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エッセイ2

毎日エッセイを書く

作者: 太陽
掲載日:2026/08/04

 ここに一つの本がある。

だがそこには文字も書かれていない。

ただ、日にちと曜日だけがそこには書かれている。


日々の出来事や自分の気持ち、感想などを、日付順に書き残す記録する。自分自身の心を整理したり、過去の思い出を振り返ったりするために使われている。


実は私は幼い頃 日記を書くということが苦手でしょうがなかった。

私の小学生時代の、夏休みには毎日日記を書くという習慣があった。

約1ヶ月間の夏休みも当然毎日予定があるわけではなく何にもない日がある。

幼い頃の私は書くこともないので三日坊主となったり、イベントを常にストックして何にもない日にそれを書くという荒技も披露していた。


そんな、普段書くことも少なくなった日記であるが実は今の若い世代に日記を書くという習慣が1部根付いているそうだ。


私の場合 日記という物は毎日の出来事を記録するものでプライバシーの塊だ。 そんな、大切な個人情報を!私はすんなりと人に見せたりはしなかったが。


しかし、今の若い世代は日常生活であった出来事や、恥ずかしいことなども文字に起こして ネットやブログ、SNSなどに挙げるという。


日記を書いてそれを読んだ人が共感したりするととても嬉しい。


それが日々の苦しいことや悲しいことであれば「自分は1人じゃない」と少し勇気をもらえるからだ。


自分の体験や考えを誰かに知ってもらえている。

それが私にとってとても嬉しいこと


だから私は毎日エッセイを書いているのかも知れないな。


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