大食いの記録保持者なんですよ?。銀行で預金をおろしてきた方がいいかも…」


 大山の背中を冷たい汗が流れ落ちていった。






私的な事情で【アイス】物の続きを書く心情になれず、

こちらを先にアップすることにしました。

下記に短めなネタ(妄想)がありますのでよろしかったらどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/habacchi1969/43209828.html


あと、5つ目「シーン9 急展開?、何が?〜シーン12.9 チャリンコリンリン」に

"ポケベル"が残ってしまっていたので、"携帯"に修正して文脈の前後を整えました。

なにせ、10年前に書いたものですから。


このあと、エピローグがあります。

直美ちゃん再登場




2008/07/16 修正

回想シーンに思いっきり「1997年」とあったので修正。

攻める→責める

誤字の修正


いや〜あちらこちらに10年という歳月が・・・・

本文中は全角の英数字を使うように心がけて書いてました。

そこら辺は変更せずにそのままアップしてます。


ニ○ニ○のアカウントお持ちの方へ。

おすすめ「Close to you」→sm2908966




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